猫、語学、たまに慶應通信 [catsrus] -13ページ目
今日は夫と姉と三人で
両国国技館へ。
やはり大きい千田川親方
ロビーには千田川親方と同じ
木瀬部屋と、出羽海一門の
力士達がお出迎え
まずは美ノ海関と
ロビー内の熱気に圧倒され、
横からちょっと写真を撮って...
座席へ

徳勝龍最後の土俵入りは、
二歳半の御子息、風磨君と
髪結い実演のモデルは、
美ノ海関と宇良関。
(美ノ海関の笑顔
)
そして断髪式
その後は幕内力士と
第74代横綱の土俵入りを
経ての取り組み
中には初切ばりの
面白い取り組みが幾つか
あり、楽しかったです。
そして、両国国技館に
初めて入った姉も
初めての花相撲を楽しんで
くれたようでした。
(大相撲観戦は福岡での
幼稚園生の時以来)
私の相撲トートバッグも
よりオタクらしくなりました
徳勝龍関、
14年間の力士人生
お疲れさまでした
今日は朝7時過ぎに家を出て
浅草へ
~
目的は義両親から
預かった古いお札を
浅草寺に返すこと。
先日、寒川神社と明治神宮へも
お札やお守りを返納し、
今日で全て終わりました。
義両親も一緒に行きたいと
言いましたが、寒いなか
長い距離を歩くのはどうか...
と思い、任せてもらいました。
今朝もかなり冷えましたが、
早朝の空気を吸うと
清々しい気持ちになります。
返納後、隅田川沿いのカフェで
朝食をとり、義両親の暮らす
施設に差し入れを持って
行きました。
ところが、二人は近くの
百貨店まで買い物に
出かけていると聞き、
夫は苛々...
でも、ほどなく沢山の
美味しそうなものを
抱えて帰ってきた二人を
見て安心しました。
まだまだ元気な義両親。
神様、仏様を味方に
つけているようです
三日前に夫に買った
プレゼント...
一向に使ってくれる
様子が無いので、
理由を聞くと
「合せにくい色だから」と...
そこで、ブランドのwebsiteで
色を選んでもらい、その在庫が
あるお店へ
そんなわけで、先に買った
ものは私のものとなり、
意図せずして色違いの
お揃いとなりました。
今度こそ使ってもらいます
昨日に引き続き、
今日も両国へ行ってきました。
と言っても、今日は相撲観戦
ではなく、アメリカ人の
友人とのランチのため
インド料理を食べて、
カフェで話をして彼女と
別れてから一人で
国技館周辺を散策
やはり、場所中は
力士ウォッチングを
満喫したいですからね
すると、佐渡ヶ嶽部屋の
琴の藤さんが出ていらしたので
声をかけて、写真を撮らせて
もらいました。
彼は昨年の佐渡ヶ嶽部屋の
千秋楽パーティで
写真を撮らせてもらって
以来、気になっていた存在。
今は部屋の大関である
琴櫻関の付人を務めています。
相撲中継で、大関が花道に
控えている姿が映る時も
私はいつも大関ではなく
彼を見つめていることを
本人に伝えると、少し
嬉し気にしてくれた姿が
また愛らしい
その後、駅の近くの路地で
五人組の力士達とすれ違い
ました
その中に女将さんを見つけ、
「すみません、尾上部屋の
皆さんですよね」と声をかけると
全員が歩みを止めてくれたので、
写真を撮らせてもらいました
皆さん、良い表情
今日は国技館に入る
陸奥親方や一山本関も
見ることが出来ましたし、
楽しい両国散歩でした
昨年からチケットを入手する
のが難しくなっている大相撲。
今場所も相撲協会ファンクラブの
抽選にもれました
しかし!
捨てる神あれば拾う神あり
ということで、朝から両国へ
国技館側から櫓の写真を撮った
流れで、右手にカメラアプリを
起動させたままのスマートフォン、
左手にチケットを持って
国技館に入ろうとしたら...
もぎりのブースに立浪親方
一番会いたかった親方が
突然目の前に
とても若々しい56歳
完全に舞い上がって、
「親方、写真を撮らせて頂けますか?」
と尋ね、親方が「いいですよ」と
言い終わると同時くらいに
撮った写真
親方もちょっと驚いたご様子で
右手には私のチケットを
握ったまま
後から色々伝えたいことが
あったのに...
と思い
ましたが、横にいらした方と
お話の途中だったこともあり、
御礼しか言えなかったことが
心残りです
でも、会えてラッキーでした
取り組みが始まる前の土俵
おやつを買って戻ると、
序の口の取り組みが始まりました
途中、準備していた20枚の
100円玉を握りしめて、
11時から始まるガチャガチャへ
そして、
鉄人:玉鷲関と見つめ合い
ちゃんこを食べに行こうとして
行事の式守風之助さんを発見
押尾川部屋所属の17歳
序二段の取り組みを裁く
様子を見た後だったので、
「所作が美しく、お声も
素敵でしたぁ」と伝えました
今日は推しの力士達が
勝ちましたし、見ごたえの
ある取り組みが多かったです。
でも、一番面白かったのは
十両の取組についた物言いに
関する協議後の高田川親方に
よる解説。
場内が爆笑の渦となり、
夫も私もしばらく笑いが
止まりませんでした
同じく笑いが止まらなかった
隣の席のお姐さん方とも
「萌えましたねぇ~」と
盛り上がり、その後も時折
言葉を交わして楽しい観戦と
なりました。
ほんの一言で盛り上げてくれた
高田川親方に御礼申し上げます♪
(テレビ中継が始まる前の
取り組みだったため、
NHK plusでは見れず残念
) 
