思い出の「ケヤキの木」 | ざんくのリアル小説

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100年近く、
実家の庭にあったケヤキの大木である。

写真データーを整理していたら出てきた。



この木は実家の100年のすべてを知っていた。

が、
昨年切り倒された。


春に葉をいっぱい付けているときも
冬に向けて枝だけになっていても
本当に(絵になる)木だった。