言わずとしれた宮部みゆきさんの本です。

 

 

 

日本史をCozyさんと勉強しなおすうちに興味が湧いて

思わず再読しました。

 

なるほど・・・

(十)数年前に確かに読んでいるはずなのですが,

思うに歴史的な文章は読み飛ばしたのかな,と

我ながら情けなくなっちゃいました。

大学入試のために上京し,その後予備校の試験を受けている

主人公が,最初は興味のなかった近代史を目の当たりにして

受けた衝撃。面白い!面白すぎ!

これ読んで,また近代史を読み直してしまいました。

・・・以前読んだ「私」は何を読んでいたのやら,と思います。

 

ただ,Cozyさんにいまこの本を読ませてあげても,

タイムスリップ小説になってしまいそうなので,

(青い鳥文庫でもあるけれど・・)

そっと本棚にしまって,読み返しながら時を待とうと思います。

また日本史を習う中学生の頃に,ね。

 

宮部みゆきさんも作品の範囲が広いから,よいですよね!

そういえば,「小暮写真館」読んでよい?って聞かれました。

いいけど,あれ厚いんだよね~(大好きな作品です。)

 

・・そういえば,日本史選択って,

未だに膨大な資料を覚える科目なのでしょうか。

流れを覚える面白い科目に変わっているといいですけれど。

ちなみに,まきねこは世界史選択だったのですが,

東洋史と西洋史をリンクさせるのが難しかったことが印象的。

でも面白かったです~