75y XLH M様 その3 | 3BYO-SHI☆HDのブログ

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VITAGE HARLEY-DAVIDSONを中心に販売、修理、車検、カスタムなどをさせていただいてます!!
生まれ年のハーレーをさがしてみませんか?

M様、第3弾です。ご覧くださいませ!

スイングアームに新品レースを

グリースたっぷり詰め込んで

フタしてOK!

リアホイールも内側キレイですね

そして、画像では黒っぽく見えるグリースも

緑色のタイプで新しく動きもスムーズなので

このまま行きます

反対側も大丈夫です。ドラムを交換した時に

同時にやってますね

タイヤも交換終了

スイングアームをつける前に

掃除しておきます

ここの所もバッチリです

驚いたのはスタータードライブのシャフトが折れていました!

予備検査の時やその前も普通にエンジン始動

出来ていたので分解しなければ分からなかったですね

下は用意された新品シャフト

同時にスタータードライブも換えておきますね

ソレノイドは見るからに新しいモノが付いていたので

ガスケットだけ新しくしてそのまま組みます

次はサイド部分の掃除をして

シャフトのシールを交換します

積年の汚れも落ちまして

シール、ガスケットも換えて

スプロケナットをトルク締して

ロックタブの爪を起こして完了

ビフォーアフター

バッテリートレイを付ける前

あと少しでヤバかったオイルホース

すでにアウトなバッテリーのプラスケーブル

下は新たに付けるモノ

コレはオイルタンクを外した時

うわっ!て感じな、予備検査の時は車体に接触する事なく

機能してたんですね~

もう完成まであと僅か

フレームの間のカラー(スペーサー)が無く

下は左右単独で締め付けられてます、、、

こう言ったパーツもワンセットで

有るのが心強いですね

正常な状態になりました

過去の整備で何故カラーを省いてしまったのか?

フューエルコックも漏れ漏れでしたので交換

ホースの取り回しを改善するのと形状も

年式相応にする為右の物に

ねじ穴修正して入荷待ちだったドレンボルト

試乗中に電源が落ちて悩まされた

ランオフスイッチと右ウインカー点かなくなって

交換したウインカースイッチ

一旦試乗は終えたんですが

なんと新品交換したオイルトランスファーバルブが

ダメでエンジンオイルが流れ込んできて

仕様変更しました

左のボルト&銅ワッシャーに替えて

こんな感じに埋めちゃいます

このブリーザーボルト&ホースを

ソレノイド下にあるステーのボルトと交換して

77y以降のアイアンと同じようにしました!

その後の試乗では大丈夫

もう他も含めてバッチリですね

交換パーツ一式

インナーチューブも交換しましたが写すのを忘れました

M様が持って帰られてから気が付いて

どうもすみません

 
お近くですので何か有りましたら直ぐ対応も出来ます。今後とも末永くよろしくお願いいたします!
この度は真にありがとうございました
 
ではこの辺で     チョンマゲでした!