こんばんは。
今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
今回は
<体験の本質を考える>
というお話です。
何か、感情に振り回されるようなことが
起こった時に
「これは、何を自分に
教えようとしてくれていることなのかな?」
と考える(自分自身に問いかける)
ことが大切です。
それが
「体験の本質」
「体験の意味」
と言えるものかと思います。
たとえば、私の場合
「あ、自分が過去に、
周りに与えてきたものが
還ってきているんだな」
とか
「自分では、よかれと思って
行っていたことだけれど
周り(相手)の人は、
こういう気持ちになっていたんだな。
それを教えてくれたということなんだな。
ありがたいな」
というような形で、
体験の本質が腑に落ちて感謝にいたる、
ということがあります。
※
1つ、気をつけて頂きたいのですが
これは、無理やり頭で
自分を納得させることではありません。
「とてもそうは思えないけれど、
そういうことなんだよね」
と、自分自身に思い込ませる、
というのとは違い、
心からそう思える、というものです。
何か、
感情に振り回されるようなことがあった時に
お役立て頂けましたら幸いです。
もし、
あまりうまくいった感じがしない、
という時には
IRMブラッシュアップ勉強会や
IRM感情学修カフェで、
体験に基づいたヒントを
お持ち帰り頂けるかと思いますので
あなたの人生になるように、
お役立て頂けましたら幸いです。
最後までお読み下さいまして
誠にありがとうございました。
あなたの、益々のお幸せを
心よりお祈りしております。