ここのところの気づきや腑に落ちていくものたちがたくさん現れてくる。
言葉にして残しておきたいのだけど、なかなか追い付いていない💦
どちらかというと未来の思考ではなく
過去の出来事と今とのつながりに妙に納得したりそうつながっていたのか!!ということが多いかな。
たくさんの方のブログを読ませてもらって気づきここまで来た。
今もリブログしたいものがたくさんあるのだけどね。
今日はユーチューブでみた八木さやさんの話の中で優越感と劣等感の話が印象に残った。
そう、小学校2,3年の頃、その時は私、まあまあ勉強ができたんだ。4月生まれだったからっていうのも
あるなって最近4月生まれの方とお話ししていて気づいたのだけどね(^^♪
テストの時、早めに終わってその後の時間の過ごし方が難しかったな~。
で、できちゃう自分♪っていうのを私ってすごい!って思いつつ(苦笑)
とにかくそう思ってしまう自分が恥ずかしいって思っていた。。。
こんな簡単な問題だし、他の学校に行けばもっとすごい人はいっぱいいるよって
自分をおとしいれていた。そうやって素直にできちゃった♪私、すごい!!って
そのままに思うことを許していたら本当はもっと伸びていたのかもしれない!?
っていうかそう、こんな小さなことでと思いつつもつ優越感
それを隠そう、恥ずかしいものとする気持ちの駆け引きにエネルギーを使っていた。
アクセル踏みつつブレーキをかける。
進まないのに消耗する。この原理。
そして少し大人になってからはこんなことも出来ないっていう劣等感。
幼稚園児だってわかることだよっていつも思いながら
自分の出来なさに嘆いていた。
勉強というより挨拶するタイミングとか言葉かけのしかたや返事にああいえばよかったとか
そんなことを思い悩むことが多かったかな。
この優越感と劣等感、表と裏のような感じでどっちもある意味同じ。
それらを感じることでで特別な私、みんなとは違うという自意識過剰さが
あったんだとこちらはPIKOさんのブログをみて気づきました。
よくても悪くても「すごい私」でいたかったと><。
できるものはこれ出来るよ!って伸ばしていけばいいし
ニガテなものはこれ、苦手なんだよねって認めてあげて自分によしよししてあげれば
無駄なエネルギーを消耗することなく
本来やりたいことに向けてエネルギーを使えたんだね。
これは出来るよってことはちゃんと他人にもアピールして
必要な人には手助けしちゃい
そして苦手なものは、簡単だけどどうも苦手なのって
得意な方のチカラを貸してもらえれば豊かさの循環が生まれるんだよね。
そんなことを八木さやさんのお話しをきっかけに今日は気づきました。
うーん、ちょっと自分の感じたこととのずれを感じなくもないけど自分の備忘録として。
ありがとう。