フラーレン意識
自らが光を発していくこと
恒星的な生き方
フラーレン意識をカタチにしたフラーレン
フラーレン意識を
お届けするものとして
フラーレンをつくっています。
アイコンタクトで
豊かさをリレーするようこです。
今回の旅は1泊2日でまずは軽井沢からのスタート。
この夏の暑い季節
また雨などの可能性も考え
ひとつ室内で楽しめるところが
ないかなと探してみました。
そうしたところ
以前から気になっていた
浅間縄文ミュージアム
と今まで気にとまることがなかった
千住博美術館が
急に気になってきました。
その日は月曜だったので
浅間縄文ミュージアムは休館日。
千住博美術館に行ってみることにしました✨
行くにあたって調べ始めたらワクワク!!
建物から植栽まで
自然と調和された美術館であること
今は
新作の白糸の滝にインスピレーションを受け
創作された
シンウォーターフォールが飾られているとのこと。
惹かれます。
調べているうちに
なんと宿泊予約サイト『じゃらん』の
遊び体験サイトから
ポイントを利用して予約がとれることが判明!
ちょうど期間限定ポイントをプレゼントされたものがありそちらで事前チケットを購入出来ました✨
さらに中学生までは無料。
おさいふにやさしい😢
駐車場から美術館の入り口まで
続く小道はカラーリーフの植栽で涼やかで
美術館館内は撮影NGでしたが
絵とガラス越しの木々
白を基調にしたアールと起伏ある空間
開放的で散策しながら
アートを楽しめるようなつくり。
そして至るところに
これまた空間のアールに並行するような
特注であろうイスが配置されていて
作品の前でゆったり佇むことが出来る!!
日の光も入る
とってもステキな空間でした。
シンウォーターフォールの前身の作品や
崖を題材にした作品
精妙で迫力、臨場感ある作品に
魅了されました。
また有名な作品のようですが
『星のふる夜に』
子鹿が森から街に迷い込み
そして明けの空の頃に
森へと還るストーリー
が1枚1枚美しい絵で表現されています。
静かに深淵な世界にありながら
はらはらドキドキ
ほっとしほっこりさせられるストーリー
併設のミュージアムショップには
絵本がありました。
シーンごとに地図と現在地があり
その世界に誘われます。
特別な空間と
1枚1枚に
途方もない奥行きと
魅力を感じる作品たち
また訪れたいと思える場所が
ひとつ増えました。
併設のブランジェ浅野屋さんは
8月は朝7時からオープンみたいなので
早朝の軽井沢を楽しむ時には
とてもよさそう✨✨
いつかの訪問が楽しみです。
このあとは、軽井沢に行ったら欠かせない
石の教会(内村鑑三記念館)へ🚗
最後までお読みいただきありがとうございました。





