猫、語学、たまに慶應通信 [catsrus] -12ページ目
同じマンションに住んでいて
とても仲良くしていた友人が
引っ越すことになり、今日
全ての荷物を運び出した
後に挨拶のメッセージを
くれました。
その最後に
「気が抜けてしまって
まだロビーにいます」と
あり、心配になったので
「ジュースでも飲みますか?」
と返信してから、夫と共に
会いに行き、ロビーの
売店で飲み物を買って
しばらく話をしました。
引越しと言っても、
彼の新居は歩いて10分ほどの
場所なので、会おうと思えば
すぐに会えます。
でも、もうマンション内で
ばったりと顔を合わせる
ことが無いかと思うと、
淋しさでいっぱいです...
三週間近く前に切除して
もらった腕のできもの。
今日はその検査結果を
聞いてきました。
結果は良性の線維腺腫。
そして、全て取り切れて
いるとのこと。
悪いものではないので
治療はこれで終了ですが、
単なる脂肪の塊では
なかったですし、
もっと早くに手術して
もらうべきだったと反省。
医師は切った部分を
見て、
「痕が残っちゃうかも
しれないね。ごめんね。」
と言いました。
それに対して私は
「いえいえ、全く問題
無いですよ。それよりも
この傷を見て下さいよ。」
と、傷痕から1センチも
離れていない場所の
長いひっかき傷を
指さしました。
それは私が四男猫
を
無理やり抱き上げようと
した時にできた傷。
もう少しで傷が開く
ところでした
医師は最後に
「また何かあったら
来てくださいね」と
言ってくれましたが、
出来ればあまり縁が
無いと良いなと思います。
何故なら今回診てくれた
医師は内視鏡が専門、
それも肛門科を看板に
しているからです。
でも、良い医師に出会えて
良かったです。
我が家は毎日が
ねこの日ですが...
今日のように寒いと
外で暮らす猫たちのことを
考えてしまいます。
寒いのはもちろん、
暑いのも辛い。
えさやりさんが
いたとしても過酷な日々。
猫と暮らしたいと思う
人達の多くが、
ペットショップではなく、
自ら外猫を保護したり、
保護猫シェルターや
地域の譲渡会に足を
運ぶことが当たり前に
なることを強く、強く
願っています


同じ保護猫シェルターで
育った我が家の僕たち↓
相変わらずケンカは絶えませんが、
元気でいてくれるだけで
革の穴あけ用とハトメパンチを
使って、

スマートフォンケースにDIY。

手持ちのチェーンを
取り付けて完成↓

ちょっと見たところ
ショルダーバッグ?
という仕上がりに満足
おまけに、腕はもちろん
肩からもかけられるように
なったので落としにくく、
スマートフォン決済を
する際にも慌てずに
済みそうです
そしてもう一つ。
紺色のニット帽が
欲しくなり、
その昔買った毛糸で
編んでみました。

耳もカバーできます
ひと晩で編み上げた私に
夫からの言葉↓
「編み物をする時の
集中力は凄いけど、
勉強に対しては...
なんだね
」
せっかく気分を良く
していたところに
思い切り水を
差されました...
10年以上前に腕にできて
ずっと気になっていた
小さな塊...
今日こそ取ってもらおうと
思い、昨年の夏に
「涼しくなったらまた来ます」
と言った病院に行ってきました
前回同様、医師は取る
必要を感じていない
様子でしたが、私が
「触ると痛いですし、
たまにバッグの持ち手が
あたったりすると、
出血することがあるんです」
と言うと、
「じゃあ、今日は患者さんが
少ないから切っちゃいますか?」と
言ってくれました♪
医師は手術中も色々な話を
してくれましたし、
終わってからは取り
出した塊を見せてくれて、
「二針縫ったけど、絆創膏を
貼る前に傷口を見る?」と
言ってくれるような、
とても気さくな人でした。
一度は家の近くの別の
病院に行きましたが、
ここの病院にして良かった
と思います。
あとは、組織検査の結果に
問題が無く、傷がきれいに
治ると更に良し

