新しいことを始める時に、特に気をつけておいた方がいいかなと思うこと | 運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

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近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

お元気ですか?

今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。

 

 

 

さて、急に「呼吸」の話になりますけど
落ち着きたい時に深呼吸するとか、
逆に、緊張する時は
呼吸が浅くなってしまうとかいうことって
ありますよね。

 

 

 

呼吸と、心の状態、って
やっぱりすごく、

密接な関係にあると思うんです。

瞑想をなさっている方でしたら
より、そう実感されるのではと思いますが。

 

 

 

でも、普段、お仕事とかプライベートのこととか
ご家庭をお持ちの方でしたら

ご家族との時間とか
家事をしている時とか
そういう日常生活の中で、

よっぽど特別な訓練等を

されている方でない限りは
なかなか「呼吸」のことって

意識できにくいんじゃないかなと思うんですが

どうでしょう?

 

 

 

無意識に呼吸をしていることが

多いんじゃないかなと思うんです。

 

 

 

言い換えると、
「無意識というものに心の状態を預けている」、
と言っても過言じゃないんじゃないかな、と。

 

 

 

もちろん、無意識に呼吸をしていても
ちゃんと生命は維持されると思うので
全然問題ないとは思うのですが、
たとえば、

「ここ一番大事な時で、

落ち着きたいなと思う時は
呼吸を鎮めて、

深く深呼吸をしたりして落ち着く」

というような感じで
呼吸を意識して使えるようになったら、

より、望むような心の状態に

近づけるんじゃないかと思うんですね。

 

 

 

それによって、

何か望みも叶いやすくなるのでは、

という気がするのです。

 

 

 

で、ここまで長々と

呼吸の話をしてきましたが
本当にお伝えしたいのは、

言葉のお話です。

 

 

 

では何で呼吸の話をしてきたか、

というと
言葉も、かなり無意識に

口から出しているものじゃないかな、

と思ったからです。

 

 

 

そして、呼吸もそうですが
言葉も、自分の心身の状態とか
自分の現実に

ものすごく大きな影響を与えるものだと

思ったからです。

 

 

 

そこで、何か共通点があるなと。

 

 

 

で「呼吸が習慣」と言う人は
僕はあまり見たことはないのですが
呼吸の仕方も、ある意味習慣だと思うんですね。

 

 

 

たとえば、呼吸が浅くなることが多い人は、
普段からずっと浅いことが多いんじゃないかな、

という。

(何か、体質的なこととかいう場合は

この限りではありません)

 

 

 

それがいいとかどうとかいうことではなくて。

でもそれを
深い呼吸にしたいなあ、と思ったら
やっぱり意識することだと思うんですね。

意識して、深い呼吸にしようと。

 

 

 

それでも、習慣って
それでずっと来ているものですから
ふと気がつくと、

浅い呼吸になっていたりするんじゃないかと

思うんです。

 

 

 

それに気づいたらまた
「あ、深い呼吸にしよう」
と意識して、実践する。

 

 

 

その繰り返しであり
積み重ねじゃないかなと思うんですね。

 

 

 

で、言葉も同じで、
「プラスの感情を

呼び起こすような言葉を使うといい」
「マイナスの感情を

引き起こすような言葉は使わない方がいい」
と頭ではしっかりわかっていて
現実に実践もしていても
思わぬことがあったり、
誰かに思いもしなかったことを

言われたりしたら
やっぱり「え・・・!」

ってなると思うんですね。

 

 

 

それで、別に誰かに

言うとかではなくても
ふと、マイナスの感情を

引き起こすような言葉を口にしたりとかも。

そういうことがあればなおさらですし
そういうことがなくても、

習慣なので
つい口にしてしまう、

なんてこともあると思うのです。

 

 

 

でもそういう時に、
「あ、口にしちゃった・・・」とか
自分を責めるんではなくて
「あ、まだこういう自分もいるんだな」という
ちょっと俯瞰した感じで自分のことを観て
「少しずつ、

そういうのを減らしていこう」

というような感じで
自分自身と二人三脚みたいな感じで

進んでいくといいんじゃないかな、
と思ったんですね。

 

 

 

とはいっても、

それも一概には言えないと思っていて
逆に、自分自身につらく当たるほうが
やる気が出る、ゾクゾクする、

という方もいらっしゃると思うので
そういう方は、

自分を責めた方が

やる気が出るんだと思うんですが。

僕自身が、自分につらく当たるのがいいんだと

ずっと思っていたのですが
実はそうでもなかったんだ、

むしろ逆だったんだということに
かなり経ってから気づいたものなので、
自分を責めないほうを先に書きました。

 

 

 

長くなりましたのでまとめますが
「口から出るもの(言葉)は、

自分の心身の状態や
人生を形作っていくのに

とても大切なものなので
意識して出すようにしてみませんか」

ということと

「そうは言っても、

習慣のものなので
もし、望まない言葉を

使ってしまったとしても
自分を責めないで、俯瞰して観て
修正できるきっかけだと

とらえるようにしてみませんか」

というお話でした。

 

 

 

で、呼吸や言葉のことで書いてきましたが

これって、それに限ったことではなくて

新しいことにチャレンジする時に

出てきやすい問題じゃないかなって

思ったんですね。

 

 

習慣になってないから

むしろ

今までの習慣と

反していたりするものならなおさら

うまくいきにくい、とか。

 

 

 

それで、うまくいかない自分を

責めてしまうとか。

 

 

 

で、その新しいこともやめて

やめた自分をまた責めたり

自信をさらに失ったりとか。

 

 

 

そういうことって

僕自身の経験を振り返っても

けっこうあったことなので

何かお役に立てるんじゃないかなあと思って

書かせて頂きました。

 

 

 

もし、このお話が

あなたの何かのお役に立ちましたら幸いです。

 

 

 

最後までお読みくださいまして
本当にありがとうございました

 

 

あなたの、

益々の自己実現とご多幸を
心よりお祈りしております。