昨夜、大学の先輩から昨日発売の雑誌に先輩宅のご長寿猫さんが

載っているという連絡を受け、今日のお昼過ぎに入院中の父に

電話をかけました。

なぜなら昨日の朝、父の病室に行った時にその雑誌がテーブルの

上に置いてあったからです本

 

父に「○ページに猫の写真が載ってる?」と尋ねると、

「載ってるよ。チャコさんか?」と違う名前を言ったので

「もう一度確認してみる。ありがとねー」と言い、

雑誌を捨てずにとっておくようお願いして電話を切りました。

 

すると数分後に父から電話があり「○ページにはルルくん

という猫がいるぞ」とわざわざ教えてくれました。

私が「んー、違うんだよねぇ」と言うと、父はその付近の

ページに書いてある猫の名前を端から読んでくれたのですが、

大して猫好きでもない父が一生懸命に猫の名前を探している

様子を受話器越しに想像したら可笑しくなり大笑いしました♪

 

でも、お名前はどれも違う...

そこで書店に走りました。

その雑誌を買ってすぐに歩きながら先輩宅の美しい猫さんの

写真を探し当て、父に電話をかけました。

「○ページの○○さんだから見ておいてね」と私が言うと

「○ページの○○さんだな。そうか、わかった」と父。

父の「わかった」と言う言葉が可笑しくてまた笑顔になりました音譜