今日の授業を最後に上級のクラスは夏休み

そして、その中の妊婦さんは暫くお休みに入ります。
以前にも出産予定日を訊いた気がしましたが、また改めて尋ねたら来月9日とのこと。
ということは... あと12日

私が一度リスニングの音量の調整を誤り、急に大きな音が流れてしまった時には
思わず 「ごめんなさい! お腹の赤ちゃんを驚かせてしまいましたね...」と
謝ったことがあるのですが、今考えたらここ数週間の内に急に産気づいてしまうことも
あり得たかもしれないのですから汗が出ます

実際に最近も授業の途中で気分が悪くなり、同じクラスの生徒(全員出産経験者)が
とても心配したこともありました。
彼女は英語教師ですから妊娠初期からずっと英語付けでしたでしょうし、今日は皆で
「こんな臨月まで英語を習っていたら、赤ちゃんは“Hi, Mom! ”と言って産まれて
くるんじゃない?」と言って笑いました。

私は「きっと出かけるのがきつい日もあったと思いますが、お腹の中から赤ちゃんが
『ママ、英語教室に行こうよ』と言っていたから休まずに来れたのでしょうね」と、
母子「二人」で一緒に乗り越えてきたこれまでの日々を労いました。

その内にお子さんのお写真をメールで送って下さるとのこと。
きっと初めてお顔を見た気がしないのだろうと思っています