【ご来場御礼】お客様の多寡による変化と恒常性/食彩工房 そばの華(南魚沼市) | 「その女、善良につき」

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三線愛好家 & 三条市ボランティア連絡協議会会長 きよ里が書いております。どうぞよしなに。

平日の営業でしか出現しないレアなデュオ、きよ里+バルカン坂爪が、南魚沼市そばの華さんへ遠征しました。
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マスター岡村さんの帽子コレクションの前で、まかないのお蕎麦をいただき、久しぶりに食べた「ちゃんとした蕎麦」に一同(2人らけど)感激。

 

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2年前にお伺いしたときは、アンプを置く場所にも困るくらいにギューギューの満員でアツく演奏させていただきましたが、近年は、あんまりパンパンの超満員にはならないんだって。
今回もごく少ないお客様の前でやらせていただきました。

正直に申し上げて、お客様の多寡は私の士気には影響しない。

何人だろうがいつも全力でやりますし、その規模に合ったコミュニケーション方法がありますから、多かろうと少なかろうと良いステージを作る意識には全然影響ありません。

(とはいえ500人規模とかになると、経験が少ないので、どうやるのがいいのか…)

主催となれば、費用を回収しないといけませんから、ある程度想定したお客様が入ってくださらないと本当に泣きたくなりますけどね、だからマスターの岡村さんには申し訳なく存じますが、今の私たちにできるベストを尽くしました。いらしてくださった貴重なお客様には、マスターのお料理と遜色ないくらいのステージを楽しんでいただけたものと自負しております。

ご来場くださった皆様、そばの華のマスターとスタッフさん、本当にありがとうございました。またお会いできますように。