越後湯沢へ出張してまいりました。

越後湯沢ではまだ蓑が現役で生産されておりました。私、蓑がメチャクチャ似合うと思いませんか。
会場はNASPAニューオータニさんです。仕事モードにチェンジ。

お食事の個室を控室にあてていただきました。すごくくつろげた。姿見もあったので着替えがらくちん。うまく着付けできました。ありがとうございます~!
ちょっとこの素敵なコサージュ見てくれませんか。和紙ですよこれ。小国和紙でできたお花です。繊細。
先日の音楽の森@おぐに森林公園で開催されていたオー!グリーンマーケットで購入しました。
型染めコサージュ 2,300円です。←このリンクからも購入できますのでよろしかったらぜひ。いろいろな色柄があるのですがどれもとても欲しかった。2色だけ買ってきました。
ステージ自体はクローズドだったので映像はありませんが…

おいしいまかないはバッチリ撮りました。

今日の相棒はりゅうちぇる(永井隆太さん)でした。
三条から越後湯沢までは高速道路で約2時間ね。
その前にりゅうちぇるさんには、電車で三条まで来て頂く必要があり、かなりの早起きでした。朝りゅうちぇるさんが全然オンラインにならないからだいぶ気がもめたけど…なんとか時間どおりに到着することができました。よかったよかった!
懸念していた声帯の様子もずいぶん安定して、確かな手応えが感じられました。
ステージ中のお客様の反応を見ていればだいたい分かるんだけど、それでも、お見送りや物販ができると、ダイレクトに反応が伺えるのでできるだけお見送りしたいです。
販売物(主にCD)が売れるとか、おひねりがもらえるとか、握手&記念撮影を求められるとか、これが今日のステージに満足していただけたかどうかのバロメーターになっていると思います。もちろん、こういうのが多いほうがいいです!
もちろん指針の一つでしかないし、記念撮影は別に唄なんかなくても撮りたがる人がいたり、あんまり意味ないのかもしれないけどね。
わりと良い反応をいただけて安心したけど、まだ、もっと頑張れると思います。
もっと良くなって、また聴いてほしいです。
本番終了後、思いがけなく時間ができたので、1人でちょっとだけ観光してきました。
それが冒頭の写真。この場所は湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」です。

民家を資料館内に移築した囲炉裏の茶の間にあがれます。すごく馴染んでいる私。正直くつろいでいます。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。」の川端康成著「雪国」のヒロイン駒子です。マネキンですが。
この駒子のモデルとなった実在の芸者さんが、三条出身で、結婚して以降も三条に暮らしておられたようなんですね。
そういえば私の母が、駒子さんと、お風呂屋さんで数回会ったと申しておりました。

そんで、川端康成先生が愛用されていた宮古上布のお着物なんていうのも展示されてたりして、沖縄で新潟で三条も出てきたら、もうこれは運命を感じてしまうよね。急に川端康成に親近感を覚えたのでした。
この雪国館、平日の昼間ということもありますけど正直言ってとても空いています。
このときお客は私一人でした。
窓口の方が親切に対応してくださり(冒頭の蓑は係の方が全部着せてくれました)とてもゆっくりして楽しく見ることができたよ。
静かで貴重な資料がたくさん見られるのでおすすめです。おとな400円。おみやげも買ったよ。
ものすごいいい天気の中到着したんだけど、観光している間には雨がそぼ降って、帰る頃にはまたぼちぼち止んで、山には幽玄な靄がかかっているのでした。
すごく久しぶりの一人旅の風情が、はからずも楽しくて、「あ~リフレッシュってこれだ、こういう感じだわ~」という気持ちになりました。
言ってよかった。
ありがとう越後湯沢、ありがとう新潟放送さんはじめスタッフの皆さん、ありがとうJAしおざわの皆さん!























































