こんにちは、あきです!

今回は、

試合を想定したバントpart2

ということをお伝えしていきます!


今回は、

「ランナーが2塁にいるとき」

「ランナーが1塁、3塁にいるとき」


の2つのケースについてです。



1つ目は、

ランナーが2塁のケース

です!


ここでは、
3塁に進塁させるというのが理想ですが、

ランナー2塁のときは

自分も生き残る

という気持ちを忘れないでください!

つまり、1塁・3塁のケースに持っていくということです!


どうして自分も生き残るのかというと、
ランナーが2塁ということは、

もし自分がバントを失敗してランナーが2塁のままでも次のバッターがヒットを打てば1点入る可能性があります!

なので、
失敗を恐れずに自分も生き残れるような

コースを狙ったバント

をするのが理想ということです!



2つ目は、

ランナーが1塁・3塁のケース

です!

このケースでバントの指示がでるということは確実に1点は欲しいということです。

つまり3塁ランナーを必ず返さなくてはなりません。

自分が空振りでもして3塁ランナーがアウトになったら1番最悪です。

チームの雰囲気が一気に崩れてしまいます。


なので、ここでの重要なことは、

ストライクの球・ボールの球関係なくどんな球でも必ずバットに当てるということです。

バットに当てることができてファールになれば次があります!

次はもっとバントのやりやすい球がくるかもしれない、

又は自分の得意なバッティングの指示に変わるかもしれない!


このことを忘れないでください!


ランナーが3塁にいるときはバッターは責任重大です。


そのプレッシャーに打ち勝ちましょう!!




最後まで読んで頂きありがとうございました!!