もしもピアノが弾けたなら/ソレイユ三条 みんなで歌う会 | 「その女、善良につき」

「その女、善良につき」

三線愛好家 & 三条市ボランティア連絡協議会会長 きよ里が書いております。どうぞよしなに。

三条若者サポートステーション の事業で「みんなで歌う会」というのがある。

ピアノ教師の方が伴奏をつとめてくださっていたのだが、お産のためお休みになって、自称音楽家の私めに白羽の矢をブチこんでいただいた。

そして「人が困っているとつい能力以上のことを引き受けてしまう」厄介な得意技、安請け合いを発動、弾けもしない曲の数々に泣きそうになりながら準備。
要は練習不足なのだけども…。
失敗は、あたたかく見逃してもらった。

小さいコドモのときから十何年間、先生について習っても、鍵盤楽器はこんなもんなんだ。ため息が出るよな。
愛しても愛しても結局振り向いてくれないお姫様みたいな楽器だ。ピアノは。

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公平さんの「千の祈りより小さな羽ばたきひとつ 」のピアノアレンジを考えているんだけど、こんな腕ではそりゃスラスラ弾けるわけねぇわ。
ちゃんと鍵盤の専門の人から力を借りたほうが、よさそうだ。

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また君と巡り会った世界/土屋公平
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Disk-1「歌盤」とDisk-2「ギター盤」2枚組で蘭丸さんギターをたっぷり堪能できて3,000円未満とは。安い。
公平さんの歌はどんな進化を遂げているのかなあ。
「いままでの歌が作品として世に出ちゃってるのが申し訳ない」
と言ってたけど、自身の歌を振り返る蘭丸兄さんは、鍵盤を弾く私のような気持ちなんだろうか。
いや、一流の音楽家と重ねちゃ失礼か。