いのちのスクワット 人の寿命は筋肉で決まる
石井直方著の「いのちのスクワット」は2度のがんから健康を取り戻した
東京大学名誉教授の体験から書かれたとても示唆に富んだ健康法です。
筋肉は命に直結しています。
マウスを使った実験ではがんを移植された筋肉萎縮していき35日後にマウスは全滅したのに対し、筋肉増強する薬を投与されたマウスはがんは成長しつづけたのだが35日後の生存率は80%以上であったということです。
つまり一定の筋肉量があればがんとの共存が可能ということのようです。
著書では体に負荷の少ないスロースクワットが提唱されていますが、やはり
体重が膝にかかるスクワットは高齢者にとってはなかなか実践が難しい運動かと
思います。
そんな中、健康回転シューズは膝への負担もなく、脚を開閉することで股関節やインナーマッスルにアプローチすることで筋肉を刺激することができます。
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