「石橋を叩き過ぎて壊す生き方」からの脱却 | 運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

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近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

こんばんは。
今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます!

 

 

 

今回は、前回の記事の続きです。

 

 

 

前回
「課題とは、

自分にこびりついた

修正した方がいいと思われる癖」
というふうに書きましたが、
例えば、僕自身の具体的な例で言うと
「悪い方、悪い方

(望まない方)へと考えてしまう癖」
です。

 

 

 

前にも書いたことがありますが、
「こうなったらどうしよう」

の恐れ具合が、すごく強いのです。

 

 

 

もちろん、何も恐れないのがいい、

というわけではありませんし
「転ばぬ先の杖」

「石橋を叩いて渡る」

ということわざもあるくらいですので
慎重さというのは大切と思うのですが
僕の場合は「石橋を叩き過ぎて壊す」

くらいの勢いなんですね。

 

 

 

これは中学時代の話ですが、
1人の人にいしめられていました。

 

 

 

その時に
「やり返して、

この人をやっつけることは

できると思うけど
もしやったら、

仲間を引き連れてやり返しに来る。
その仲間たちもやっつけたとしても、

また人数が増えてやり返しに来る」
・・・
と、もう何重にも何重にも考えて、
最終的には相手方はすごい大集団みたいに、

僕の頭の中では膨れ上がって
「そんなすごい大軍団が来たら、

さすがに太刀打ちできないよ」となって
それで、目の前の1人のいじめっ子に

やり返せずにいて、
やり返さないものだから相手は図に乗って、

さらにいじめがひどくなる、
というありさま(悪循環)でした。

 

 

 

これはすごく極端で

顕著な例だと思いますが
前回書いた

「もし子どもを作ったら・・・」

の話もそうで
起こってもいないことについて、
悪い方(望まない方)に想像しては
それにおびえて動きが取れなくなる、

ということが

ことあるごとに続いていたわけです。

 

 

 

「続いていたわけです」

と客観的に書けるのは
感情学修のおかげで、

そういう癖を持った自分を
客観的に観れる(観察できる)

ようになったからです。

 

 

 

だから
「望まない方に想像することが

良いのだという価値観」
(望まない方に想像しなければいけない

という価値観)
を持っていることに気がつけたんですね。

 

 

 

ですが、長年身に付いた癖というのは

手ごわいものです。

 

 

 

気がついて、手放せた

と思っていても
実はまだ手放せていなかった、

ということがあったりするわけです。

 

 

 

「まだ手放せてないよ」

と気づかせてくれるような

出来事が起こってくる、
ということなのですが
前回の記事で書いた「魂」の視点で言えば
「その価値観を本当に

手放せるようになるために、
そういう体験ができるよう

魂がプログラムしてくれている」
ということが言えるかと思います。

 

 


本当に、ありがたいことです。

 

 

 

そして、僕自身、そういう、
「まだその価値観を手放せていないよ」

と教えてくれるような出来事が
つい最近、あったのです・・・

 

 

 

 

長くなりましたので、

今回はここまでに致します。

 

 

 

続きは次回を、お楽しみにして下さい。

 

 

 

最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました。

 

 

 

あなた様の益々の自己実現とご多幸を
心からお祈りしています。

 

ーーー

 

全開に引き続き、グッドニュースです!

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長くなりますので、

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