土曜日にシアターコクーンにて「ビニールの城」を観劇してきました。
東京へは健ちゃんの「滝沢歌舞伎」以来でした。
渋谷なんて初めて行ったかも・・・
すごい人が多くてビックリした。
「東京さ、怖え~トコだなぁ」(by岡田くん)みたいな感じでした(笑)
劇場入って、パンフレット買って、クロークに荷物預けてお席に着席![]()
舞台には緞帳がおりていて、その前には巨大なパイプラックのようなものが3つ。
3段になっていて人形がずらりと並んでいました。
3つのラックの間にははしごが立てかけてあります。
中にはリアルな人形も・・・。
これ以上はネタばれになるのでここでは伏せますね。
あとでアメンバー限定でレポ書きたいと思います。
約2時間の舞台。
戯曲を読んだ時はさっぱりわからなかったけれど、舞台のほうがわかりやすくて、面白い部分もたくさんあってあっという間の2時間でした。
それにしても剛君のセリフ量といったら驚愕の量でした。
あれはすごかった・・・。
どうやって覚えたんだろう。
剛君は昭和初期の雰囲気が似合う。
そしてパワフルなのに繊細で儚げなのに存在感がある。
独特の孤独感と気難しさを表現していて、そこにはもはや「アイドル森田剛」はどこにもいませんでした。
見終わった後、役者が並び三方礼してくれて、何度も拍手喝采に答えて出てきてくれました。
最後はみんなでスタンディングオベーション。
剛君のやり切ったホッとした笑顔も見られました。
とっても良い雰囲気の中、舞台が作られているんだなぁと感じました。
劇中、ハプニングもあったけれどどうか千秋楽まで無事に走り抜けられますように・・・。
本当に素晴らしい舞台でした。

