心の安定/長岡 Jazz Cafe 音食(ねじき)オープンマイク | 「その女、善良につき」

「その女、善良につき」

三線愛好家 & 三条市ボランティア連絡協議会会長 きよ里が書いております。どうぞよしなに。

心は穏やかですか?心は穏やかですか? 参加中

三条ロイヤルホテルででぃがでぃなきよ里を終えてそのまま長岡のJazz cafe音食(ねじき)へ、シタール弾き斉藤"さむさい~と"勇Carに便乗。

移動の車中、脳内物質の出方について語る。

さいとーさんはセロトニンの出方が少ないタイプと自称、そこから推測するに私は多分すげー出てる。超出てる。

普段から少しハイな感じで、ときに軽躁状態なんじゃないかと(新しいこと思いつきまくってドキドキして寝てらんないときとか、病院行ったら薬処方されると思う)心配するくらいだけども、がっくり落ち込んだり、わけもなく涙したり、飯も食えないほど思いつめることはほぼ皆無。精神的にどちらかと言えばタフな方だと思います。とてもあんていしています。

その分、他人の心の機微には鈍感かもね。
他人の感情にまでこの調子で共鳴してたら頭ぶっ壊れちゃうから、今後も鈍感でいる予定です。

きっと、気分が落ち込みやすい人というのは、敏感なんじゃねーかと思う。

そんな敏感男と鈍感女で乗り込む初めてのJazzCafeねじき。会場にてさっき別れたにしやんと合流。
にしやんは、入口に飾ってあった「新潟パプアニューギニア協会」の写真にいたく興奮し(にしやんもセロトニン出やすい人かなあ)、おれはもうこれを見ただけで、来たかいがあった、などと述べていた。
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私は、その上に貼ってあった、禿頭の音楽家が3/4を占める集合写真に付けられていた
「↓ハゲ ↓ハゲ ↓ハゲ ↓おれもハゲたい」
というコメントの温かさに心が揺れた。