フラーレン意識
自らが光を発していくこと
恒星的な生き方
フラーレン意識をカタチにしたフラーレン
フラーレン意識を
お届けするものとして
フラーレンをつくっています。
こんにちは。
あなたの未来が花開く はばたきセラピスト
フラーレンクリエイター//ようこです。
くすりのおかげですっかり日常生活に戻ってくることが
出来るようになりました。
と言っても、かゆももあるし
今度はクスリの副作用で凄い睡魔に襲われ
ここのところなくなっていた昼寝が日課になりつつある
この頃です。
くすりがない状態でも
気持ちや魂は元気だったと思うのだけど
今までの当たり前のなかに
躊躇してしまうことが多かった気がします。
先日、実家に行ったところ
玄関横に梅の実がなっているのを発見しました。
梅の木があったことすら
存在を忘れてしまっていた感じで
びっくり!
たくさん梅の実がなっていて
驚きました。
みているようでみていないものってありますよね!?><
両親も昨年は梅ジャムにしたけど
今年はたくさんなっていると。
昨年初めて!?収穫したような口ぶり。
植えてからは数十年経っているはずなんだけど
そんなことってあるのかな。。。
この時期、スーパーでも梅のコーナーがあったりで
ちょっと気になっていたところ。
話の流れから持って行ってということになり
梅を収穫し、自宅へ。
全く梅作業したことがなかったので
どうしたものか。。。
今は砂糖も採ってないし
シロップをつくっても
わたしは食べられないしなぁと思い
梅干しの作り方をみたら
なんだか赤しそも必要だし
シロップ作りよりも
時間も手間もかかりそう><
そして梅干しは完熟梅
シロップ作りには青梅が適しているようで
わたしが収穫してきたのは
ほぼ青梅だったのでシロップ作りをすることにしました。
採ってきた梅を測ってみたところ約2kg

でも、自宅の庭の梅で
傷もたくさんあって。。。
梅を傷つけないように洗うというけど
既に傷ついているんだけど大丈夫かなぁと。
いくつかのYouTubeでのシロップ作りをみたところ
梅の実を包丁で切って作る動画を発見!!
これなら傷んだところを切り落として
使うことが出来る!
すぐ飲めるアレンジと
ゆっくり熟成タイプと
ふたつの作り方を教えてくれていました。
「傷物も一級品も上手に使うことで、すべてが一級品になる」
と梅も作られている経験、生活の知恵からとお話されていたのも
とても印象的でした。
【保存版】梅シロップの簡単な漬け方|時短レシピや蜂蜜漬けのアレンジも
【田舎そば川原】料理・漬物
適材適所。
ビンの煮沸の大切さを教えてくれながらも
インスタントコーヒーの空き瓶を利用したもので
つくったり!
慣れてきたら
身近なアイテムで楽しめそう!
他にもいくつかの動画をみたものを参考にしながら
ダイソーで@100で購入できる1Lの取手付の瓶を購入して
つくってみました!!

ダイソーには4L超えの大きな瓶も@500で販売されていました!凄い。
迷ったけど
来年も継続してする自信もないし
使い終わったあとの活用方法も思いつかない!
小分けの1L瓶なら
実家に義理実家にそのまま渡して
しまうことも出来る!!
と思い、1L瓶に!
ひとつは
4抜きしてはいますが
体重がかなり落ちてしまっていることや
色々なものが食べれない状態になってしまうのが
本望ではないので
はちみつは解禁しており
はちみつ漬けも作ってみました!
このはちみつ
スーパーで1l750円
中国産ではあるけれど水あめとかとも書いておらず
純粋はちみつとあって。
公正取引のシールも貼ってありました。
申し訳ないけど
そんなにお安くて本当にほんものなのだろうか。。。という
疑念があるものの
本物の数千円するものを
今回の上手くいくかわからずの
梅シロップに使うことにはためらわれ
有難く使わせてもらいました。
梅のへたを竹串で取り去り
梅を水を替えて3回ほど洗い
ざるにあげて
少しおいてから
ひとつひとつをペーパーでふきとる
そして包丁で傷の部分をとりながら
また切り取りながら
氷砂糖と交互に煮沸した瓶のなかに入れていく
最後は氷砂糖を入れる。
そのあと
家にあった、リンゴ酢、そしてひとつはスピリット(40度)を
少し入れて完成!
どのレシピにしようか
どこの部分を真似しようか
どういう瓶がいいのだろうか。。。
楽しいというより
真剣に向き合った時間となりました><
こういう時に
生真面目さや
失敗したくない><
そんな思いが強く出やすいようです(;^_^A
でも完成してホッ。
1日1-2回上下にまわし
液体が全体に行き届くようにして
氷砂糖が完全に溶けきるのを待つようです。
ひとまず
思いがけず収穫した実家産の梅が
新たなカタチになってくれました。
これこそ地球に住まう醍醐味
自然と共にある生き方、暮らし方は
意外とキッチンのなかでも
多くを感じ取れるものだと
改めて思うこの頃です。
数週間後を楽しみに待ってみます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

