「その女、善良につき」 -38ページ目

「その女、善良につき」

三線愛好家 & 三条市ボランティア連絡協議会会長 きよ里が書いております。どうぞよしなに。

越後湯沢へ出張してまいりました。

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越後湯沢ではまだ蓑が現役で生産されておりました。私、蓑がメチャクチャ似合うと思いませんか。

会場はNASPAニューオータニさんです。仕事モードにチェンジ。

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お食事の個室を控室にあてていただきました。すごくくつろげた。姿見もあったので着替えがらくちん。うまく着付けできました。ありがとうございます~!

 

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ちょっとこの素敵なコサージュ見てくれませんか。和紙ですよこれ。小国和紙でできたお花です。繊細。
先日の音楽の森@おぐに森林公園で開催されていたオー!グリーンマーケットで購入しました。
型染めコサージュ 2,300円です。←このリンクからも購入できますのでよろしかったらぜひ。いろいろな色柄があるのですがどれもとても欲しかった。2色だけ買ってきました。


ステージ自体はクローズドだったので映像はありませんが…

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おいしいまかないはバッチリ撮りました。

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今日の相棒はりゅうちぇる(永井隆太さん)でした。

三条から越後湯沢までは高速道路で約2時間ね。
その前にりゅうちぇるさんには、電車で三条まで来て頂く必要があり、かなりの早起きでした。朝りゅうちぇるさんが全然オンラインにならないからだいぶ気がもめたけど…なんとか時間どおりに到着することができました。よかったよかった!

懸念していた声帯の様子もずいぶん安定して、確かな手応えが感じられました。
ステージ中のお客様の反応を見ていればだいたい分かるんだけど、それでも、お見送りや物販ができると、ダイレクトに反応が伺えるのでできるだけお見送りしたいです。

販売物(主にCD)が売れるとか、おひねりがもらえるとか、握手&記念撮影を求められるとか、これが今日のステージに満足していただけたかどうかのバロメーターになっていると思います。もちろん、こういうのが多いほうがいいです!
もちろん指針の一つでしかないし、記念撮影は別に唄なんかなくても撮りたがる人がいたり、あんまり意味ないのかもしれないけどね。

 

わりと良い反応をいただけて安心したけど、まだ、もっと頑張れると思います。

もっと良くなって、また聴いてほしいです。


本番終了後、思いがけなく時間ができたので、1人でちょっとだけ観光してきました。
それが冒頭の写真。この場所は湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」です。


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民家を資料館内に移築した囲炉裏の茶の間にあがれます。すごく馴染んでいる私。正直くつろいでいます。

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「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。」の川端康成著「雪国」のヒロイン駒子です。マネキンですが。
この駒子のモデルとなった実在の芸者さんが、三条出身で、結婚して以降も三条に暮らしておられたようなんですね。

そういえば私の母が、駒子さんと、お風呂屋さんで数回会ったと申しておりました。

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そんで、川端康成先生が愛用されていた宮古上布のお着物なんていうのも展示されてたりして、沖縄で新潟で三条も出てきたら、もうこれは運命を感じてしまうよね。急に川端康成に親近感を覚えたのでした。

この雪国館、平日の昼間ということもありますけど正直言ってとても空いています。

このときお客は私一人でした。
窓口の方が親切に対応してくださり(冒頭の蓑は係の方が全部着せてくれました)とてもゆっくりして楽しく見ることができたよ。

静かで貴重な資料がたくさん見られるのでおすすめです。おとな400円。おみやげも買ったよ。

 

ものすごいいい天気の中到着したんだけど、観光している間には雨がそぼ降って、帰る頃にはまたぼちぼち止んで、山には幽玄な靄がかかっているのでした。
すごく久しぶりの一人旅の風情が、はからずも楽しくて、「あ~リフレッシュってこれだ、こういう感じだわ~」という気持ちになりました。
言ってよかった。
ありがとう越後湯沢、ありがとう新潟放送さんはじめスタッフの皆さん、ありがとうJAしおざわの皆さん!

ドラムうっちーさんのピンチヒッターとして、マンダムズから樋口さんをお借りいたしまして、1回限りの特別編成Love Mantrasです。

おぐに森林公園で行われた恒例の音楽フェス、「音楽の森 in Oguni」に出演させていただきました。

 

6曲目まではこんな感じでおとなしくしといて

 

最後の一曲はバッチリ脱がせていただきました。

雨上がりで野外ステージが万全でなく、室内での演奏となったのが残念といえば残念ですが、私はこの「紙の美術館」のホール好きですよ。

 

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寂れた感はありますけどね、なんかそれがまた、失われた小国和紙をはじめ、家内工業で作られていた手漉き和紙文化の運命を感じさせて、悲哀に満ちてるんですよぉ。せつない。近くにいらしたらぜひ見ていってください。

 

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せっかくなので野外で撮影してもらったりして。

 


胸にスマホを入れているので変なかたちになっていますね。
ちゃんとしたカメラで撮影してもらうと、立体感がすごいわかります。

 

Woops!のみなさんと記念撮影。

 

「ASA-CHANGとタイコであそぼう!」や「ASA-CHANG&巡礼」のフリーライブがあり、地味なフェスですけど内容は濃かったです。巡礼が来てるって、気づいてないファンの人もいっぱいいたんじゃないのかなあ。新潟日報全県版に載ったらよかったんだけど(私主催者でもないのに広報にまで口出して、すみません…)。

でもいいイベントでした!
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ASA-CHANGせんせいと巡礼メンバーのみなさんに、私の母の手作りバッグをプレゼントしました。使ってくださるそうです。ありがとうございます!

ママは半身不随であまり外に出られないので、自分の分身としてバッグを作っています。

誰かが使って、自分の代わりに世間の風に吹かれてほしいのだそうです。
その気持ちを受け止めて、海外公演(ドイツ公演など)へ同伴させてくださるとのことでした。すげ~。

ライブやワークショップの様子は地域復興支援センター 小国サテライトさんの記事がくわしいです。


ASA-CHANG&巡礼のライブは何度見ても圧巻です。

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今回は旧友・さむさいーとこと斉藤勇さん(写真中央でカレー食べてる人)が来てくれてて、一緒に並んで見たんだけど、2曲めくらいでさいとーさんが小さい声で
「すごいね!」
って言ったのが私も全くおんなじ気持ちだったので、すごく嬉しかったです。わかり合える人と見るとコンサートって一層楽しいです。

 

巡礼のライブは、不吉な夢みたい。
人が死んだりするのに楽しいっていう不思議な夢のようです。
例えるなら歴史書です。
歴史は人が生まれて死ぬ、そりゃもう多くの人が死にますけど、その生死のドラマも含めてエンターテイメントとしても珍重されるでしょ。
そういう大きな人の命の流れをエンタメ化するのに似た感触を、ASA-CHANG&巡礼に感じています。
曲の緩急がすごい、ギュッと締められたと思ったらふっと開放されて、たとえばそれはリズムの変化であり、生音のあるなしであり、声の使い方であり、なんとも不可思議な歌詞の世界の意味がわかったりわからなかったりすることであり、緊張と弛緩を繰り返し、次の逸脱を恐れつつ楽しみにして、無意識に裏切られてはまた応えられ、胸の奥がざわめきます。
「まほう」はふつうに泣いちゃう。

 

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我らがラブマンのみんなは、たまたま遊びに来ていた伝説のパンクバンド「GASTUNK」のベース、BABYさんと会えてはしゃいでいました。

【予告】次回ラブマンライブ!
昭和歌謡でねっとりとお送りする、ナイトステージ!
平成最後の夏の夜、昭和遺産的キャバレーの舞台でくねくね踊る私&ラブマンと、変幻自在のJAZZ3ピースおばんざいを見てくれませんか。

もちろん次回はレギュラーメンバー!見附市出身、JAZZドラマーと言う名のパンクロッカー内山二夫さんがドラムを愛で叩きます。
おばんざい&ラブマントラズ 愛のナイト・ショー in見附

8/18(土)19時から21時です。ご予約受付中! TEL 0258-66-6377 ニューホープまで。
 

7月8月はバリバリ浴衣を着倒します。
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おちゃめに頭に花をつけてみましたが、そのことより背後の歪みがスゴイです。
これあれらよね、グラビアの人とかがスタイルを加工したのが、バックのドアの歪みとかでバレて騒がれるやつだよね。別に何もしてないんだけどなあ…インカメラに標準で小顔加工とかがついていたかもしれない。それにしても頭が伸びすぎ(これは明らかにレンズの歪み)。

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これは松橋神社の鳥居前で撮ったインカメラの画像ですが、鳥居は歪んで見えなくない?明るさによっても変わるのかな?
 

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ちなみに外カメラで撮ったほうが当然パース感はすごくきれいです。鳥居前に設置された謎の高いモサモサをバックに、相方・永井”りゅうちぇる”隆太さん。

お祭りとはいえ、神社本体は本当に静かでした。ライブの会場自体は隣接の緑芳寺さまの中だしね。
神社の本殿内では常にお二人ほどの役員さんが待機しておられ、静かにお神酒を飲んで過ごしていらっしゃいましたw
ああいう雰囲気も悪くないね。

 

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私たちのステージの後、真打ち・吉田恵美さんの演歌ショーがありました。
遠藤実先生の門下生の方だそうで、遠藤実さんとの思い出のエピソード、厳しいレッスンのようすなどのお話が興味深かったです。
CDの宣伝ページを見ると「ややハスキーな声」って書いてあるけど、そうだったかな?クリアで力強い声でしたよ。
本気の演歌の人は、歌はもちろんいいけど、和服の着付けがきれいなのでいつも尊敬しています。

 

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カメラの歪み関係なく、白目の血走り感と左右の目のバランスの悪さが若干ホラーな自撮りできました。
つけまつげの角度で上まぶたの形も変わっちゃうんだよね。キモくてごめんなさい。おちゃめなつもりだったんだけど…。

高志の宿高島屋さんにて久しぶりに演奏会をさせていただきました。

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燕南小学校出身の女将、高島基子さんと記念撮影。

先日のラジオにゲスト出演してくださり、

「次の女将が育ってきたくらいで、やっと、女将として中堅くらい」

というお話を聞かせてくださいました素敵な和装美人です。

次の女将さん候補なのかどうか…、とてもかわいらしい娘さんが写真を撮ってくださいました!ありがとう!

 

本編は、三条の某小柳さん他、珍しいことに男性のお客様が中心となって盛り上げてくださいました。
たいてい、コンサートでは、女性が積極的で、男性は掛け声を求めても下むいちゃったりしてシャイなことが多いのですが。

男女ともにのびのびと盛り上がってくださり、いや、ああいう雰囲気もいいものです。


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囲炉裏のそばにいた良寛様とひそひそ話。

実演家たるもの、お客様へ言い訳するのはたいへんみっともないことと存じておりますが、少しだけ最近の事情を。

昨年末から声帯ポリープの治療を行って、冬のうちに一度は驚くほど回復したのですが、ここに来てまたどうも違和感があり、再度通院治療中です。

折悪しく中耳炎にもかかってしまい(しかも両耳)、声の出方と聴こえ方の両方がヘンな感じ、実にいやな状況。
幸いそれほど重症でもないので、予定をキャンセルせずに済んでますが、どうもこうスカッとしない部分はあります。

今日の演奏会はそんな事情を半ば忘れるくらいの楽しさで、お客様のノリに感謝の一言です。が!やっぱりスカッとかっとばしたいので、引き続き、出演回数はあまり欲張らず、基本的に週2ステージまでに抑え、酒を控え、ちゃんと治療に向き合ってゆく所存です!

もっとよくなるので、どうぞまた観にいらしてください!
 

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PAを務めてくださいました鯨岡さんと、ぜいたくなご飯をいただきまして解散しました。鯨さんありがとうございます。
トウモロコシご飯メチャクチャおいしかったですね!
 

岩室温泉 冬妻ほたる祭りは7/8まで。20:00~20:30くらいがほたる鑑賞のベストタイムなんですって、そのあとはほたるが寝ちゃう。

 

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高島屋さんから歩いてすぐのところでほたるの乱舞が見られます。高島屋さんのお部屋も見ての通り、窓からの眺めも清々しく、心落ち着く名宿ですので、チャンスあれば是非ご利用くだされ。日帰りプランもあります。

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早速、7月8月の見附市ニューホープライブに、両方ともご予約いただきました@6月のかくれ家定例演奏会。

金さんいつもありがとう~!

■7/7(土)19:00~21:00 燕市松橋神社夏祭り@松橋神社(新潟県燕市松橋1321)
 きよ里+永井隆太(from ザ・マンダムズ)で出演します。入場無料。地元の方のカラオケ大会もあるよ。

 3年前の訪問の様子←このときは縁竹縄くんとお伺いしました。

■7/8(日)10:00~17:00 音楽の森2018夏@おぐに森林公園(新潟県長岡市)
 昭和歌謡バンドLove Mantras(ラブマン)で14:00~14:50出演。この日はレギュラードラマー内山うっちーさんがお休みで、ピンチヒッター・メタボリック樋口(from ザ・マンダムズ)さんがドラムを叩いてくれます。たぶん樋口さんドラムのラブマンはこれが最初で最後!
 同日10:40~11:40は大人気ワークショップ「ASA-CHANGのタイコであそぼう」、16:00~17:00はASA-CHANG&巡礼のフリーライブあり。両方ともむちゃくちゃおすすめです。見逃したらマジで後悔する。

 

■7/15(日)19:00頃~? サマーライブパーティー@グランドパブニューホープ(新潟県見附市今町)
 極東エレキ民謡チーム きよ里×エーサクで参加します。

 山古志ベンチャーズ(山古志在住のメンバーはいないらしいw)他、数バンド出演するようです。

■7/28(土)~29(日) めんそーれ!沖縄フェア@新潟市ショッピングモール

 恒例のあれです。
 28日は極東エレキ民謡チームきよ里×エーサク 11:00~と16:00~
 29日はきよ里+永井隆太 12:30~と16:00~ の予定です。

 

■8/3(金)18:00くらい?~21:00  三条夏まつり 民謡流し@三条市本町通商店街

 今年は地方(唄い手)で参加するべく練習中です。ぜひ応援しに来てください。

 

■8/5(日)17:30~20:00 三条夏まつり 夜店市ステージ@東三条商店街特設会場(三条市東三条郵便局近く)
 出演:きよ里+永井隆太(民謡・沖縄POPS)/浅賀松千代(津軽三味線)/矢代秀晴&ポリッシュK3

 

■8/18(土)19:00~21:00 愛のナイト・ショーin見附@グランドパブニューホープ(見附市今町)

出演:おばんざい(アコースティック・ジャズ・トリオ)/Love Mantras(昭和歌謡バンド)
料金:1,500円(1drinkつき) 終了後別料金にて打ち上げあり。お酒飲み放題3,000円、お酒なし2,000円。

みんなで踊って歌って遊びましょう。燕三条チームは乗り合わせて来て代行代割り勘するといいよ!私もそうする!

ご予約はニューホープへ。TEL 0258-66-6377


■8/19(日) 17:00~20:00(仮) musica in vista Vol.3@ブエナビスタカフェ
出演:きよ里+永井隆太/BAYLEYS/yuki/失恋メモリーズ(アコースティックVer.)

料金:飲食代のみ

 

■8/25(土)18:30~19:00 緑ヶ丘ふるさと夏まつり@緑ヶ丘集会所(三条市西本成寺68−3)

出演:極東エレキ民謡チーム きよ里×エーサク

入場無料。地元の皆さんが自腹で!開催しているお祭りです。こども神輿やカラオケ大会もあります。

■9/8(土) 燕市中央通り商店街

出演:極東エレキ民謡チーム きよ里×エーサク

■9/17(月・祝)12:00ころ~ 八幡町敬老会@ステージえんがわ(JR弥彦線北三条駅前)
 

■10/13(土)14:00ころ~? BSNラジオ「イオンゆうゆう寄席」公開収録@イオン新潟青山

 

■10/25(木)夜 @アオーレ長岡

 

■11/10(土) @津南町


■毎月最終土曜日 20:30~22:30 定例演奏会@焼酎Barかくれ家(三条市本町)
 チャージ1,000円、ショット500円~。マスター関さん↓が予算に応じてアレンジしてくれます。

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コンサートと言うよりは一緒にお話しして、たまに演奏して…っていうゆるい感じでやっています。焼酎飲まない方も他メニューあります。
マスターのダイエットや輸入業界のお話もおもしろいです。

■毎月第3土曜日 正午~14:00 ラジオ「きよ里のわがまま土曜日」生放送@ラヂオは~と

スタジオ観覧大歓迎。圏外の方は上記リンクからUstreamでご覧いただけます。

ツイキャスもあるよ。
7/21のテーマは「平成最後の夏」、8/18のテーマは「夏休みの思い出」の予定です。
メッセージぜひいっぱい送ってね。

 

===メッセージの送り先===
メール → info@heart768.com
FAX → 0256-61-7688
電話 → 0256-61-7680
はがき → 〒959-1263 燕市大曲3375
ラヂオは~と「わがまま土曜日」係
ラヂオは~とのメッセージ・リクエストのフォームから送ることもできます。

 

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↑三条チェルシーガーデンにてプレイ中のDJ HoMMaと私の肩甲骨。

 

本間直子さんと私で、「本間ズ」として夜な夜なディスコフィーバーしていることは多くの方の知るところとなりましたが、ドラマー兼ドラム講師かつDJ HoMMaとしても活動されている本間克範さんが、CDを発売したことは皆さんご存知でしょうか。


<ここからほぼ宣伝>
 

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後ろのサングラスが噂の本間パイセン、
そして私たちが手に持っているのが噂のCD、その名も「闘牛×音楽プロジェクトThe Bullfight」。

小千谷・山古志の牛の角突きをテーマにした全曲オリジナルアルバムなのだそうです。

本間ズとエーサクさん、燕三条チームみんなでGETしました。

なぜ本間パイセン(ややこしいけど本間克範さん=DJ HoMMaのことです)が闘牛のCDを…。
そのあたり今度じっくりお聞きしてみたいと思います。ラジオとかで…。

そのうち闘牛場やテレビでもかかるかもしれません。

手脚が長くてイケメンの本間パイ、ドラムやパーカッション類は言うまでもなく、ピアノも弾けるし(なんなら調律もする)、この作品では篠笛までぴうぴうして、MIXも全部自分でやってるとのこと。
 

ご本人いわく「さほどドラムサウンドが全面に出ないようにした」とのことで、聴いてみるとたしかに、ドラムは絶妙に鳴ってるんですが、意識しないとそこにドラムがあることを忘れるくらいナチュラル。

曲調は全面シリアスで、アンビエント色ありつつのダンスビートです。イベントなんかでかけたら盛り上がりそうら。

本間パイセンご本人によるライナーノーツがよかったので転載↓

 

< 楽曲紹介 >

#1、「山の夜明け ~Dawn Of The Mountain~」
…朝靄に煙る山古志の棚田に朝日が射す様子を、篠笛で奏でる祝い唄「天神囃子」の メロディに重ね合わせたイメージ曲。

#2、「The Bullfight ~ザ・ブルファイト~」
…闘牛場に向かう道、賑わう場外、観客席、格闘を前に闘志を燃やす牛たち。
闘牛場を覆うあの興奮、独特の雰囲気を太鼓のリズムとダンスビートで表現。
メロディは「オヂヤ」「ヤマコシ」の名をアルファベットに表記、更に数式に変換し更に音程に置き換えて作曲。

#3、「角突き ~Horn Attack~」
…牛と牛の勇壮なぶつかり合いを、ドラム対パーカッションの即興演奏で表現。

#4、「Village In Twilight(山村のたそがれ)」
…夕闇に沈む小千谷、山古志の様子をイメージ。
中間部で不安定な和音に変化しそこから最後のクライマックスに展開する部分は、あの中越地震から見事復興を果たした小千谷、山古志の人々の生き様を力強く表現。

#5、「The Bullfight – DJ HoMMa Remix」
…#3「The Bullfight」を再構成したボーナストラック。


制作されるまでの流れは下記のブログが詳しいです。
http://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/1the-bullfight-.html

価格は1,000円。手売りが中心ですが遠方の方は+100円で郵送OKだって。
お問い合わせ・購入申し込み・メディアの皆さんの使用許可申請などは→ tougyu1000@gmail.com までお願いいたします。

表情も構図もすごくいいのですが、真ん中に地元の方が映ってしまいました。そこがまたイイです。

 

自分のこういう目が線になっている笑い顔が、最近好きになりました。

 

昔、つきあっていた男の人に「笑顔が可愛くない」と言われて「は?何でおまえにそんなこと言われなきゃいけないの?気に入らないなら別れろ」と思ったものの、内心傷ついていたのでした。今なら、狭量な心の人(たぶんつきあっている相手にすらマウンティングしたかったのでしょう。幼稚な人です)の言ったことを真に受けたりしません。20年も経ってしまいましたが、くだらない呪いから開放されてよかったです。

 

エーサクさんは顔の凹凸がハッキリしているので、角度がつくととてもメリハリのあるいい造形で写真に写りますね。うらやましいです。

私ももう少し鼻が高かったらな~と思いますけど、これはこれでいいと感じる人もいるみたいなので、まあそのままにしておきますw

 

この写真が気に入っています。

ステージ前という雰囲気が出ていませんか?

 

ライブ中にカメラ目線を捉えられた珍しいショットです。

リハーサル風景を後ろから。帯がお揃いでかわいい。
エーサクさんの帯結びがちょっと女の子っぽかったかな。

 

もみじ?の横でワンショットを撮ってもらいました。
実は着物の右袖がほつれて取れかかっている。

こちら向きだとそれが見えなくて安心。

 

「フライヤー作るときは、この右側のもみじのところに文字を載せて…」

と使い方を考えながら撮影してくれました。思ったよりもみじ黒いね。

 

エーサクさんのワンショット雰囲気あります。旅のギター弾き感出ている。

お祭り屋台の様子。
練りたての辛子つけて食べるおでんの玉子おいしかった。焼き鳥も。

盛り上がっていた地元の皆さん。

 

演奏中は真剣にジッと聴いてくれました。

 

とても心地よいお祭りの一日が写真でまたよみがえってきました。
恵さん、ありがとうございまスライダーズ。

昭和中期のキャバレーには、生バンドがつきものだったという。

ミラーボール、ライトで縁取ったステージ、ベロア生地のソファー、灯りを反射する鏡の天井、そこに流れる生バンドの音楽と踊る人たち…。

私は生で体感したことがありませんが、その当時の雰囲気をなまめかしく留めた、現役で絶賛営業中のお店が、見附市今町にあります。
 

全国的に昭和の「キャバレー」のかおりを残した店が、次々消滅の危機にさらされている中、経営形態は当時のままではなくとも、現役営業中でさらに箱バン(お店専属の生バンド)もちゃんといる店って、貴重じゃない!?

その名は「グランドパブ ニューホープ」!

この昭和遺産(しかもまだ生きてる!)において、夏の夜を愛で染めます。

珍しいカップリングに喜んでくれる方がいたらいいな!

おばんざい×Love Mantrasです!

「おばんざい&Love Mantras 愛のナイト・ショー in 見附」
◇とき

 2018年8月18日(土)

 開場18:30 開演19:00~21:00(その後飲み会予定)
◇ところ

 グランドパブニューホープ

 新潟県見附市今町7-5-23 TEL0258-66-6377

◇料金

 お一人様1,500円(乾杯ドリンク1杯つき、2杯めからは個別注文)

 ライブ終了後の飲み会は、アルコールあり3,000円、ノンアル2,000円

<おばんざい プロフィール>

3ピースアコースティックジャズトリオ。
アニメのテーマソングやJポップなど様々なジャンルの曲に独自のJAZZ風アレンジを施し、県内を中心に演奏活動を行っているバンド。
メンバーはそれぞれに『おばんざい』以外にも色々な演奏活動をしており、各人がそれぞれの活動から持ち帰ったさまざまのニュアンスを融合したライブは、イベントのジャンルや客層にかかわらず、小学生から中高年まで毎回好評を得ている。

平成30年で結成10年目。
バンド名の由来は「(ばんます+さいとう)/2=ばんざい≒おばんざい」。

Sax:佐藤隆雄
Gt:斎藤弘靖
Ds:渡辺俊春

<Love Mantras プロフィール>

「GOGO喫茶」の再現を目論む、愛の昭和歌謡秘密結社「Love Mantras(ラブマントラズ)」。
主に1968年~1974年前後の、大ヒットには至らなかった隠れた名曲、事情により発禁処分となった幻の名曲など、昭和歌謡マニアの間でカルトな人気を誇る曲を中心にカヴァー。
サイケなムードで懐かしの昭和40年代を味わっていただきます。

リーダー・ベース:小川”哲P”哲弘(新潟市出身)
ギター・コーラス:エーサク(燕市出身)
歌唱:きよ里(三条市出身)
ドラム:内山”うっちー”二夫(見附市出身)

 




写真中央がマスター兼箱バンのリードギター、クニさんです!
いつもちゃんと昭和の黒服感出してて素敵。

前売りチケット(当日急に来ても値段は一緒だけど気持ち的にね)は、7月よりニューホープで取り扱っております。事前にほしい方は買いに行ってみてね!出演者も多少持ってるかも。
また、電話でご予約もOK。席とっておきます。TEL0258-66-6377まで。

 

「愛のナイト・ショー」だから愛をあふれさせるようなステージしなきゃらな!
もともと普段から私は愛が深すぎて、「愛が重すぎる…」って引かれることがしばしば。別におめーに向けてねーよwっていうときでもあまりのアツさにちょいちょい引かれてます!
そんな私の愛のステージ!のるかそるか!引くか惹かれるか!キモイ可能性もあるし、キモチイイ可能性もあるよ!
ご予約・参加表明お待ちしておりま~す。

※個人的にお酒の差し入れも歓迎です!
※7/15(日)にニューホープで行われる「サマーライブパーティー」にも、きよ里×エーサクで出演するよ!詳細はニューホープの公式サイトにて。

また素敵な森で音楽をやるチャンスがまわってきました。
今年はマーケットやワークショップやたき火やキャンプや内容が増強されてるみたいです。ますます楽しそう!
私の好きな野外フェスです。
入場無料、三条からは意外と近くて、車で60分以内につきます。
家族連れでもひとりでも、私ならきっと楽しめるな!

今回、私は昭和カルト歌謡バンドLoveMantras(ラブマントラズ)で参加いたします。太ったけどまたミニスカート履きます(たぶん)…。
応援してほしいよ!

差し入れもうれしいよ!おやつとか…。

ラブマン出演:7/8(日)14:00~14:50

※今回はドラム内山うっちー二夫さんが都合により出演できないため、代打・メタボリック樋口fromザ・マンダムズでお送りいたします。

2018年3月、おぐに森林公園カラオケ大会で受賞した解良達夫さんをヴォーカルに、ラブマンが「夜の銀狐」を演奏するコーナーもあるよ!

 

今回はあの!ASA-CHANG&巡礼のフリーライブがある!

 

 

自分が出演してなくても絶対観に行ったわ。
フジロックで観た方も、燕三条で観た方も、他で観た方、まだ未体験の方、少しでも興味があったらぜひ見に来るべき。
深淵な音楽と詩の世界、ただの生演奏ではないし、かといってプログラムを流すだけの再生ではないし、生と録音、機械とアコースティックが有機的に絡み合って、他にはなかなかない、映画館で見た、妙に物悲しくて、懐かしくて、何故かポップで忘れられない映画みたいなサウンドが味わえます。

 

最近初めて平沢進作品を聴きましたが、ASA-CHANG&巡礼とファン層が重複してそう。
不思議で美しくてちょっとコワイ世界観のミュージックがお好みの方は、おみのがしめされるな。
もし、今回見逃して、後にどこかで巡り合って好きになったら、

「ウワー!小国で観ておけばよかった!!」

と思うこと間違いなしです。いいロケーションで見れるはずだよ。

 

晴れるといいね!!
 

<参考>


2017年夏 きよサク@音楽の森
↓2016年冬 きよサク@音楽の森

 

何をするグループかわかりませんが、とにかく本間直子さんと私がかわいい衣装を着て踊ったり歌ったりして楽しむ2人組「本間ズ」が、バンドのコーラス隊としてデビューしました。

この日の私たちはインディアン風の羽飾りでトライバルに。

私たちをコーラス隊に望んでくれたのは、中澤龍一さん率いるHOT WINDです。
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25年くらい前、私が中高生で、地元のバンドのライブをよく見に行っていたときも、その名前を見たことがあるような…。

ベースの剛さんとギターのエーサクさんがおそろいのウォーボンネットをつけてプレイしてました。
両サイドが共通のビジュアルになるとバンドの迫力が一気に増すと思います。ドラムのマッツさんもフェイスペイントしてますけどさすがに弦楽器隊がこれだと目立たないw メインボーカルの龍一さんがとても常識的な人に見えます(普段から常識的な方ですが…)。

 

ドレスの色は、エーサクさんと剛さんの羽根かんむりの色に合わせました!気づいてもらえたかなあ。

啓三はんも応援に来てくれました!わーい!

ご出演の皆さん、LJスタジオさん、お客様、みなさんありがとうございました!楽しいコーラス隊デビューになりました。

音の響き方がなかなか好みの感じで、ステージ中気持ちが良かったです。


コーラス隊として他のバンドにも呼んでもらえたらすごく嬉しいなと思う半面、コーラスって思ったより労力がかかるので、そういくつもできないな…というのも勉強になりました。カバーならまだしも、オリジナルって難しいね。

メインボーカルさんの声を引き立てなきゃいけないわけだし…。
主張しすぎない、というのはとても苦手とするところで今までは避けてきたんだけど、今回のライブではすごくいい経験をさせていただいたと思っています。
りゅういちさんはじめ、寛大なバンドメンバーと麗しの相棒・直子さんに感謝です。

 

次は9月にせーばなる@田上でお会いしましょう。
HOT WIND with 本間ズ、さらに磨きをかけて登場予定です。


<おまけ 三条~加茂グルメ紀行>

お昼は「三金食堂」でカツ丼とラーメンをいただきました。

お店のカツ丼なんか何年ぶりに食べたかな~、濃いめの味付け、カツは厚め、脂身多めでとってもボリューミー。
ラーメンはあっさり、無化調ぽいおだやかな味。直子さんとエーサクさんはオムライスを食べてました。
うちらがご飯物頼みすぎたのか、この後行ったキハチロウ君が「ご飯物終わっちゃった」って言われたらしいです。ごめんな。

その後加茂に移動したら早くつきすぎたので、駅前の名店ピノキオでデザートドリンクとしゃれこみました。

キャラメルアーモンドなんとか。生クリームとアイスたっぷり、さらに杏仁の香りが懐かしさをかきたてる!思わずお変わりしたくなる味でした。

エーサクさんに撮ってもらったら私がブルブルしてる犬みたいになった。

こっちは自撮り。
は~ピノキオのパスタグラタンたびたい。