おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
IRMエキスパートガイドの上野聡一朗です。
今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
お元気ですか?
さて、タイトルにある
なぜ望まない出来事が起こってくるのか?、
についてですが
「人生のシナリオ」という観点から
書いてみたいと思います。
いつも書いていることですが
ここに書いてああることは
「信じて下さい」というものではありませんので
そのようにご覧頂ければと思います。
IRMでは、
現実に体験していることは
「魂が体験したいと思っていること」
ととらえています。
なので、たとえば、どんなに
「不幸」と思われる出来事でも
魂が体験したいと思っていること、
すなわち
魂が、その入れ物である本人
(顕在意識としての自分)
に体験させたいと思っていること、と言えます。
※
「乗り物」等、いろいろ言い方はあるかと思いますが
要するに、本人、ということです。
なぜ、そんなことをするのか?
魂が望んでいることは
魂自身が成長することです。
そしてそれは、
顕在意識としての自分の成長にも
つながっています。
(魂だけ成長できれば
本人はどうでもいい、
ということではないということ)
そして、魂や自分が成長できるように
成長できるためのシナリオを、
生まれる前に自分で書いてきている、
ということです。
でも、ここまで読んで
「?」と思った方も
いらっしゃるのではないでしょうか?
「じゃあ、不幸な出来事続きの人は
みんな魂が成長してるって言うの?
不幸なことがあるたび、落ち込んで、
もうどうしようもなくなっている、
みたいな人もそうだと言うの?」と。
そうですよね。
そういう話の流れになりますよね。
ただここで、1つ大事なことがあるんです。
いくら魂が望んでいること、といっても
顕在意識はそう感じられるかといったら
たいてい、そうではないわけです。
嫌なものは嫌だし、
不幸と感じるものは不幸でしかないと思います。
「親の心、子知らず」
ということわざがありますが
親(魂)がいくら
子の成長を促すことをしていても
子(顕在意識の自分)が、そう思えなければ
親の心は通じないわけです。
子にとっては、
単なる「不幸」でしかないわけです。
だからといって
「これも魂が自分のためにと思って
体験させてくれてることなんだから」
と自分に言い聞かせたところで、
気持ちがおさまるものでもないと思います。
それどころか、我慢強い人であるほど
ヘンにおさえつけてしまって
心の中でぶくぶくと
納得できない気持ちが
沸き立ってきてしまうのでは
ないでしょうか?
では、どうすればいいのか?
ここで、感情学修なのです。
感情学修をして、
全肯定できて浄化できることによって
「ああ、これに気づくために、
この出来事が起こってきてくれたんだ」
と、心の底から思えるようになります。
腑に落ちて、納得できるようになります。
「親の心、子知らず」のたとえで言えば
親の心を子が知ることができるようになる
のです。
つまり、
魂がこれを体験させたいと思った、
その真意を
顕在意識の自分がしっかり
理解、納得できるようになる、
ということです。
ここで、
魂の「志」と
顕在意識の「志」が合致する
(合う)のです。
「志」が「合」って
「志合わせ=幸せ」となるのです!
言い換えれば、
「覚醒」ともいえると思いますが
これができて初めて
「魂が成長する」つまり
「この人生のシナリオを書いてきた
意味が果たせるようになる」
と言えると思うのです。
逆にいうと
そこまで至れなければ
ただ
「不幸なことを体験したな」
で終わりで
その人生のシナリオを書いてきた
本当の意味が果たされていない、
と言えるのでは、と思います。
(もちろんそれはそれで、
その次に覚醒できた時に
2倍の喜びになるとか、
何らかの意味や働きはあると思うので
意味がないとは思いませんが)
そういうことだと思うのです。
まとめると
魂と顕在意識の志が合った、
その結果として、ごほうびとして
「幸せ=幸福感」、IRMでいうところの
「絶対安心・絶対幸福(無上の幸福感)」
がもたらされる、
ということだと思います。
というわけで、
この人生のシナリオを書いてきた
意味を果たすためには
感情学修が欠かせない、
と思うのです。
あえて唯一、とは言いませんが
感情学修以外で、
この実感を体験したことは
私自身、ありません。
そして、
これは本当にすごいことだと思います。
なぜか?
人生のシナリオは、
もうすでに生まれる前に書かれています。
そして、
今までがおそらくそうであったように
これからも、自らの成長のために、
顕在意識では望まない出来事や人も、
相当数、用意されている
(キャスティングされている)
ことと思います。
そのために(魂の成長のために)
今生、生まれてきたわけですから
当然といえば当然でしょう。
大切なのは
その場面が来た時に
ただ、右往左往したり
「不幸な出来事だった」で
嫌な記憶として積み重ねていくのか、
「志合わせ=幸せ」の材料として
その1つ1つを活用し、
覚醒していくことができるのか、
ここだと思うのです。
そして、
これが、これからずっと続いていく、
ということだと思うのです。
そうした時に、
感情学修を身につけているかどうかで
かなり違ってくると思うのです。
大きな分かれ目だと思うのです。
身につけているかどうかが。
たとえるには少し
自分でもどうかなと思うのですが
ある意味
「防災用品」的なものだと思います。
人生で起こるさまざまなこと用の、
防災用品。
あえてわかりやすいように
「災」と表現しますが。
それも、単なる防災だけではなくて
そこから絶対安心・絶対幸福を導ける
「災い転じて福となす」
を実現できる防災用品。
今、各地で大きな災害が起きている時に
こういうたとえをするのも
本当に申し訳ない、
というか適切でないかもしれないのですが
だからこれは、
一家に一台、いえ、ひとりに一台、
本当は必要なものじゃないかと思います。
わかりやすく、あえて
「一台」と表現しています。
なぜなら、
そういう出来事
(あえていう所の「災」)は
魂が用意してきているわけで、
必ず起こることになっているわけですので。
だから、本当に、というか、本当は
誰にとっても、
必要なものだと思うんです。
感情学修の技術は。
ただ、少なくとも今のところは
本当に身につけたいと思う方に、
うわべだけではなく本当に身につけて頂いて、
望む人生を歩めるようになって頂きたいので
ごく限られた少人数制での勉強会であり、
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月1回ですので、これを逃すと
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これは、上に書きましたように
本当にものすごく価値のあるものなので
ぜひ、お見逃しなく!です。
もしご参加頂けました際には
私も全力で、
あなたの望みが叶えられますよう、
サポートさせて頂きますので
安心してご参加頂けましたらと思います。
概要は、一番下に載せておきます。
最後までお読み下さいまして
誠にありがとうございました。
あなたの、益々の自己実現とご多幸を
心よりお祈りしております。
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IRMブラッシュアップ勉強会
人生のシナリオライター講座 概要
【日時】
2018年10月21日(日) 13:30~18:30
【会場】
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【参加費】
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幸田宗昌先生メッセージ・プロフィールは
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