お盆休みも終わります。
明日から通常営業です。
連休明けはいつものサイクルに体を戻すのが大変です。
また明日から頑張ろう。
さて、今週末は待ちに待った森田剛さまの舞台「ビニールの城」を観に行きます。
唐十郎さんの作品ですが、原作を読みたいなぁと思っていたけれど、本がなくて一度観に行って理解できるか不安で仕方がなかったのですが、こんな本を見つけたのでアマゾンで購入しました。
「悲劇喜劇9月号」1,500円
せ、せんごひゃくえん![]()
アマゾンのワンクリックで慌てて買ったので値段見てなかった・・・。
高いゼ![]()
5月に亡くなられた蜷川幸雄さんの特集が9割です。
その中に「戯曲 ビニールの城」として脚本のような感じで掲載されています。
まるっと全部載っているようです。
38ページあります。
わたくし、読むのに2時間かかりました![]()
途中で3回ほど眠気に襲われながら、何度も読み返したり・・・。
とにかく文章がスッと入ってこない。
内容もスッと入ってこない。
難しい!!
剛君は「朝顔」という腹話術師の役でしたよね。
結構大変そうなセリフもたくさんありましたよ。
あと、演出的に楽しみなシーンも。
読んでいて、役者さんのお芝居のリズム感で面白くなりそうな場面や、切なくなりそうな場面などあってバラエティに富んだ演技が必要な内容だなぁと感じました。
それにしても、後半はまだ理解できたものの前半はまったく理解できなかった・・・。
この「ビニールの城」の世界観を私たちの住む日常に当てはめて理解しようとするとまったく前に進まないので、別世界のお話だと思って頭を空っぽにして観たほうが物語に入り込めるような気がしました。
現実世界に近いけどちょっと違う感じ・・・。
少し違ったものが混ざり合ってる感じ・・・。
説明できなひ・・・。
時間があればもう一回読んでみようかなぁ。
哲学に近い感じがしております。
アングラ演劇ってこんな感じなんだねぇ。
剛君すごいなぁ![]()

