おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
IRMエキスパートガイドの上野聡一朗です。
今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございました。
お元気ですか?
今回は「視点・前提を変える」の
「前提を変える」のお話をします。
これは、幸田先生が、
幼児から小学生くらいの
お子様をお持ちの親御様に
子育て相談をされている中で
お話しされたことですが、
「もし我が子が将来、
天才や成功者、大金持ちになることが
確約されていたとしたら、
今と同じ子育ての仕方や
お子さんへの接し方をするでしょうか?」
とお話しされたのです。
天才や成功者、大金持ちがいいというわけではなく、
例えば、というお話ですので、
そのように捉えて頂けましたら幸いです。
もしこのブログをお読みの方で
子育てをされている方がいらっしゃいましたら、
ご自分のことに置き換えて
考えてみて頂けたらと思うのですが
いかがでしょうか?
「変わらない」「変えない」
という方もいらっしゃると思いますが、
「変わるかもしれない」
と思う方もいらっしゃるのではないかなと思うのですが
いかがでしょう?
これが
「前提を変える」
ということなのですが
何もこれは子育てに限ったことではなく、
たとえば自分自身に対する観方にも
応用できると思うんですね。
これもたとえばですが
子供の頃から、親に、
自分より「できる人」と比べられて
「あなたは○○ちゃんよりできなくて、
ダメねえ」等と言われて
自分でも何かそういう
セルフイメージを持ってしまって
「できない自分」
という前提で自分を観るのか
(自分自身に接するのか)
そうでなくて、
「人には無限の可能性がある」ということも
よく言われていますが
「無限の可能性を持つ存在」
という前提で自分自身を観るのか。
もちろん
「無限の可能性を持つ存在」
という前提で自分を観たから
今までできなかったことが
急にできるようになるとか
そういう魔法みたいなことが起こる、と
いうわけではないと思いますが
たとえば
今までできなかったことへの取り組み方
(心持ち)が変わってくるんじゃないかなあ
と思うのです。
「できるわけないよ」から
「もしかしたらできるのかもしれない」
と思えるようになるとしたら
それだけでも、気持ち的にかなり
違ってくるんじゃないかなと思うんですね。
実行への推進力になったり。
そこから広がる可能性って
すごく大きいんじゃないかなと思うのです。
ですので、もしよかったら
「前提を変えて観る」を
試してみて頂けたらと思います。
最後までお読み下さいまして
誠にありがとうございました
あなたにとって、
今日も最高の1日になりますよう、
お祈りしています。