こんばんは!あきです!
今回は、
セカンドを守る人はバントができないとだめなのか?
について伝えていきたいと思います!
よく、
「セカンドを守っているんですがバントができませんどうすればいいですか?」
という質問を見たことがありませんか?
この質問は実際に僕も大学のときに後輩から相談されたことでした。
そのときに僕がその後輩に伝えたことをあなたにも伝えます!
その後輩は、
高校のときに甲子園に出場していて、僕と同じ大学に入学してきました!!
高校のときは3番セカンドを打っていたらしくバントに携わることがなかったらしく、
僕と同じようにバントができなかったそうです。
大学に入り監督はその後輩の3番のバッティングセンスを魅力に感じたのではなく、足の速さに魅力を感じたそうです!
更に左バッターということで監督はその後輩にセーフティバントを練習しろと言いました
しかし、
バントが苦手なのにその上のレベルのセーフティバントなど出来るわけがありません
そんなことを悩んでいた後輩は、当事バントを得意となった僕に相談してきました
僕は、
『別にセカンドだからバントができないとダメということはないんじゃない?』
と言いました
さらに、
『でもバントができて損はないしむしろ自分の長所が増えて魅力が広がると思うよ』
と言いました。
その子は僕に全体練習後の自主練習のときにバントを教えてほしいと言ってきました
僕は、その日からある先輩から教わったことから独自で取り入れた成功率97%のバント方法を教えました!!
半月後、その後輩はセーフティバントという技が自分のものになり
2番セカンドでスタメンを勝ち取りました!
最終的に僕がテーマの質問で挙げたことで
思うのは、
バントはできなくても良いと思います。
自分の魅力をもっと上達させて監督に伝えるというのも悪くないと思います、
しかし、
先程も言ったようにバントができるようになって損はないしむしろ自分の魅力の範囲が広がります!
今回のこのブログを読んだあなたはどう感じたかは分かりませんが、
是非あなたのプラスになればと思います!
最後まで読んで頂きありがとうございました!!