堀部貴紀氏著「サボテンはすごい!」を読んで色々と勉強しています。

 

統計データが少ないので正確には分からないそうですが、世界で最も生産量が多いのはウチワサボテンの果実だそうです。

メキシコではトゥナと呼ばれていましたが、メキシコに住んでいる時には「ツナ」にしかきこえず、いつもシーチキンを思い出していました。

これの実が少なくとも18か国、面積では10万ha生産されているそうです。

 

生産量が多いのはメキシコでイタリア、チリ、アルゼンチン、南アフリカ、イスラエルで大規模に生産されています。

 

完熟した果実の可溶性糖含有量は12-17でイチゴの6-8,リンゴ13-16と比較しても遜色ない値であり、果物としてもいけてるようです。

難点は種が大きく、そのまま飲み込むのが難しいことです、

メキシコではかみ砕くか、飲み込むということですが、私はいつも口からだしていまいした。

確か「グラナダ」ともホームステイ先のおばちゃんは言っていたかと思います。

 

グラナダはスペイン語で手りゅう弾の事で、確かに形状的にも中味に爆弾が詰まっているという点においてもグラナダという表現はいい得て妙な表現ですね。