くしゃみから繋がってますm(__)m

Side J 

はぁ・・・。

「しょおくん・・・」

苦しそうだよ・・・、くしゃみや咳が酷いもん

「僕のせいだよね・・・」

僕が、ちゃんと気づいてあげれなかったから。
もっと早く気づけば・・・。

「んっ・・・」

しょおくん、起きるの?

「しょおくん?」

ふふっ、僕の髪の毛を撫でてくれる。

「大丈夫?」

そう聞くと首を横に振って

「とっ・・・て?」

「ん?」

え? 何をだろうか? もしかして・・・、

「声、出ないの?」

そう聞くと頷いた。 ってことは・・・、
必要なのはスマホだね!
慌てて渡すと・・・ラインで

「出ないわけではないけど、めっちゃ痛い」

あー、やっぱり・・・。 僕のせいだよね。
少し前からくしゃみをしていたのに・・・。
そう思ってるとラインがきて

「そんなしょんぼりするなよ・・・、看病してくれてありがとう」

しょおくん・・・。
やっぱりいつも優しいよ。 

「喉、痛い?」

そう聞くと頷いた。

「お腹すいた?」

そう聞くとぐぅ~と音がしてきた。
ふふっ、しょおくん、そんなにお腹すかせてたのか・・・。 ごめんね? 

「喉痛いからうどんとかでも無理だよね?」

そう聞くと首を横に振って

「蕎麦でいいよ」

え? 風邪引いたときに蕎麦は聞いたことはないけど・・・、油ものではないからいいかな?

「ふふっ、作るね? 大人しくしててね?」

そう言って作り始めようとするけど・・・

「そばつゆがない・・・!」

マジか・・・、最近蕎麦を食べたなかったもんね。 

「しょおくん!」

「ん・・・?」

「そばつゆが家に無かったから買いに行ってくるね?」

そう言うと首を横に振って

「それなら出前でいいよ」

えっ、でも・・・、僕が治してあげたい。
そう思ってると

「無理しないで?」

え? あ、逆に心配されちゃう?
そうだよね・・・、それなら。

「分かった、頼んでみるね?」

そう言ってチラシがあったのを思い出してそれをしょおくんに見せてしょおくんと同じものを頼んだ。

頼み終わるとしょおくんはおいで?って言ってるみたいだからそっと抱きついた。

「ごめんね?」

僕、全然お役に立ててないよね?
そう思ってると首を横に振って

「そばにいてくれるだけで有り難いよ?」

もぉ、ほんと、ズルいんだから。
蕎麦が届くまで抱きついてた。
来たのが分かってチュッとしてすぐ向かった。

全部、食べれるのかな?
テーブルに一回置いて小皿を用意した。

「これでいいかな?」

小皿に蕎麦を入れた状態にしてしょおくんを呼びに行った。

「歩ける?」

そう聞くと頷いたから向かうことに。
風邪引いてても美味しそうに食べるしょおくんを見るととっても安心する。

「ごちそうさまでした」

食べ終わってお風呂入ろうかと思ったけど・・
無理そうかな? 

「シャワー浴びる?」

頷いたからお風呂場に行き、シャワーで急いで洗った。 ヤバイ、しょおくんがかっこいいしエロいから僕のが反応しそうだよ。

するとしょおくんがシヨって言ってるみたいでそのまましょおくんに任せた。
幸せだよ。 愛されてるから声がでないしょおくんでも怖くなかったよ?

また洗って出て、急いでしたくしてベットヘ。

「大丈夫? 無理しちゃった?」

でも、しょおくんは既に少し反応してたもんね

「だ・・・いじょう・・・ぶ」

ふふっ、なんか可愛い。
そんなふうに思ってると

「今日は独り言多いな」

あ、やっぱり? 僕、独り言言ってた?
恥ずかしい// てか、わざわざ言ってこないで


「しょおくんのバカ、看病してあけないから」

だって、さっきからクスクスと笑ってるんだもん。 

「ごめん、でもさ、潤の特徴なんだからいいんじゃない?」

僕の特徴ね・・・。 あるあるって言いたいんでしょ? そうですね、僕はよく言うもん。
でも、自然と出ちゃうんだからしょうがない。

しょおくん、また独り言言ってたらごめんね?