過剰包装を見直す時 | ざんくのリアル小説

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レモンマフィンとビニール袋

 

こんな薄いビニール袋さえ、

仕入れ値が3割以上上がって

無料提供できなくなっているとか。

 

商品のカラフルパッケージなどを

モノクロ化したことで

売名行為なんて言葉が政府から出ちゃう。

 

ナフサは足りてる・・・と言え!

 

って国の脅しがあるようなのだが、

どうなってのかね。

 

消費税1%がどうのこうのなんて

何の効果もなくなっちまってんじゃない。

 

おいらもグラフィックデザイナーで

収入を得てきたので、

パッケージデザインなんか必要ないよ

という時代が来るなんて悲しいわけだが、

この機会に今までの過剰包装を

見直すってのはいいことかもしれないね。

 

豆腐などの日配品は

鍋や丼など持参。

コロッケなどの揚げ物や野菜・果物は

新聞紙。

牛乳なども瓶に戻してリサイクル。

 

まあ若干、衛生面で問題はありそうなんだが、

大メーカーの製品ではなく、

地産地消を中心とした品揃えなら

なんとかなるアイテムも多いんじゃないか。

 

まあただ、

地産地消で過剰包装を見直したからといって

物価が安くなるとは限らない。

ここが難しいところだよ。

 

しかし目の前の難問が多いのに、

国旗の議論が優先的にされているというのは

どうも腑に落ちない。

優秀な頭脳をそんなところに使わず、

もっと国民が安心して暮らしていける、

そういうことを実感できる法案を

ビシバシ推しすすめてほしいよ。