フラーレン意識

 

自らが光を発していくこと

恒星的な生き方

 

フラーレン意識をカタチにしたフラーレン

 

フラーレン意識を

お届けするものとして

フラーレンをつくっています。

 

 
 

 

 

アイコンタクトで

豊かさをリレーするようこです。

 

先日久々に映画をひとり観に出かけました。

8:35スタートの回。


娘を見送ったあと、私も出発。

少し遅れての到着で

予告をみることなく本編からの

スタートになりました。


駅チカだからか

朝から意外とたくさんの人が

観に来ていました。


『白鳥とコウモリ』


人を想うこと

人をかばうこと

人を護りたい想い


そこから生まれた嘘


言わないという罪悪感


自分のいのちの終わりが

見えてきた時によぎる想い


事実

その背景、経緯に流れるもの


事実以上に

人はその背景にこころ動かされる


救い、報い

そして報われない想い


加害者の息子となった

倉木の息子さんの姿勢が

最初から最後まで


素のままであること


そこに光を見いだしたい


そんな風に感じた作品でした。


 

    

    

フラーレン意識

 

自らが光を発していくこと

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フラーレン意識をカタチにしたフラーレン

 

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今日もふとした備忘録であり

こころのひとりごと


書き留めてみました。


ラケットを学校に届ける 

いつもならためらいの方が大きく 

かえって それが仇になるんじゃないか

そんな風に考えてしまいますが


今日は 『じゃあ 届けるか』  という 

軽い気持ちで
届けに行くことができました 


イメージしていた通り

正面玄関を出たところに

すぐに見つけることもできて

友達と一緒だったことも嬉しかった 


いいか悪いかわからないが 

ふーっと 動ける自分が嬉しかった 



以前娘が話していたみたいに 


時に強気な私

誰にも会いたくなく

隠れていたい 弱気な私


どちらも私


そして 相手も 

やっぱり 調子がいい時

何かに時間に追われている時 

心ここにあらずの時

疲れている時


いろんな時がある


同じ人でも

同じように

いつでも挨拶や会話を交わせる

わけでは無い


すべてを
自分のせいにすることなく


楽しくいられた時間を大切に 

なんだかモヤッとしたわ。。の日も


あっていい 


彩りある日々のエッセンス


とらわれから
はずれ 

パステルカラーで

今日の気分を描く日々をつくっていく


そういう心地よさが私は好き。


うん、そうしよう!


 

 

 

 

    

    

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8月に訪れた石の教会について

少し書いてみたいと思います。

 

軽井沢に行く際には必ず立ち寄る石の教会。

クルマでは

中軽井沢駅から白糸の滝に向かう1本道の道中にあります。

 

おしゃれな飲食店や雑貨屋さんのある「ハルニレテラス」を過ぎ

「THE COWBOY STEAK」というログハウス風のレストランを通り過ぎた

すぐのところを

左に曲がり坂道を上がっていきます。

 

坂道を上がった先の右手

奥に広がる駐車場があります。

ホテルブレストンコートの駐車場になります。

 

こちらにクルマを停めて、軽井沢高原教会、石の教会を見学することが出来ます。

 

 

石の教会は何度か訪れていますが

今回、イチバン感銘を受けたのは

 

内村鑑三記念堂に展示されていた

星野家3代目星野嘉政(よしまさ)氏にあてて

書かれた手紙と「成功の秘訣十箇条」です。

 

・自己に頼るべし、他人に頼るべからず。。。

 

この十箇条がこちらに記載されています!

 

記念堂の展示も見ていたハズでしたが

星野家との繋がりがそのようにあったとは!

今回の訪問でようやく理解が出来ました><

 

実際に内村鑑三はこの地で

軽井沢高原教会の前身の建物

材木小屋を利用して勉強会を開催。

 

講師陣には

北原白秋、巖谷小波、弘田竜太郎、鈴木三重吉、島崎藤村といった当時の

文化人が名を連ね、そしてその場所を

「星野遊学堂」と名付け、

その額は今の軽井沢高原教会に飾ってあるそうです。

 

祈ることのできる場所すべてが教会であるという「無教会主義」を説いた内村鑑三

 

1988年に

フランク・ロイド・ライトを師と仰ぐオーストラリアの建築家ケンドリック・ケロッグが

この土地の個性を感じとり

建築が自然の一部になるというオーガニック建築で建てられました。

 

独特のフォルムでありながら

自然との調和が感じられる不思議な外観

 

そして建物のなかに一歩踏み入れると

ガラス越しに差し込む明るい光とともに

石積みの壁をつたって流れる水の音

壁面を覆うグリーン

木の質感あるイス

 

と自然のエレメントで織り成す静寂な空間

 

この空間にいつも惹かれていましたが

 

この空間が出来上がるストーリーに

星野家と内村鑑三、そして建築家ケロッグ

の想いがカタチになってつくられていたものであると

 

今回の旅で初めて知ることが出来ました。

 

土地のもつエネルギーしかり

 

星野家が内村鑑三の想いを受け継ぎ

それをまれにみる建築としてカタチとして

創り出すことが出来た!

 

そんな奇蹟の空間なんだなぁと改めて感じました。

 

私の言葉があまりに拙く残念ではありますが

このストーリーがつながりカタチになっている

石の教会内村鑑三記念館

 

軽井沢の地に訪れる際には

ぜひ足を運んでいただきたい

体感してもらいたい場所です。

 

 

グーグルマップでの感想も

ここ1年以内のものも多く

みなさんその空間をとても美しく表現されていて✨

 

 

また建築家・造園家目線で書かれたものもみつけ

原初の洞窟を彷彿とあり確かに!と

納得。

 

 

表現しきれないものたくさんなので

参考にさせていただいたものリンクを貼らせていただきます。

 

ぜひ楽しんでくださいね。