んばんは!あきです!


今回は、

試合を想定したバントpart3

ということをお伝えしていきたいと思います!


今回は、

「ランナーが3塁にいるとき」

「ランナーが2塁・3塁にいるとき」

「ランナーが満塁のとき」

3つのケースを想定したバントのポイントを伝えていきます。


1つ目は、
ランナー3塁のケースです。

ここでのバントの指示は主にスクイズということです。

1点は必ずもらうことが優先です

自分もセーフになって次に繋げようという余計なことを考えては行けません…

むしろ、

自分は犠牲になる

ということです!


自分もセーフになろうと思うということは、コースを狙ったバントになってくると思います!

そうすると必ずファールになったり、
最悪の場合はフライになってアウトになってしまいます。

自分は犠牲になるという気持ちでとにかくフェアゾーンに転がすということを優先してください!


2つ目は、
ランナー2塁・3塁のケースです。

ここでのケースは最低でも1点、
運良ければ2点欲しいということです。

2点欲しいということは、

ツーランスクイズ

です。


これは、バッターだけでなくランナーにもセンスがとわれます。

バッター、ランナーの意気が合ったときに初めてツーランスクイズは成立します。


ツーランスクイズの詳しいことは後にまた詳しく伝えようと思うので、

ここではポイントだけ伝えます!!

ツーランスクイズは三塁側を狙ってバントをします。

なぜなのか、

1塁手と3塁手でファーストに投げる距離が3塁手の方が長い

ということです!

つまりこのわずかな距離、数秒という世界で2点目が取れるか取れないかが決まります。

1番やってはいけないことは、フライをあげることです、

これはノーアウトだった場合にトリプルプレーになる確率が非常に高いです。

2塁ランナーは、

「自分もホームに帰るんだ」

という気持ちでギャンブルスタートのような形で良いスタートをきるため、

その分、バッターがフライを上げてしまうと戻る距離が長いためアウトになってしまう可能性が高いです…


そして、最後の3つ目は、
ランナー満塁のケースです。


ここでの理想は、

無理してツーランスクイズを狙うのではなく3塁ランナーを返して1点ずつとるということです。


無理してツーランスクイズをして2点とれたとして、ランナーが2塁に残るより、


1点返してランナー2塁・3塁という形を作った方がランナーがたまっているため、

ピッチーにプレッシャーを与えられます!


そして注意しなければ行けないのはランナーが満塁ということです。

この場面はランナーがつまっているため守っている側はホームでアウトにしやすくなります!

それは、タッチアウトではなく、

フォースアウトにできる

ということです。

つまり、タッチをする手間が省けホームを踏むだけでアウトになります。


このことを避けるためにバッターはできるだけコースを狙ったバントをすることが重要になります。



あなたも色々なケースを想定して練習をできる選手になってください


ケースを想定することができればそれは、必ず試合に役立つし、
自分のレベルアップにも繋がります!!


最後まで読んで頂きありがとうございました!!