前回の記事の後、航空券を予約。

2025年幻の渡仏の時のチケットとは比較にならないほど、値上がりしていた。

幻のチケットは、2025年3月31日関空発、6月19日パリ発のいずれもエールフランス直行便で、115000円だったのだ。

幸か不幸か、そのチケットは帰国便のフライトキャンセルということで、全額払い戻しされたのだった。

 

今回はいろいろなことを鑑みて、結局ANAのマイレージ利用で1人分+一般航空券で1人分にしたが、羽田での前泊が必須となるので、宿泊代+燃料費などを入れると、幻の航空券2人分が一般航空券1人分の値段とほぼ同額。

エールフランスで2人分予約するのと、合計すると、ほとんど変わらない値段だったが、マイレージの有効期限もあるので、結局ANAでの予約となった。これが、1月のことである。

 

ANAと電話をしながら、特典航空券の座席の有無と調整する必要があり、特典航空券は何度でも変更できるが

一般航空券の安価なものは、そうはいかないので、まず特典航空券を様子を見てから、一般航空券の予約であった。

電話予約では手数料がかかるとのことで、どちらも最終的にはオンラインでの予約である。

2022年の渡仏前のANAとの電話連絡時よりは、大幅に改善はされているが、それでも電話のつながり具合はよいとは言えないので、

時間に余裕のある時でないと、難しい。

 

ともあれ、航空券が取れたら、友人たちとの調整に入り、こちらの思うような旅程が組めないのが玉に瑕だが、

この円安のなか、全泊友人宅でお世話になれるのはありがたいことである。。

 

どのように、旅程完成に向けてスケジュールが完成したのかは、また次に記したい。