フラーレン意識

 

自らが光を発していくこと

恒星的な生き方

 

フラーレン意識をカタチにしたフラーレン

 

フラーレン意識を

お届けするものとして

フラーレンをつくっています。

 

 
 

 

 

アイコンタクトで

豊かさをリレーするようこです。

 

8月に訪れた石の教会について

少し書いてみたいと思います。

 

軽井沢に行く際には必ず立ち寄る石の教会。

クルマでは

中軽井沢駅から白糸の滝に向かう1本道の道中にあります。

 

おしゃれな飲食店や雑貨屋さんのある「ハルニレテラス」を過ぎ

「THE COWBOY STEAK」というログハウス風のレストランを通り過ぎた

すぐのところを

左に曲がり坂道を上がっていきます。

 

坂道を上がった先の右手

奥に広がる駐車場があります。

ホテルブレストンコートの駐車場になります。

 

こちらにクルマを停めて、軽井沢高原教会、石の教会を見学することが出来ます。

 

 

石の教会は何度か訪れていますが

今回、イチバン感銘を受けたのは

 

内村鑑三記念堂に展示されていた

星野家3代目星野嘉政(よしまさ)氏にあてて

書かれた手紙と「成功の秘訣十箇条」です。

 

・自己に頼るべし、他人に頼るべからず。。。

 

この十箇条がこちらに記載されています!

 

記念堂の展示も見ていたハズでしたが

星野家との繋がりがそのようにあったとは!

今回の訪問でようやく理解が出来ました><

 

実際に内村鑑三はこの地で

軽井沢高原教会の前身の建物

材木小屋を利用して勉強会を開催。

 

講師陣には

北原白秋、巖谷小波、弘田竜太郎、鈴木三重吉、島崎藤村といった当時の

文化人が名を連ね、そしてその場所を

「星野遊学堂」と名付け、

その額は今の軽井沢高原教会に飾ってあるそうです。

 

祈ることのできる場所すべてが教会であるという「無教会主義」を説いた内村鑑三

 

1988年に

フランク・ロイド・ライトを師と仰ぐオーストラリアの建築家ケンドリック・ケロッグが

この土地の個性を感じとり

建築が自然の一部になるというオーガニック建築で建てられました。

 

独特のフォルムでありながら

自然との調和が感じられる不思議な外観

 

そして建物のなかに一歩踏み入れると

ガラス越しに差し込む明るい光とともに

石積みの壁をつたって流れる水の音

壁面を覆うグリーン

木の質感あるイス

 

と自然のエレメントで織り成す静寂な空間

 

この空間にいつも惹かれていましたが

 

この空間が出来上がるストーリーに

星野家と内村鑑三、そして建築家ケロッグ

の想いがカタチになってつくられていたものであると

 

今回の旅で初めて知ることが出来ました。

 

土地のもつエネルギーしかり

 

星野家が内村鑑三の想いを受け継ぎ

それをまれにみる建築としてカタチとして

創り出すことが出来た!

 

そんな奇蹟の空間なんだなぁと改めて感じました。

 

私の言葉があまりに拙く残念ではありますが

このストーリーがつながりカタチになっている

石の教会内村鑑三記念館

 

軽井沢の地に訪れる際には

ぜひ足を運んでいただきたい

体感してもらいたい場所です。

 

 

グーグルマップでの感想も

ここ1年以内のものも多く

みなさんその空間をとても美しく表現されていて✨

 

 

また建築家・造園家目線で書かれたものもみつけ

原初の洞窟を彷彿とあり確かに!と

納得。

 

 

表現しきれないものたくさんなので

参考にさせていただいたものリンクを貼らせていただきます。

 

ぜひ楽しんでくださいね。