ほんのこの間のことだと思っていたのに、ここへ最後に来たのは、5年も前のことだった。確実に時間の経つのが、早くなっている。
大変好意的に迎えていただき、口の達者なじいさんにかわいいとか歌がいいとか褒められていい気分になって(「お父さん昔だいぶもてたでしょう」って言ったけど失敗だったな、今でもモテモテかもしれん)、おみやげまでいただき、恐縮です。みなさんありがとう。
某紙の新人記者さんがおいでになっていて、取材を受けたら、ひょんなご縁の知ってる顔で、「元気でがんばれよ」と微笑ましい思いがした。
おだやかないい1日だった。
覚書:写真撮り忘れた。次官の関係で衣装は黄色の二部式をチョイスした。