寒くて外へ出る気もせず😅
朝から仕事をする気も起きず😆
こんなのを床に並べて楽しんでいる。
デジタルカメラと
半世紀以上前のフィルム時代の交換レンズ。
先日もブログに書いた通り、
マウンドアダプタというのを使えば、
様々なメーカーのレンズとカメラボディに互換性がある。
白いOLYMPUS PEN Lite E-PL6に
取り付けてあるのは
半世紀前のPENTAXのレンズ。
このレンズは
第二次世界大戦時代から使われていた
スクリューマウントという
世界共通の取り付け方法(M42マウント形式)なので、
それをデジタル時代のカメラに取り付けるための
変換マウントが売られている。
OLYMPUSに取り付ける場合は
(M42→3/4 変換マウント)と検索すると
ピンキリに出てくるので、
評価の高いものを選べばいい。
アマチュアなので数千円の安いものでも大丈夫。
開放がF3.5と少し暗いので
カメラの背面液晶では細かいピント合わせは無理。
電子ビューファインダーを使って
最大倍率の14倍に拡大表示をして
やっと合うか合わないか。
はっきり言ってこのカメラでは
日常では使い物にはならないのだけれども、
ピントがあった時のボケの美しさなどは
さすが往年のペンタックス(Takumar)のレンズだと思わせる逸品。
今回はこのペンタックスのレンズを外して
CANON KISS X2に使っていた
SIGMAのマクロレンズを
OLYMPUSに取り付けてみた。
このSIGMA 50mm(1:2.8)MACROは
デジタルになってからのレンズなので、
(EF*EOS→3/4 変換マウント)を使う。
これでマイクロフォーサーズ仕様の
OLYMPUSとPanasonicの
レンズ交換式カメラに取り付けられる。
OLYMPUSのボディは手ぶれ補正機能が内蔵されているので、
オールドレンズでも手ぶれ補正が効く*。
*Panasonicは最新の高級機のみ
50mm(F2.8)等倍マクロレンズなので、
望遠レンズみたいだね。
持ったバランスは悪くない。
OLYMPUSのボディでは2倍の100mm。
大口径の中望遠の等倍マクロとして使える。
このレンズはデジタル時代の明るいレンズなので、
電子ビューファインダーでもものすごく見やすく、
ピントの山が掴みやすい。
もちろんピントはマニュアルの設定にしなければならないが、
デジタルカメラになってからのレンズなので、
絞りリングはオート化されていて、
カメラの絞り優先、プログラムモードなどに設定しても
自動的に適正露出になるのが素晴らしい。
暗い場所でシャッタースピードが遅くなっても、
カメラのISO感度オートにしておけば自動的に感度アップ。
さらにはボディ内手ぶれ補正もあるので心強い。
もちろん、マニアックに露出補正などもカメラ側で調整可能。
ピントと構図だけに配慮すれば、
ほぼナイスな写真が撮れてしまうのである。
P(プログラムオート)設定で撮影した写真。
ピントはポイントになる部分をビューファインダーで拡大して
確認してからシャッターを押せるし、
しつこいようだがボディ内手ぶれ補正が心強く、
安心してシャッターが切れる。
このSIGMA MACRO 50mm(F2.8)EXは
もはやオートフォーカスが壊れてしまっていて
何度も捨てようかと思ったのだけれども、
あまりにも光学性能が良くて手放せない1本。
オールドレンズとして使うには十分である。











































