昨日のお台場は晴天にも恵まれ、とても多くの人で賑わっていました。
昨年までのコロナによる移動制限もなく、外国人観光客も大勢いました。
5/3-5/5の期間開催されたラテンアメリカへの道は今回で4回目の開催でした。毎年メインとなる国が変わり、今年は修好150周年となる、ペルーが主役でした。イベントにはペルーのダンス、音楽チームがステージで演奏を繰り広げいます。
多くのメキシコ、ペルー料理の出店は長い列が出来ていました。出店の一つにアルパカの置物が飾られていました。よく、アルパカと間違えられるのがリャマです。良く見るとちがいはわかりますがイメージでは被ってしまいます。リャマは耳が尖って立っており、毛質はアルパカのようにふわふわでなく、硬く、少なめです。体長もアルパカより一回り大きく、アンデスでは荷物運搬の役割を果たしていました。
そんなイベントを眺めつつ、アクアシティの2階の家具屋でサボテンを発見。良く見るとと作り物のインテリア飾りでした。




