前回「論じるべきです」と不合格を頂いたイギリス文学研究①。
なかなか取り組む気分になれず放置していましたが、受付期限もあることですので
ようやく重い腰をあげることにしました。

そんなわけで昨日国立国会図書館(NDL)に行ってきました。
考えてみたら「NDL用透明バッグ」を買ってから初めての訪問。
念の為に入り口で「このバッグは大丈夫でしょうか?」と尋ねると
別の係の方と協議の後、「ちょっと色が濃すぎますねぇ」とのことで
無駄な買い物の烙印を押されてしまいました。
ま、梅雨バッグにすれば良いですよ、ね...

肝心の本の方は幾つか収穫はあったのですが、まだ必要なピースを全て集めたという
レベルではなく、再度足を運ばなくてはいけません。
何しろ本を検索して請求してから本が届くまで待つこと数十分、
それから閲覧して、複写請求をしてコピーを受け取るまでにまた数十分。
複写請求は一冊ずつしか受け付けてもらえず、二冊目の請求は
一冊目の複写終了を待たなければいけませんから時間がかかります。
おまけに一度に閲覧出来るのは三冊までですので、効率を考えて動かなければいけません。
昨日は若干無駄があったと反省中。

NDLの達人になるためにはもう少し足を運ぶ必要がありそうです ...
しかし、それがレポート合格率を上げることになるならば毎週通いましょう。
まずは新しい「NDL用透明バッグ」を買わなくちゃ ひらめき電球