言い争いをした夜、夢を見ました

 

以下夢の内容です

 

私はどこかの家にいます

部屋がいくつかあって

どこからか矢が飛んでくるんです

身体に矢がささることはなく、ぎりぎりを飛んで壁にささるんです

それが、あっちからもこっちからも飛んできては壁に刺さるんです

私はそれほど怖がってもなく、矢をよけている

そのあと、部屋の窓から外を見ると

桃源郷のような風景が!

鮮やかな桃色の木(桜だと思った)が一面に

でも、外は雨と風がすごく木が風にゆれて外には行けない

私はその時思った

明日はカメラを持って見に行こうと

明日に希望を見た感覚でした

 

私の夢はいつもカラーですが

矢が出てきたり、鮮やかな風景だったりは、初めての感覚でした

後で夢占いを見てみよう~

結婚してからお正月が嫌いです

 

お正月、モラ夫の実家に帰省すると、義妹たち家族も来ていて

だいたい、義妹とモラ夫は喧嘩になります

義妹も義妹なんですが、モラ夫がイチャモンをつけます

あの家庭に育った兄妹なので、どちらも似た者で、言い争いは激高します

だから、お正月の帰省は憂鬱です

なんで毎年同じようなことになるんだろう?

 

義実家もなくなり、子供たちも巣立ち、今度は娘たちが我が家に帰ってくるお正月になりました

それでも、お正月は嫌いです

昔ほどの争いは無いにしろ、娘にイチャモンをつけ、娘は嫌な気持ちで帰っていくというパターンは昔と変わっていません

 

今年はけっこう穏やかに娘たちを迎え、ホッとしたのもつかの間

昨日、爆発!

お酒が進むなか、顔つきがおかしくなってきて(目で分かるんです)

私も、お酒が終わるまで付き合っているのがウンザリしてきて、態度に出たのでしょう

となりに座っているのも耐えられなく、夕飯の下ごしらえをしようと、ホウレンソウと肉を冷蔵庫から出しました

ホウレンソウを茹でている時、

モラ夫が「なんで肉を出しているんだ!悪くなるだろう」

ホウレンソウなんてすぐ茹るし、その後すぐ肉を切るんだから、そんなに時間なんてかからないのに

しつこく手順が悪いだとか言ってくるので、ホウレンソウをすぐ切らないで、水を入れた鍋に入れて、先に肉を切って冷蔵庫にしまったら、今度は

「ホウレンソウは水になんてつけておくものじゃない!」だって

私も黙っていればよかったけど、

「いつもだったらすぐ切るけど、そばで肉が腐るとか言っているから、先に肉を切ったのよ!」と反撃

それから、延々とお前は料理をしないだとか、イチャモンのオンパレード

 

もう私も黙ってはいられなかった

久々に大声を出してしまいました

 

同じことの繰り返し

でも、私の気持ちはどんどん嫌いになっていく

どんなに私が怒っても、相手には響かない

今考えていることは、どうしたらモラ夫をギャフンとさせられるかということ

どうしたらアイツの気持ちを言い返せないほどどん底に落とせるか

 

 

 

 

モラ夫に今一番やめてほしいことは

テレビを見ながら、出ている人の批判をすること

 

何を見ても、否定ばかり!

人を肯定すること、ほめることをまったくしない

それが見ている間ずっとだから、こっちもほとほと嫌になる

誰でも批判したいことはあるだろうけど

モラ夫のそれは異常

 

私からしたら、テレビに出てくる人のことなど、どうだっていいこと

若かろうと、年取っていようと、独身だろうと、結婚してようと

子供がいようと、いまいと、

 

テレビ見ながら、モラ夫が「こいつ60過ぎているよな」っていうから

「まだ60はいっていないと思うよ」と答えると

「そんなことはない!考えてみろよ!俺が70過ぎてんだぞ!60過ぎているに決まっているじゃないか!」ってムキになってる

60前だって、70過ぎだって、そんなことどっちだっていいじゃない

ムキになることか??

そうやって、自分を正当化して、エネルギーをチャージしているのかね

 

会話なんて成り立たないのですよ

 

 

 

 

モラ夫は現役で働いていたころ、どこの職場に行っても、必ず目の敵にする人がいた

 

家に帰ってくると、いつも酒を飲みながら、その人の悪口をいう

まるで、それを楽しんでいるかのように

 

目の敵にする人は、大抵社交的で、モラ夫とは正反対の人

私から見たら、その人の方が感じがよくて好感が持てる

私がその人のことを誉めたら激高して大変ww

 

自分にはないものを持っている人をみると、負けたと思うのかしら?

負けたと思いたくないから、悪口を言ってその人を貶めて、勝った気になってる?

 

現役のころはそうやって、誰かを敵とみたてて、その人と争っていることで満足感を得ていたのでしょう

やり方がうまいから、上司には人が変わったように気に入られようとする

 

現役を退いた今、目の敵にする人が誰もいなくなって私になったのね

 

5歳児から成長していないモラ夫、私は結婚した当時の私とは違い年相応に成長しているから、自分より私が上にいったと感じてきたのでしょう

自分より上の人は敵とみなすモラ夫、難癖をつけて私にしかけてくるけど、その手には乗らないよ~

 

死ぬまで穏やかには生きられない人なんだね~かわいそうに

 

 

 

 

モラ夫は、ありがとう、おはよう、おやすみ等々挨拶のできない人

そして、謝れない人

 

結婚して一度も「ありがとう」は聞いたことがない

 

思い起こしてみると、結婚した当初、モラ夫の家で不思議に思ったことがある

 

モラ夫のお父さんが帰宅した時、だ~れも「おかえりなさい」と言わないのだ

 

言うのは私だけ、言うのが当たり前だと思っていた私は、なぜ?と思ったものだ

 

たぶん、「ありがとう」も「ごめんなさい」も言わない家族だったんでしょう

 

モラ夫がこうなったのも、元来の性格もあるけど、家庭環境が大きく影響しているのは確かだと思う

 

モラ夫は母親の影響を多分に受けて育ったのでしょう

 

欲しいものは何でも与えられ、悪いことをしても、お前は悪くない相手が悪いと子供をかばう

 

そんな姑(モラ夫の母)にあの時言われた言葉を今でも思い出す

 

お正月帰省した時、毎回のように酒を飲みながら、姑とモラ夫が話すのは昔の小中学校のころのこと

 

まったく私の知らない話を延々と二人で話している

 

その時の同級生の女の子のことを姑は気に入っていたらしい

 

そして、モラ夫に「あの子と結婚すればよかったのに」と言った

 

姑は私が嫌いだったと思う

 

姑は90歳で亡くなったけど、その前5年間、娘ではなく私に面倒をみてもらうことになるとはね