楽しみにしていたハリポッターの観劇日がやっときました!
この日のハリーは小野賢章さん!映画のハリーの声の吹き替えをずっとやってみえた方が舞台に登場!!
千秋楽まであと76日。
私はこの舞台、2024年4月に石丸幹二さんのハリー役を観て以来2回目です。
なるべく早く入って劇場内を写真撮ろうと思ってたけど、みんな行動パターン一緒だった(笑)
斜めからの写真ですみません。一番上の棚がメインの出演者名です。
タイムターナーは2年前と場所が変わってた。
上演時間は相変わらず長い。3時間40分。休憩20分は短めですね。
以前タイムターナーが置いてあった場所には電話ボックスがありました。
魔法省に行くときに使ってますよね。吸い込まれるやつ。
1階の壁に描かれた守護霊たち。動画が見れるコンテンツはなくなっていました。
小鹿じゃなくて雌鹿ですね。ハリーのお母さんとスネイプ先生の守護霊。
限定ドリンクというのがあって、バタースコッチフローズンドリンク900円。看板の写真とは大違いだった(;^_^A
生クリームがこれの5倍くらいあったよ(笑) 味はキャラメル味(笑)
赤坂駅降りて最初にみんな写真撮る場所(笑)
後ろ側
建物がイギリスみたいで素敵。行ったことないけど(笑)
さて、舞台の感想です。
小野賢章さんのハリーは、ハリーが父親になってもまだ子供のままのハリーのようですごく幼く感じました。
だけど2幕以降、徐々に父親らしくなっていくハリー。
その成長度合いが感じられて素晴らしかったです。
そしてラストでハリーが自分の両親がヴォルデモー(映画ではヴォルデモードね)に殺されるシーンを見てるところは、見ているこちらも辛くなるくらい悲しかった。
うわぁって感じで叫んで泣いていて、その演技力が演技じゃないみたいっていうか、刺さるものがありましたねぇ。
前回石丸さんで観てるのでミュージカル俳優の大げさな表現力とも違う声優さんならではの表現力を観た気がします。
どちらも素敵なんですよね!
ハリーが息子のアルバスと向かい合いお互い言い合うシーンも泣けるしもどかしい。
ハリーは両親がいなかったからお手本になる父親像がない。
それゆえ自分の息子との向き合い方がわからないのが可哀そうだよね。
小野賢章さん、ハリーそのものに見えて本当に観劇できてよかったです。
その他出演者も皆さん素晴らしかったです。
あのスピード感のあるセリフをスラスラ言いながら移動やら魔法やら、覚えるだけで大変そう・・・。
一つ気になったのはアンサンブルの群舞。
バラバラな感じがあって残念だったな。
一人一人のクオリティは高いのに揃ってない。
これ、1回目観劇した時は思わなかった。
今回は動きが揃ってないのが悪目立ちしてました。
なんでだろう?私の贅沢病かな(笑)
それからセリフの聞き取りやすさがレベチだったのが、高橋ひとみさんと主役の小野賢章さん。
お二人のセリフは100%聞き取れた。
高橋ひとみさんは声の通りが良かったし、小野賢章さんはさすが声優さん、発声がちゃんとしてるし抑揚のつけかたがお上手!
アルバス、スコーピウス役の若手俳優さんお二人は若々しさ全開でほほえましかった(笑)
だけど、小さい声で話すと声が消えちゃう。演技力はあるからそれだけに残念。
舞台って本当に難しいんですねぇ。客席の一番後ろまで聞こえるように演技するって大変なんだなぁ。
今回のお席はS列下手側。
なのでオペラグラスで表情など見ながら楽しみました。
一度観劇してるからストーリーの流れが把握できてると構えるタイミングわかっていいですね(笑)
はぁ、楽しかった!
劇場出たら暗くなってたから驚いた!
約4時間。
疲れたけど、長く感じないしすごく集中して観劇できました。
視界も遮られることなく舞台が見られたし、座席ガチャは今回当たりでしたね!
小野賢章さんのハリーはすでに売り切れですが、まだ千秋楽まで行けるチャンスもあると思います。
ぜひぜひ見てない方はおすすめします!












