このところなかなか食事をしてくれない次男猫ブタネコの様子を

見ていると本当に悲しくなります。

それなのに薬はあげなくてはいけません。

朝は5種類、夜は6種類。

これに毎朝の点滴が加わります。

 

先ほどはペースト状の高カロリーフードを指にとり、その上に錠剤の

薬をのせ、彼の口を無理やり開けて上顎に付け、なんとか投薬。

液体の薬はもうすこしゆるめのペーストに混ぜ、シリンジを使って

強制給餌しました。

嫌がる彼を見ていると、こちらの心も痛みますが、今が大事な時

なのだと思います。

 

ネットで情報を探すと、腎不全の猫の闘病記はたくさんあり、

皆さん同じような苦労をしています。

そういう事例を見ていて、自分にはまだやるべきことがあると

感じました。

ブタネコが生きたいと思っている限り、道はあるはず。