浅田真央選手のショート曲”シェヘラザード” | 指揮者/指揮法レッスンコーチ 藤井憲治のブログ

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フィギュアスケートの世界選手権が始まりました。

浅田真央選手は、シェヘラザード(リムスキー・コルサコフ)

村上佳菜子選手は、ヴァイオリン・ミューズ(川井郁子)

鈴木明子選手は、ハンガリアン・ラプソディ(E.マートン)

ショートプログラムの演技に使用していました。

浅田選手のシェヘラザードは、青いキラキラした衣装の雰囲気とも合っていて、とてもいい感じ。トリプルアクセルは残念でしたが・・・。

村上選手のヴァイオリン・ミューズは、シーズンはじめは、ちょっと大人びた曲なのでどうかな、と思っていたのですが、今日は、曲も演技も自分のものにしていて、とても良かったと思います。

鈴木選手のハンガリアン・ラプソディも、鈴木選手のキャラクターと合っていて、観客に訴える力があったと思います。

どの曲を使って演技するかは、その人のキャラクターや、チャレンジしたいこと、その他いろんな要素から考えるのでしょう。

最近は、クラシック曲ばかりでなく、いろんな曲を使うようになったので、この選手がこの曲を使っているんだ~と思って新たな発見があって面白いです。

フリーも、選手と曲に注目して楽しみたいと思います。


それにしても、日本企業の名前が、いくつも壁に表示されていてすごいですね。

ジャパネットたかた、木下工務店、sato、コーセー、シチズン、アコム・・・

フランスのニースでやっているとは思えないくらい。

日本人選手にとっては、homeのような感じがして滑りやすいかもしれませんね。