昨日は日帰りで淡路島に行ってきました。

淡路島で基礎学力テストの解説のお仕事です。

自宅→(路面電車)→広島→(新幹線)→姫路→(私鉄)→舞子→(高速バス)→淡路島

片道で何種類も公共交通機関を乗り継ぎました。

現場が遠いと移動が大変でしょ?とよく言われます。
しかし、こうして仕事がいただける。
本当に心の底からありがたいとおもいます。

しかも、どこに行っても学生たちがいる。
学生がいるなら、そこで今のうちに準備しておくことなど伝えたいことがたくさんある!

行きはいつもそんな「ワクワク」とともに移動するので、あっという間についてしまいます。
だから、移動距離なんてきにしません!
依頼があれば、どこへでも参ります!

昨日は朝一からとてもいい滑り出しでした。
乗り換えでおりた姫路ですが
初の姫路駅で感動しました。


駅の中央改札口を出て1分!
出迎えてくれるのは姫路城!世界遺産ですよ!
駅から天守閣まで一直線の大きな道のおかげで見通しがよく
バスやタクシーに乗るのはもったいないと感じる距離。

道路沿いの遊歩道も広々と余裕があって
「姫路城を見てください!」と姫路市がアピールしているような街づくりをしていました。

こんなに簡単に世界遺産に会えるとは・・・

広島を出て、まずおりた姫路で世界遺産の出迎え
とてもいい1日のスタートでした。

是非今度は中も見学してみたいですね。


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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 トリプルアシスト塾長 東田大樹

10月に入りました。
中学3年生は残すところあと半年!これから本格的に追い込みが始まってきます。

最後まで息切れしないように、ペースをしっかり守って頑張ろう!

いろいろ見ていて思うのは
いきなり頑張ろうと思ってやっても、対して効果は表れないことが多いです。
いつもやっている量にちょっとプラス!これを続けていくのが一番いいです。

いきなり頑張って大量にやっても、翌日疲れて何もできなくなれば意味がありません。

持久走のようにペースを守って完走しましょう。


さて、世間ではハロウィンの時期ですね。



教室内も飾り付け!
主に火曜日と木曜日に出てくれている女性の先生が飾り付けをしてくれました。

去年まで(は私がやってました。)とは一味違う、女性らしいかわいらしくできてます。
時間を見ながら、もっと増やして子供達が楽しんでくれたらいいな


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 トリプルアシスト塾長 東田大樹

小学生をいろいろとみていると、勉強ができる子かどうかよくわかる時があります。
それは、あいさつをした時。

相手の方を向いて挨拶をしたり、目を見てアイコンタクトをきちんと取って挨拶が出来る。
声がしっかり出ている、周りの状況を見てその状況にあった挨拶が出来る。

あいさつをするだけでも、子供達にとってはかなり難しいことが多いです。
でも、あいさつをできるようになった子は
成績も一気に伸びます。

ただ、条件反射のように挨拶をするだけではだめです。
考えて挨拶をすることがポイントです。



トリプルアシストの教室の基本ルールの最初にあいさつがあります。
小学校を卒業するまでに身につけておけば、この子たちの将来にきっと役に立つ!
そんな思いがあります。


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トリプルアシスト塾長 東田大樹

広島県の宇品地区では夏休みが終わりました。
今日から子供達は学校に行き始めたので、夏休みも終了です。

夏休みは長い休みの中でいろんなことに挑戦したり、復習につかったり
様々な研究に時間を使ったり様々です。

今年の夏休みはどんな夏だったか振り返ると
小学生も中学生も「国語」に苦しんでいた夏でした。


今年が特にそうだというわけではないのですが

夏休みに新しい単元に授業が進まないからこそ
ゆっくり文章を読んで理解して、なぜそうなるのかを考える。

そういう時間をたくさん設けました。


以前にも書きましたが、「、」や「。」の位置によって文章の意味合いがガラッと変わることがあります。
算数などは問題を読まずに、何を答えていいかわからないと手を出さなかったり
問題を予想して勝手に答えたりします。(例えば、数式があって「計算しなさい」ではなく、「絶対値が10より大きければ○、小さければ×を書きなさい」などは間違いが多発)

落ち着いて問題を読むと「あ~」といって正解を書きます。

将来仕事をするようになる時にはしっかりとした国語力を持っていてほしい。
そのためには時間をかけて文章を理解出来るよう促してきました。

方法としては
その問題をどうやって解いたのか同級生同士で発表会をします。
ちょっと難しい問題を用意して、チームでも個人でもいいから
なんでその式になったのか、どんな単元の教科書やテキストを参考にしたのか

これは子供達にとってとてもいい勉強になります。

その他にもありますが、それはまた次回。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 トリプルアシスト塾長 東田大樹
お久しぶりです。

いつの間にか学校は夏休みに入り、7月も終わってしまいました。

8月に入り早い人なら、もう学校の宿題は終わっているはず。

では、8月何をするのか?


予習や復習も大切ですが、漢字や計算の力を伸ばしてみるのはどうでしょう?



子供達のドリルを参考に漢字124問テストをさくせいしました。
写真は小学5年生用です。

子供達が毎日取り組んで、早い子は15分程度で全部やってしまいます。

誰でも回数を重ねると点数が上がり、満点が目指せます。
普段だと、何回も繰り返し行うことが難しいことでも
夏休みの間ならできます。

満点がとれる!がんばれば点数が上がる!

そんな夏休みを過ごしてほしいと思っています。

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 トリプルアシスト塾長 東田大樹

当たり前のことではあるのですが、書くとなかなかできていないことがあります。
それは「答え方」です。

この「答え方」が違うが故に点数が下がってしまうこともよくあります。

中でも国語で注意してほしい答え方を大きく4つに分けて紹介します。

①文末表現
 大きく解答欄がとってあり、自由に解答を書く問題では特に語尾でのミスが多いので注意!

例えば、
問題に「~とはどういうことですか?
 と聞かれたら、「~ということ(です)。」
問題に「なぜなのですか?」
 と聞かれたら、「(なぜなら)~だから(です)。」

といったように、日本語にはルールの存在する答え方があります。
上記のふたつも時と場合によっては若干変化しますが、会話だと思って言葉を紡ぐと自然と正しい答えが出てくると思います。

②文字数指定解答
「○○字以内で答えなさい」や「○○字以上で答えなさい」などの文字数は守る必要がありますが、実は書いてないけど大切なルールがあります。

例えば、「○○字以内で答えなさい」とあった場合
 最後の5マスの中で文章が終わっている必要があります。
もし「20字以内で答えなさい」というい問題の答えが13字で終わるのであれば
 「15字以内で答えなさい」と問題をするのではないでしょうか?
つまり、言葉に従い○○字以内なら何文字でもいいというわけではありません。

他に間違いやすいのは
「○○字で答えなさい」という問題は、語尾に注意してください。間違いポイントは句読点を含めてその文字数かどうかです。これは問題に必ず書いてありますので確認をしましょう。


③適語抽出解答
 これは「□に当てはまる言葉を次から選び記号で答えなさい」や「□に当てはまる言葉を文章中から抜き出して書きなさい」などの問題です。

間違いポイントは「記号で答えなさい」と書いてあるのに、記号で答えてない。
「抜き出しなさい」という問題で、抜き出していない。などが主なポイントです。

しっかりと問題文を最後まで読んで、理解できれば間違うことはなくなります。しっかり読みましょう。

④抜き出し解答
最後は「抜き出しなさい」の問題です。
「抜き出しなさい」と言われたら、本分の文章と一言一句違ってはいけません。
句読点の位置等も勝手に変えてはいけません。
あと、カタカナで書いてあるところを漢字に直して解答するという人がいます。これは「抜き出しなさい」という問題にあわなくなるので注意しましょう。





以上4点を注意しながら国語のテストを受けてみてください。
ちょっとしたミスでの減点が防げるようになると思います。



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 トリプルアシスト塾長 東田大樹
考えることはとても重要な勉強のプロセスです。

次にどうすればいいのかな?
 何を答えたらいいのかな?
なんでこの作業をしないといけないのかな?
                ・・・などなど

小学校高学年になると
この考える力の差が顕著に出てきます。

仕事をしたときにも、この考える力はとても重要な力の一つです。


では小学生の時からこの力を伸ばすにはどうしたらいいのでしょうか?
わかりやすいテストをしてみましょう。
「人の往来が多い道」
もし読み方がわからない問題に出会った時どうしますか?

子供達の主な反応は
①「わからない」を連発して、時間が経過するのを待つ
②興味がなくなり、席を立ったり騒いだりし始める
③辞書や教科書を使って調べる



考える力をつける為には③である必要があります。
ただしこの先が重要です。

何を使って調べるのか?

読み方がわからない時
国語辞典?漢字辞典?その他の辞典?
辞典や本、教科書に参考書とたくさんある資料をどう使って答えを導くか

時間はかかるけど、こうやって経験を積んでいくことが大切な「知恵」だと思います。

家でわからない問題に四苦八苦している子供達がいる場合
「先生がなんて言ってたの?」とか「友達や先生に聞いたら?」と言ってしまいがちですが


今日からは変えてみてください
「わからないなら、調べてごらん」

この一言は、【答え】は「与えられる」ものから「探す、導く」ものに変わってきます。

1回で劇的な変化はないですが、継続は力なり!
長く続けていくことで、将来に向けて「考える力」を伸ばしてあげてください


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 トリプルアシスト塾長 東田大樹

塾に入ってきてすぐの子たちは、国語の問題を解く時、こんなやり取りをします。
私  「本文読んだ?」
子供 「読んだ!」
私  「どんな話だった?」
子供 「知らない」
私  「本文読んだんじゃないの?」
子供 「うん」
私  「そこにはどんなことが書いてあった?」
子供 「知らない」


算数の文章題だと
私  「問題文読んだ?」
子供 「読んだ!」
私  「この問題は何を答えればいいの?」
子供 「知らない」
私  「問題文読んで、何を答えろって書いてあった?」
子供 「わからない」
私  「なら、もう一度問題文を読んでみよっか。」
子供 「・・・(答えを言ってくれる、もしくは何をすればいいか言ってくれるのを待つ)」


こんなやり取りをする子供が増えました。
皆さんはどう思いますか?


いくら成長段階の子供たちだと言っても
小学校低学年で、「質問と答え」「内容を整理する」などは勉強します。

小学校高学年や中学校に入っても文章の要約ができず
「どんな内容の文章だった?」と聞くと
本分を音読して読み終わった後に「こんなことが書いてあった!」と答えます。

文章を「読む」ことはできても、「読みとる」ことができる事が重要なんだと改めて感じます。


小学5年生で勉強する内容ですが
次の文章の状況をわかりやすく説明しなさい。(図表で表現も可能)
①「 A君は、B君と C君を 見送った。 」
②「 A君は B君と、C君を 見送った。 」

この二つの違いわかりますか?


A君がC君を見送っていることに変わりはありません。
ただ、①はA君が見送っているのはB君とC君の二人。
図で表すと
   見送る人 A君   ⇒ 見送られる人 B君 C君

②はA君とB君二人がC君を見送っています。
図にすると
   見送る人 A君 B君 ⇒ 見送られる人 C君

「、」の位置が変わることによって読み取れる状況が大きく変わります。
とても重要なのに、苦手な子供達が多いです。

苦手じゃない子と苦手な子をいろいろ見てきて一つ思うことがあります。
それは、音読の宿題です。
家でお母さん達が音読を聞いてサインをするという宿題です。

この音読ですが、子供達にとって親は先生と違って内容にいちいち質問してこない。
質問してきても、「宿題とは関係ない」と言えば、そのあと何も言ってこない。
ここに、「内容を理解しなくても、読めればいい」となってきたような気がします。
必ずしもこれだけではないですが、影響は大きいと思います。


私が小学校の頃は、音読とは家で練習して学校で発表するもの。
親に聞いてもらうのではなく先生や友達に聞いてもらうものだったと思います。

このブログを目にされた方がいらっしゃいましたら
是非、自分の子供達の「音読」に耳を傾けるだけでなく
正面から向き合ってあげてください。


長々と失礼いたしました。


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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 トリプルアシスト塾長 東田大樹
最近ご無沙汰しておりました。久しぶりの投稿です。

今日は最近トリプルアシストの隣に来た親子の話です。
その親子は



最近トリプルアシストの隣に引っ越してきたツバメの一家です。
今年も帰ってきてくれたのですが
なんとこのすがある場所は、みんなの通路の真上

知らずに通ると頭の上から・・・

なので、汚れないように下にビニールをひいて
自転車お置かないようにしてます。

ただ、ツバメの子供達を見た子供達は興奮状態です。
そしてツバメの子たちと張り合うように大きな声で話しながら
同じように口をあんぐりあけて並んで観察しています。

ツバメも子供達も、とても面白くてかわいいです。

ただ、ツバメの親は
うちの生徒達がいてえさを持ち帰るにも警戒して近くの電線に止まっていることがあります。
つばめさんいつもご迷惑をおかけしております。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
トリプルアシスト塾長 東田大樹

GWの忙しさにブログを少々休んでしまいました。

広島のGWといえば、フラワーフェスティバル!
3日のうち1日は雨が降る祭典として地元では有名ですが
今年は3日と4日の午前中に雨。そして4日の午後はパッとしない天気。
すっきり晴れたのは5日の子供の日だけ


屋台でいろんなもの売っていた方々は大変だったのではないでしょうか?

雨のおかげで客足はまばら
しかもお祭りの屋台はやたら同じものを売っている店が乱立!

金額、質、活気などなど
いろんな工夫で売上を伸ばしたのではないでしょうか?

こういった競争はごく普通に行われていることだと思います
ただ、最近の学校ではなかなか競争をする場面が少ないように思います。
競争することで、一つでも上の順位を目指す意識が生れ
その意識が、比較力や分析力などを鍛えていきます。

子供達には周りとの比較の中で
自分が人よりすぐれているところや劣っている部分と向き合って
「自分らしさ」を磨いてほしい!そうおもいます。

なので、トリプルアシストには仕切りがありません
みんなと競争しながら宿題したり、わからないところを教えあったりできる環境を作っています


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 トリプルアシスト塾長 東田大樹