筝とバイオリンのコラボレーション | 指揮者/指揮法レッスンコーチ 藤井憲治のブログ

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指揮者活動や、指揮法レッスンの様子、その他日々の音楽活動状況、思っていることなどを綴っていきます。

今日、筝とバイオリンによるランチタイムコンサートを聴きました。

筝は衣袋聖志さん、バイオリンは福本牧さんの演奏。

筝のオリジナル作品あり、クラシックあり、J-POPありで、とても盛りだくさんな楽しめるコンサートでした。

その中で、一番驚いたのは、筝が意外とアグレッシブな表現も可能なこと。

「情熱大陸」という葉加瀬太郎さんの曲を演奏した時に、情熱的なバイオリンのメロディーに応えるように筝が勢いよくリズムを刻んで演奏していたのが、とても印象的でした。

新しい発見だ!と思ったのですが、同時に、固定概念にとらわれていたなと反省もしました。

筝って言うと、お正月の優雅なイメージしか持っていませんでした。

自分で勝手に枠を決めてしまうと、可能性を狭めてしまいますね。

これからは、もっと柔軟にいろんな可能性を考えて物事を見ようと思いました。


※「こと」って、「筝」と「琴」の2種類あるそうです。。。今日のは「筝」らしい・・・。