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「その女、善良につき」

三線愛好家 & 三条市ボランティア連絡協議会会長 きよ里が書いております。どうぞよしなに。

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ある日このそっけないチラシがポストインされていて、ちょうどこの時間の予定が空いていたので観に行きました。
三条でボサコルデオンのコンサートが見られるとはラッキー、しかも無料コンサートだなんて贅沢。

 

ボサノバ、ジャズ、シャンソンの名曲にとどまらず、会場の善地院の社長さんが好きだという荒井由実の曲を2曲。へ~こんな曲もするんだ~と新鮮な気持ちで見ました。
ボサコルデオンは珍しい編成に確かな技術で、魅力的なのは重々承知していたのですが、あらためて純粋に観客としてステージを拝見すると、それがどこにあるのかよくわかったり、なんでかわからないけど素敵だなと不思議に思ったりします。

特にミュージシャンではない私の母も同行しており、「声を張り上げる感じがなくて安心して聴けるね。」と申しておりました。

さとうえみさんの力みのないヴォーカルによるところが大きいですね。田中トシユキさんが奏でるボタンアコーディオンも、音質がやわらかく、演奏的には高度なことをしていても、これみよがしなところがないので、落ち着いて聴けるのだと思います。


私が「さすがにオシャレなことをやっているな」と感じたのはリズムのコーディネイトです。あれはなかなか、演奏者の理解が確固としていないと難しいはず。曲の途中でビートが変わったり、まったく異なるテンポの導入からの本編へ突入したり、譜面があってもノリを瞬間思い出せないと、ああいうのはキマらないですよね。打楽器がいないし。

私事ですが、先月、伴奏の方と息が合わないまま始まって、最後まで仕切り直せないまま終わってしまうという失態を演じたのです。これは、その可能性を織り込んでの譜面にしていなかったこと、途中で仕切り直す勇気がなかったこと、そして私のリズム・アレンジを伴奏の方に心底信じさせてあげられなかったことが原因と深く反省していたのでした。リハーサルしてもああなっちゃうんだもんなー。

だから、大変失礼ながら、ボサコルデオンとゲストさんの演奏に一時歩調のゆらぎがあったとき、「あ~ボサコルデオンでもこういうことあるんだ、そりゃ私だってなるわ」と変な安心感を得た(演者のみなさんスミマセン)。

トータルで、歌詞が外国語でも退屈しない、質の高いコンサートだったと感じました。ボサコルはさすがです。
説明も端的で長すぎないのが本当にスゴイと思った、私ならあの3倍はしゃべる。

 

ターゲット的に、年配のお客様向けであったのだろうから、その集客としてはうまく行っていたと思います。100人定員のところ80名くらいの入だったかな。この日は強風だったので、好天だったら満員だったでしょう。
 

なかなか純粋にお客さんとして見ることができなく、ついつい私がプロデューサーだったら…と考えてしまう。

もし私がこれを企画させてもらえたらこうするかな~。↓


(1)チラシにはごく短いプロフィールを入れるかな~。

さとうえみ:新潟市生まれ。元ジャズボーカリスト。2000年頃より、ボサノヴァ、サンバ、ショーロ等のブラジル音楽を学ぶ。ガットギターを持ち、弾き歌いというスタイル。
田中トシユキ:北海道生まれの新潟市育ち。1980年からジャズピアニストとして活動。2002年頃からボタンアコーディオン奏者として度々フランスのジャズフェスティバル等に出演している。
このくらい。ボサコルのプロフィールでもいい。2~3行入ってると親しみが湧くと思った。
写真が入っててもイイネ!

このサイズのチラシでポスティングしてるのはとってもイイと思う!

(2)もうちょい音量上げても良かった。
曲は聞こえたけどMCが聞こえにくくてもったいなかった。前の方の席は大丈夫だと思うけど、私たちはほぼ最後列にいて、強風と雨の日だったもんで、後ろの壁の雨だれの音がけっこう大きくてそっちに気を取られることがあった。まあホールじゃないからしかたないね。
後半はだんだん聞き取りやすくなってほっとした~。

(3)車椅子席は端っこでもいいからもうちょい前が良いよ。
母が体が不自由なので、車椅子をお借りして会場に入ったところ、車椅子席として用意しててくださったのが、最後列。お客さんが座ってるのはその5列くらい前までなんだよね…。せめて今空いてる中でいちばん前とかにしない?(って言ってそうしてもらった)
椅子に比べると座面が低いので、前に人が座ってるだけでほぼステージが見えなくなってしまうのでした。会場は斎場だから、まぁお通夜とかお葬式は祭壇の機微が見えなくても進行に支障ないけど、今回はコンサートだからね。
コンサートホールだと、車椅子やベッドで入場された方のスペースは、視界がふさがれないかなりいい場所にあるよ!優遇してとは言わないけど、誰もいない最後列にポツン…はさみしすぎるよね。
あっでも対応自体はスタッフのみなさんすごく親切で、丁寧に介助してくださって、すごく助かりました。ありがとうございました!

 

(4)保育ルーム完備っていうのはスゴイ。真似したい。

私も、催し物で保育ルームを設置したことがあるけど、コンサートではまだない。

完全予約制ならいいけど、そうじゃない場合、何歳の子が何人来るかわからないので、保育スタッフの人数確保が難しいのです。

善地院さんは今回どういうふうにしてたんだろ?多めに見積もって確保しといたのかな?

(5)演者さんがOKなら、「ほどほどに」とお願いした上で撮影OKにしたほうがよかったのでは。

今回は、ボサコルのいい雰囲気でゆっくり落ち着いて鑑賞できたので、写真なしでももちろんよかったんだけど、主催者の意図としては、「斎場を宣伝したい」っていうことだったんじゃないかな?
それだったら、拡散OKにしたほうが効率はよいのでは。もちろん、演者さんに確認した上でだけど…。
動画は止めといたほうがいいと思うけど、写真の2~3枚なら演奏の邪魔にもならないんじゃないかな。

このへんの70代のご婦人は普段、けっこう、お友だち同士で写真を見せあっておしゃべりしてるよ。
「こないだ善地院でこんげのコンサート見てきてさ」「へー善地院てきれいらねー」「うん、バリアフリーでばかいかったよー」
みたいな会話になったら、主催者さんとしても意図通りなのではないでしょうか。

 

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生意気なことをいろいろ書きましたが、ボサコルさんを呼んでくれた善地院さんには心から感謝だし、その目のつけどころの良さは称賛に値します(偉そうで申し訳ないです)。
たしか他にもいいミュージシャン呼んでイベントしていたよね。こういう試みは市民のみなさんにとてもメリットあってありがたいです。

帰りにはシクラメンとポインセチアまでもらったし、お世話になりました。またチャンスあればママを連れて行ぎたいな。
でもママは年々空気が読めなくなってきているし(笑)、確実に疲れやすくもなっているから、もうそんなに連れ出せないかもね。それだけに近所でこういう催しがあるのはありがたいね。
善地院さん、ボサコルデオンさん、ありがとうございました。

盟友 斉藤”さむさい~と”勇さんと原口順さんのコンサートに行ってきました。

受付係を頼まれたので、さいとーさんが以前インドのお土産にくれたクルタを着ていぎました!
つけまつげと眉毛も濃い目に、ビンディもつけてインド風を装ったのですが、ヘアとメイクに関してはやればやるほど中国風になる謎の展開があって、途中で挫折しました。それでも相当濃い目にしたはずだったんだけど、写真で見ると、もっと濃いメイクにしても大丈夫だったみたいな気になってくるな。

 

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さいとーさんがライブの途中でメガネを外すと、「おっ!なんかあるのかな!?」とワクワクします。(特に何も起こらなかったけど)
原口順さんのタブラを生で聴いたのは初めて。にしやんやふくちゃんとは角度が違う「攻めのタブラ」を叩く人だな~と思いました。鋭く、さいとーさんにギュギュッと食い込んでいく感じの太鼓でした。かっこいい。

 

シタールとタブラだけの演奏って、シタールもタブラも倍音もりもりで音域がけっこう広いのですが、その割に出音の感触は繊細です。

曲のキメでタブラとシタールがカッコよく決まったときにニヤニヤする斉藤さんを見るのが、コンサートの醍醐味の一つです。

あれが見えると「ははぁ~、今のはうまくいったんだな…」と思います。
さいとーさんが紹介しているインド古典音楽は、曲の構造が我々の身近なものとは違うので、クライマックスみたいのが曲の中に何回もあって、曲の途中でつい拍手したくなります。ポップスやロックでも、ギターソロとかドラムソロのあとに拍手起こることあるから、曲の最中でも「今のシタール×タブラよかった!!」と思ったときは拍手していいんじゃないでしょうか?どうなの斉藤さん?だめ?

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コンサート後にはピアニストの過足薫(よぎあしかおる)さんが現れた。

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眉間にビンディをつけてみてもらいました。似合うね!

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過足さんは、12/1(日)の夜に新潟市のけやき通りMOKN'S MOODで行われる「PIANO AND FLUTE JAZZ」をプロデュース中。
おヨギさんが旅先で知り合ったミュージシャンを、新潟に招聘して、こういうコンサートを企画しているんだって。

 

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原口さんそれぞれのCDは、途中の休憩時間でガツンと売れて、コンサート終了後にはあっという間に売り切れちゃった。
さいとーさん(原口さんも参加しています)のCDもいっぱい売れました!!よかった~。
さいとーさんのレコ発ツアーはいちおう終わったみたいだけど、CDは引き続き、新潟市中央区西堀前通の「ギャラリー蔵織」内「コンチェルト」(背後で微笑んでいるのが店主の佐藤さん)で販売しています。2,000円(安い!)です。


今は活動していないけど、さいとーさんとは、DubMantrasというバンドで一緒にいろんな国の民族音楽をやって、すごく楽しかった。

哲Pリーダーに誘われて私が入るのと前後して、斉藤さんとにしやんの「でぃがでぃなエチゴ」や、ピアノのちかびっちがが加入して、ドラムは途中からうっちーに代わって…。
変拍子の代表曲「Take5」を4拍子で演奏するという禁じ手も、なんか若かったなという感慨がある。そういえばいくつかの曲でシタールと三線のリードの掛け合いとかもあって、うまく三線がシタールについていけたとき、やっぱり斉藤さんはニヤニヤしていた。あれが見たくて果敢にシタールの複雑なメロディにくらいついていったものだ。

あの頃のダブマンが私のバンド体験の最高値、毎回練習が楽しくて、スタジオの帰りは眠くて疲れて運転が怖かったけど、ライブも毎回すごく良くて、対バンもいいバンドばっかりだった。塚本功トリオ(このときのドラムがASA-CHANG)、VERY BE CAREFUL、GOOFY KINGLETS、マンダムズ、伊藤陽一郎、とんちピクルス(私いなかったけど)、T字路's(私いなかったけど)…最高じゃない…?マンダムズと夜中のクラブで対バンしたときはお客さんいなかったな~w

あの素晴らしい家族のようなバンドを一緒にやったさいとーさんやにしやん、リーダー達は私にとって特別なメンバーで、この思いはたぶん一生変わらないと思います。「バンドはファミリー」と本気で思えた仲間たちでした。だからみんなのそれぞれソロとかも応援したいです。他のバンドやってると嫉妬するけどw 
斉藤さんのCDがもっともっといろんな人に聴かれるといいなぁ~、そんで、またダブマン復活しましょう!!ね!!

 


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今月もナタリー石田さんとお届けいたしました「わがまま土曜日」。
11月は「解禁」をテーマに

♪Turning Up /嵐
♪白く塗りつぶせ/琴音
♪星の王子さま プチ・プランス/鈴木賢三郎
♪イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに/Panic!At The Disco
♪プロフィールもnot解禁っ/ 柏木 朧starring 浅野真澄
♪旅の夜風/霧島昇、ミス・コロムビア
以上6曲をご紹介いたしました。

「加藤商事のわがまま営業日報」は、軽食・喫茶ルーム217
燕市宮町商店街の新しい名所です。昭和レトロな店内のグッズに要注目。1月には「ぱいぱいジャズ美」こと高木里代子さんのコンサートが予定されているそうです。要チェック!
今月いっぱい、ラジオ聴いた方限定のサービスもご用意いただきましたのでぜひご利用ください!

動画アーカイブはこちらから
ツイキャス きよ里

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スタッフ大泉さんのいちおし解禁情報は「ル・レクチェ」(ボジョレー・ヌーヴォーと同じ11/21に販売解禁となり、初競りが行われる予定)。
(これ私眉ティントを剥がし忘れて眉毛のとこだけ合成したみたいになっています。ちなみにフジコ眉を使っています。DAISOの200円のも使ったけど当然ながらキープ力が全然違う。)

 


来月12/21(土)正午~14:00生放送のテーマは「冬至」。
今年の冬至は12/22(日)。あなたのおうちでは、どんな冬至を過ごしますか?ゆず湯に入る、かぼちゃを食べる他にも、どじょうや豆腐やこんにゃくを食べることで健康を祈る風習もあるんだそうですよ。

11月の放送では、ナタリーさんと私で、「もう、冬至にかこつけて食べたいものを食べる習慣を作っていいのでは?」ということに決まりましたw
なので各家の「マイ冬至」やこれから習慣化したい「ビーマイ冬至」のルールをぜひお送りください。
来月も引き続き、アシスタントはナタリー石田さんでお送りいたします。ナタリーさんへの質問や愛のメッセージもお待ちしております!

 

<メッセージ・リクエストの宛先>
TEL:0256-61-7680
FAX:0256-61-7688
MAIL:info@heart768.com
お手紙:〒959-1263 新潟県燕市大曲3375 燕市交通公園内
「ラヂオはーと わがまま土曜日」係
または、番組Webサイトの「リクエスト・メッセージ」のページからもお送りいただけます。

もしかすると…
噂の「沼垂ビール」のプレゼント企画が…
この冬、「わがまま土曜日」であるかもよ!
くみこ&ナタリーのサイン入りにできるという噂なので、ピータンくみこさんファンの方は特に要チェック。
詳細はぜひ放送を聴いてね。

小須戸の明願寺さまにて、報恩講に参加させていただきました。

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久しぶりにお客様の前でギター弾いた。決して上手くはないですが、情念がこもっていたと思います。

 

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お寺の子どもさんがウロウロしていて、赤田首里殿内(あかたすんどぅんち 手遊びの唄)では兄妹そろってシーヤープーしてくれました。とっても上手だったよ!子どもが遊んでる会場って最高。平和で明るいです。


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明願寺さまの親鸞聖人は、どことなく冬の装い。
お寺ヨガや、お寺で秋のパン祭りなど、楽しい催し物をしている明願寺さま。イベントに本堂を貸してくれるそうです。

私も来春のイベントはここでやらせていただこうかな?
三条からは、保名大橋を渡って川沿いを走るとすぐ着くわかりやすい場所にありましたし、明るい感じの寺構え(っていう単語はないと思うけど)で入りやすい印象です。
若い副住職ご夫妻が、これからのお寺を考えて、できることを試していこうとされている様子でした。そういうの応援したいよね!

 

「他のお寺の報恩講はどんなスケジュールですか?」と副住職の小柳さんに質問され、ん?と気づいた。
私たちは呼ばれればどこのお寺の報恩講でも出るし、今年みたいにはしごもするけど、当のお寺の方は他の寺院の報恩講をあまり体験できないんだよね。講師で呼ばれるとかじゃなければ、時期もほぼかぶっているし、まあ行けないですよね。
2日間に渡ってやるところもあるとか…。みなさん辛抱強いなあ~。
今日は、みなさん朝からお集まりのところ、講演を2~3回お聞きになったあとの私たちの演奏で、お疲れだったのではないかな~と心配だった。もっと刺激的な内容で短く終わるべきだったかな…。

もっと腕を磨いて、またチャンスあったら、その時にふさわしい強度と長さでできる(それが判断できる)ようになっておきたいです。

<今日のその他の反省>
出かけるとき、急いでドアを閉めようとしたら袖が引っかかって、ビリってなった。反対側もなった…。
ドアは後ろ手に閉めないで、体の向きを変えてからそっと閉めるくらいの優雅さを持ちたい…。
静喜屋さんに修繕頼んでこよ…(T_T)

「橋の向こうは異世界」みたいな浄林寺橋跡
ご縁がありまして、五泉市の浄林寺さまの報恩講で演奏させていただきました。 with 永井りゅうちぇる隆太さん
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お寺の山門の向かいにある橋が、不思議な景色。

 

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今日は、新潟日報さんの取材が入りました。
ライターの南陀楼綾繁さんのインタビューを受けたよ!
マンダムズも取材中とのことで、一緒に紙面に載るらしいです。なんかうれしいね!

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おときをいただいたよ。

蓮根の胡桃和えが美味…。
この地区の名産品は、橋田のキウイ&新保のイクラだそうです。おときには入ってなかったけどね。お寺の裏に流れる能代川に、サケが遡上してくるそうです。

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インタビューを受けるりゅうちぇるさん。話が長いw
南陀楼綾繁さんの声がドラマーで新聞記者の藤田尚生さんに似てて、よかった。少しザラつきがあるが不思議と心地よい魅力的な声質。インタビュアーに向いてる声ってこういう感じなのかも。長く話しても負担にならない声質。

私もインタビューはするけど、インタビュアーとしては少し押しが強すぎると自分で感じています。もっとニュートラルでなければいかんな…と。

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菊の花咲く素敵なお寺。

閑静な集落にある、昔ながらのお寺という感じのここ浄林寺さまは、檀家さんへの発信を一生懸命やっておられます。

檀家さんたちと、勉強会等の行事に積極的に参加され、その時の様子を会報にしてまた檀家さんに配布したり、報恩講では毎年目新しい催しを行ったり。

こういうお寺は、檀家さんとお寺さんの距離が近いと思う。

 

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お庭を見ながら三線弾いてみたりして。

 

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五泉市といえば、りゅうちぇるさんと同じくマンダムズのメンバーである、ドラマーのメタボリック樋口さんが住んでますね。

 

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実は事前に、樋口さんがこのお寺の檀家さんであるという情報を得て、りゅうちぇるに内緒で「来てください!」とお願いしてたのでした。

忙しい中来てくれてありがとー樋口さん。

 

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浄林寺さまの親鸞聖人は裸足で寒そう。若いときの親鸞さんかな!

すごくいい雰囲気の古刹(と呼んでいいよね)だったので、行事がなくてもまたいぎたいなーと思っています。夏の景色がすごかったから、冬も見てみたくなった。
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↑夏はこんな感じ。絵みたいだよね!

新潟県三条市の民謡、「三条凧ばやし」の踊りの地方(ぢかた)として出場いたしました。

私は三味線を担当しました。

三条民謡研究会では、主に唄を習うつもりだったんだけど…三味線の弾き手がいないということで、ご指名を受けました。僭越ながら、三線(琉球三味線)ではない日本の三味線を弾かせていただいております。

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ちょっとだけNHK新潟のニュースで映ったって、先生が画像送ってくれた!

今日のために、「三条民謡」の刺繍衿をあつらえました。

「『三条民謡研究会』を略して『条謡会』と刺繍しよう」という意見もありましたが、私は「見ただけでなんだかわかる名前がいい!!」とわがままを言ってこっちにしてもらいました。

踊り手さんたちは、自団体で揃えたはっぴで参加。

 

朝、開場のはるか前からこんなたくさんの人が並んでる!!

みんなで控室でお弁当をいただきました。

 

我々、三条民謡研究会は、全体で見るとかなりの若手。10代~20代を中心とする(と見られる)永島流新潟樽砧伝承会の次ぐらいに若かったかな。原ちゃん石澤さんペアがだいぶ年齢層を引き下げています。

 

これは他団体さんのリハーサルの様子。
私たちは、「民謡カッコイイなー」と思いますが、現在民謡と接点がない方に興味を持って見ていただくには、こういう大会ではどういうシーン写したらいいんでしょう…?

そう思ってとにかくいろいろなシーンを写真におさめてきました。これは前日のステージリハーサルのとき。ステージから漏れてくるライトで私だけやたら明るくなっているw

舞台裏。待機中。

県内外の遠方からいらっしゃる出演者さんは、前日リハには来なくて、当日のみの参加なので、舞台裏がわりと空いています。

 

衣装も本物じゃなくて簡略化したヤツで踊ったりしてる。

 

我々もリハーサルは普段着でしたよ。

 

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これは当日の舞台袖。

 

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おそろいっていいね!
女子ズは、メイクも、浴衣に合わせてオレンジのシャドウをみんなで使いました。

 

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これは終わったあとの打ち上げの様子w

ちゃんと演奏できたのか、自分でもよくわからないけど…心配していたソロの部分はなんとかリズムキープできたと思う。

既に自分のステージをいくつも経験していると、こんなふうにみんなで1から練習して、誰かフロントマン(今回は踊り手さん)のために研鑽するっていうことが少ない。だから、初心に戻れるというか、基本を繰り返すことの大切さを知ったというか、とにかくすごく貴重な機会をいただいたんだな、とわかる。
みんなの絆も深まるよね!
みなさん本当におつかれさまでした!

・集合時間がメチャクチャ早くて、でもその後練習できるでもなく、ただ無為に待ってるのがつらかった。昼頃集合にしていただければ、お弁当代も節約できて、すごくいいのでは…。とても最後までいれない…。

・でも早く出演者が揃っていないと大変なのもわかる…。せめて練習室を1室設けて、時間割で団体さんごとに使わせてもらえたらありがたい。

・加茂文化会館は入り口がわかりにくい、特に夜は駐車場が真っ暗だし、建物の大きさに対し入り口がメチャクチャ控えめなので初めて行くと入れない。慣れない方は早めに行くようにしましょう。
中はいい施設だと思う。
・これは今年の特別行事なので、来年以降は予定されていないそうです。ちょっとさみしい。また何かチャンスあったらみんなで出たいです。民謡に興味がない人にも見てほしい。

左から、倉井千秋、ナタリー石田、舘恭介、アリモトシンヤ、きよ里、片桐晴海

昨年に引き続き、協力参加いたしました。
児童虐待予防のための啓蒙イベント「オレンジゴスペル」。

ニューヨークからゲストを招いての日本縦断ツアーなのですが、新潟地区は我らがエチゴゴスペルの女王・片桐晴海さんがプロデュースしています。


私は、沖縄民謡やポップスを中心に三線を弾いているので、ゴスペルとはかなり音楽的に距離があります。

にもかかわらず2年連続で呼んでくださって感謝です!

すばらしいピアニスト、ボビー・ソボローさんと一緒に演奏する機会も作っていただけました。

私が何を弾いても、その音がかっこよかったように合わせてくれるというすごい演奏技術だった、コード感というか、即興アレンジ力が高いっていうんでしょか。

 

こういう方の生演奏は、ぜひ目の前で見たほうがいいです。
地元N.Y.では、音楽家であると同時に牧師さんでもあるとのことで、ご自分の教会でも日常的に演奏され、歌っておられるとのことでした。

 


彼の教区の人は、すごいレベルの高い音楽に日々生で触れているっていうことですよね?そこからまたすごい才能が輩出される可能性が高いと思います。

 

今回はピアノ・岩井直行さんと、「Fly Me To The 月の美しゃ節」という新しい試みにチャレンジしたのですが、力及ばず、計算したような効果は出せませんせした。悔しいなー!
もし、ご来場くださいましたお客さまに、再び聴いていただける機会があったら、そのときは「あ~~これがやりたかったのか!!」と思っていただけるような演奏でリベンジしたいです。
お客さまや共演のみなさんには申し訳ないですが、私は今回かなり勉強になりました…。もっとがんばるぞ。

それにしても、私は口紅の使い方が下手。

実はこの40年間、口紅を塗ったことがほとんどないのです。使ったことがあるのはあの~、昔のコギャルが使ってたみたいな、白っぽいピンクの…。今は塗ってもクリアのグロス程度。そういうのしか使ったことがないので、特に赤系のリップは苦手です。

でも、近頃、中年になって、顔に華やかさというか、色味があったほうがいいのかな…と思うことが出てきたので、こんなときこそと思ってオレンジ色のリップをためしてみたのですが、やっぱり自分ではなんか違和感がある。見慣れてないだけかな?
赤リップもいずれチャレンジしてみたいんだけどな。

オレンジ色が自然に似合うちゃっち(倉井千秋)。
ちゃっちなら真っ赤リップも似合いそう。

「一緒にあのアパートへ帰ろう」って誘う優しい歌をうたってた。

 

舘恭介さんも昨年に引き続き出場。

片桐晴海&Don't Give Upクワイヤと一緒に、「唇に歌があるなら」を披露。

 

お名前は知ってたけど、初めて実物見た!Rev.Taisuke タイスケ牧師です。
ゴスペルに、信仰に、ステージにかける熱量がスゴイ。
毎回あんなにアツいんですか?って晴海さんに聞いたくらい。毎回アツいそうです。すげえ。

 

そして今年は新潟県大きい男子ヴォーカル部門代表 ナタリー石田さんも初出場。
マンダムズの名曲「うめ」をしっとりと。

ナタリーはんは昔、ちょくちょくタイスケさんと間違われたそうです。まあわからないでもない。

 

晴海P!

晴海さんの普段からの活動と、今回のPR活動で、お客様が沢山来てくれました。晴海さんありがとう。

 

クワイヤのみなさんと。平日開催ということで、仕事が終わってから駆けつけてくれた方がたくさんいました。

今回のトークショーは、長岡市の教育委員長、金沢利通先生と、オレンジゴスペル日本ツアーの総合P、打木 希瑶子さん。
金沢先生は、私が通っていた中学校の先生でした。
当時はまだ若手の先生だったけど、長岡市の教育長になるって想像できたかな?
去年のトークショーよりわかりやすくなってた気がします。

打木さん、たいへんおつかれさまでした。ありがとうございました。


たくさんのお客さまが子どもたちの幸せに興味を持って集まってくださり(単純に音楽聴きに来た人もいるだろうけど)、嬉しく思います。

 

またみんなで会いましょう!

ちなみに、今回もきれいな写真は全部アリモトシンヤ君が撮影してくれました。
サンキュー!

鮮明でないやつは私のアンドロイドです。

これとかね。音響のゴールデン佐藤さん、高橋さん、舞台監督の舘さん、ありがとうございました。
舘監督は当日病院を飛び出しての参加だったようですが、その後体調大丈夫でしょうか?

10月もご視聴いただきありがとうございました!
あなたの「みんなでやりたいこと」、ありましたか?


<10月の「みんなでやりたいこと」曲>
♪パプリカ/米津玄師Ver.

♪Don’t give up/オレンジゴスペルPRソング

♪バンドやろうぜ/忘れらんねえよ

♪Internacionales(インテルナシオナレス)/ ボンバ・エステレオ
♪一年生になったら/童謡
 

本当は他にもご紹介したい曲があったのですが、うっかりCDを家に忘れてくるという失態…私のせいで2曲ほどご紹介しそびれてしまいました。反省…。


動画アーカイブはこちらから
ツイキャス きよ里
 

さて、11月~12月は、アシスタント縁竹縄さんにかわり、ナタリー石田さんの登場です!
11月のテーマ「解禁」
12月のテーマ「冬至」
その他、ナタりんへの質問や愛のメッセージもお待ちしております。
 

<メッセージ・リクエストの宛先>
TEL:0256-61-7680
FAX:0256-61-7688
MAIL:info@heart768.com
お手紙:〒959-1263 新潟県燕市大曲3375 燕市交通公園内
「ラヂオはーと わがまま土曜日」係
または、番組Webサイトの「リクエスト・メッセージ」のページからもお送りいただけます。

 

 


三留綾子さんが切り拓き運営する、一軒家を改装した海の家・レンタルスペース「waiiwaii(わいわい)」で行われたデッキフェス「海と音」に出演したよ!相方はバルカン坂爪さん!後ろにいるのは細川さんちのお父さん(カルロス・サンタナのおっかけ)!

 

台風が接近していて、この日は奇跡的に晴れたけど、海はまだわかりやすく荒れ荒れで思わず笑っちゃうくらい。

避難情報とかもバンバン入ってきてて、出演予定だったグループが遠征先から戻ってこられない等の事情があり、私たちは多めに時間をわりふっていただいて、バルカンさんと要らぬおしゃべりwをしながら進行しました。

みなさんおつきあいいただきありがとうございます。

 

こちらはYouTubeで若いリスナーさんに大人気のYo1Ko2。いい声です。アレンジもいいね!

 

イベントの様子はこちらの動画でも見られます。

売り物じゃないのが残念なくらいステキなワンピース!

1軒め☆Grill Bar 臣(おみ)

 まずは本部(東別院)でチケットを受け取って、振る舞い酒をいじきたなくむさぼっていたところ、キヨ子さんチームが見えたので合流させていただいて、本寺小路からスタート。

 

2軒め☆酒肴家 武

 同グループにまざったまま昭栄通りへ移動。

きものギャラリーまつながの社長こと、三条民謡研究会のまつながさんチームとすれ違う。

やしろっくで飲んできたのでこのあたりは泥酔状態、その他にも誰かと会ったのに誰だったかも思い出せず…。


3軒め☆多国籍バルFIGARO

キヨ子さんチームと別れて、社協職員&原ちゃんチームと合流。このあたりで携帯を家に忘れてきた影響が出始める。けどなぜか社協瀬水さんが伝言役となって、原ちゃんと私を会わせてくれた。ありがたや。

 

4軒め☆秘密基地 empty house


マジでカワイイ女の子ばっかり来てたんですけど…。

マスターのたいへい君もカワイイし…おそるべし秘密基地。

普段は会員制で月1万円で飲み放題のシステム(そうじゃなくても寄れる制度もあるよ)。
私もオープンから2か月は月額会員になってみました。夏の間は仕事が忙しいのでたまに誰かと会えたときだけ行くぐらいで、会員は一回中断。またちょくちょく行けそうなとき会員になろうと思ってます。

これねーなかなかいい制度。思い立ったときに手ぶらで行けるからね。

そして、会員制という閉鎖性が、中にいる人同士を親密にしてくれるんだよね。

飲み放題という酒の量を買うんじゃなくて、いつでも迎え入れてくれる場所がある(たとえ財布を忘れた日でもw)っていうのが1万円の勝ちがあると思いました。

今回バルで寄った人たちが会員になって何度も来てくれたらいいな!

 

5軒め☆(バル街に参加してないけど)GLANGID ~グランジッド~


今年の4月にオープンしたばかりのこここそバル街に参加するべきじゃね?
防音が完璧なこじんまりしたバーで、イベントに使い勝手が良さそう。

ここでパーティーしたいと思っています。参加者募集!

つきあってくれた若者を相手にイヤというほどくだを巻いてからみまくってしまった…スミマセン…。

 

6軒め☆Dinning bar Kei

何年ぶりに来たかなーKei
ものすごい久しぶりにマスターの圭さんにお会いしました。やっぱKeiのおつまみおいしいな。


携帯を忘れてきたのに、一緒にいたみなさんに写真を撮っていただいて、後で送って!とお願いしたら本当に全店分ちゃんと揃いました。ありがたや。


たぶん今回で、バル街前売券3,500円は最後だと思われる。次からは4,000円に値上がりするであろう。

バル街大好きっ子なので 4,000円になっても行くけど、この頃、5軒分のピンチョスが多く感じるのよね…。

食べ物いらないからもう一杯飲めるとかチョイスできたら便利らけど…でもできればピンチョス食べたい…。