今日は動物病院の休診日。
次男猫に一日でも点滴をしないのは不安なので、昨日の午前中に
お腹をこわしている長男猫を連れていった際、先生に明日は自分で
やりたいと言いました。
そして昨夜の次男猫の診察の際には先生の教示のもと、夫が実際に
次男猫に点滴をさせてもらいました。
先生は「ね、簡単でしょ?」とおっしゃいました。
でも病院と家とでは次男猫の精神状態が違うでしょうから、彼が
病院でのようにおとなしくしていてくれるか心配でした。
そして今夜。
浴室に液体を吊るし、バスタブの蓋の上を診察台に見立て、
私は助手として次男猫を押さえ、夫が輸液をしました。
最初は不安そうだった次男猫も輸液が始まると意外にも喉を
ゴロゴロと言わせてリラックスしていました。
輸液をしている間、これ以上自分たちには何ができるだろうかと
考えました。
年齢は15歳。
先々月の血液検査の際には正常範囲だった腎臓の値が
急上昇してしまった今、さほど多くはないかもしれません。
でも、少しでも彼が心地良く過ごせるよう、できることは何でも
してあげたいと思います。