最愛の天才ギタリスト、土屋公平 a.k.a 蘭丸さまが、ついについに新潟をツアーに入れてくれた!
同じく昔からスライダーズファンの、エーサクさんを誘って一路新発田まで行ってまいりました。
<セットリスト>
1.大いなる銀河の夜明け
2.Mr.Love Man
3.I Wanna be
4.風の中のマリー
5.四ツ辻のBlues
6.Blues in 回転木馬
7.Music Lover
8.少年とギター
9.上海パニック
10.アースサミット
11.ラーラーとチェリー
12.クレイジーホース
13.More Groovin' Kohey
14.僕はFunky
15.コーヒーと僕
enc
1.スペードのクイーン
2.香り
3.Jungle Beat
(実はかなり曲名知らないのがあるので違うのがいくつかあると思います。すみません。)
ファンでありながらこんなことを言うのは本当に心苦しいのですが、正直、歌とルックスには期待しないで参加しました。
なのに、私たちのギターヒーローは、54才になってさらにカッコイイという技を見せてくれた。見た目が数年前より格段に美しくなっていたし、歌も良くなってた(本当にごめんなさいこんな言い方。どうか蘭さまご本人がご覧になりませんように)。
わりあい小さな会場で、ほぼ最後列にいた私たちにも、蘭さまの指まで見えた、見えたけど、私は、蘭さまのエフェクターを踏む足取りがすきなんだ!!足がもっと見たかった。
それでも表情はよく見えたし、JAH-RAHさんとのやりとり(言葉は殆どなし)が手に取るようにわかる、とても密なライブで、満足感は高い。
うれしい、こんな近くで見られるのはうれしい、けど、こんな近くで見ちゃいけない気がした。
驚いたことに、今回はライブ終了後、物販ブースで蘭丸さまが直接サインをしてくださった。
成り行きで一番乗りで並んでいた私に、蘭さまは静かにやさしく手を差し出して、握手まで…。
こんな夢を私、何回も見たよ…。
触れても覚めない夢がそこにはありました。
ふっくらととても柔らかく、暖かいたなごころでした。
エーサクさんは
「オレみたいな労働者階級とは違う手だったな…」
と言ってましたが言い得て妙。
恐れ多すぎて、レポート書くのも迷うレベル。ツアー終わったのでネタバレないからいいよね。
内容的には書ききれませんが、私もエーサクさんも蘭さまのかっこよさを再確認し、20代の頃の美しい蘭丸の面影チラつくステージにメロメロのラブラブになってしまいました。
ずっと愛してます!←握手したとき頭が真っ白になって、とっさにこれだけ伝えたwww