何を血迷ったか、自分ぼど優しい人間はいないと豪語する

 

どこがだ!どういうことが優しさなのか分かっていないのでしょうね

 

コロナが流行り始めたころ、ワクチンを接種するのに、予約が殺到した時

モラ夫は、必死になって病院が始まると同時に電話をかけ予約をしていた

予約は自分の分だけ!

一番に予約できたと喜んでいたっけ

普通「お前はどうする?」とか聞くでしょ

あ~この人は自分のことだけ、自分が助かればいいんだって

 

そんな人が優しい?

笑わせるんじゃないよ!

 

 

今月はモラハラ月間みたいです

 

まず異様にテンションが高い

そして、面白くもないテレビに高笑い

顔つきもオカシイ

 

だから言ったことに反応しないように、「ふ~ん」で対応

 

「ふ~ん」では満足ができないんでしょうね

自分の価値を高めるためには、どうしても私を悪者にする必要があるようで・・・

 

昼ごはんの時、私が「みそ汁はどうする?」って聞いたの

聞かないで、みそ汁出せばよかったのだけれど、朝みそ汁飲んだ時は昼は飲まないと以前モラ夫が言ったから

 

それから、始まりましたよ~

「飯に汁物はつきものだ!お前の家は汁物なしで飯を食ったのか?そういうところが俺とお前は違うんだ!」

実家のことを出してきたので、腹が立ったけど、じっと我慢して黙ってた

 

しばらくして、どうして俺がこういうことを言うのか、説明が始まった

 

有名人のTさんを引き合いに出し

「あいつ(Tさん)は奥さんに俺みたいなことは言わないんだって

奥さんの作った料理がたとえまずかったとしても、美味しいと言うんだって」と

Tさんの奥さん思いで優しいところを述べた後、俺とは違うと

 

モラ夫「なぜ、違うと思う?それはTさんは自由にやりたいことをやっていて、それを奥さんが黙ってやらせてくれているから、Tは奥さんに優しく出来るんだ。俺がTさんのようにできないのは、お前が悪いから」だって

 

もう笑うしかないwww

どうしても誰かを悪者にして、自分を正当化するしか自分を保てないんだね

 

 

 

 

 

昨日あんなに怖い顔で、「お前が悪い」「お前のせいだ」って怒っていたのに

 

今日は、憑き物が落ちたように、普通に話してくる

 

今までもそうやって人の気持ちを揺さぶってきたのに

 

本来、穏やかに過ごしたい私は、改心したのかという期待で、普通に対応してしまう

 

もう騙されない!

 

改心なんて出来るわけないのだから

 

 

 

 

 

 

モラ夫の実家での出来事

 

モラ夫がまだ現役で仕事をしていたころ

盆正月にモラ夫の実家に何日か帰省します

その時、親戚の人が子供を連れて遊びに来ていました

子供は幼稚園児だったか、可愛い盛り

自然と大人たちはその子供をちやほや可愛がりますよね

子供はその場の中心人物になりますよね

みんなが自分よりその子の方に向くことが面白くなかったのでしょう

この場の中心人物は自分だとばかりに、その子を外へ連れ出し

玩具かお菓子を買い与え帰ってきて、みんなの前で自分が買ってやったのだと大きな顔をするのです

そんなことが何回かありました

 

子供をあやすなんてことはしたことはありません

子供に対抗意識をもつ、年老いた子供ですから

 

 

 

 

お金なんかなくてもいい

 

穏やかな日常であれば

 

会話があり、笑いがある、お互いにいたわり合う老後の暮らし

 

ぜったいに叶わない夢に終わるだろう

 

海外で心理学を勉強された中村りんさんのYou Tubeで自己愛性人格障害のことを知りました

 

知れば知るほど、夫に当てはまる言動

 

これは死ぬまで治らないと、そして、周りの人はどんどん離れてゆき、最後はひとりに

 

現に、実の妹、私の実家も離れていき、娘たちも心はモラ夫から離れている

最後に残ったのは私、私も離れていくのだろうか?

 

この年になって、離婚だ別居だという気力もないから、なんとか機嫌が悪くならないように対応していきたいと思っていても、心が爆発しそうになる時もある