こんばんは。
今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
<幸田先生の言霊>
何のためにやっているのかという
目的意識が大切です。
これは、本当にそう思います。
この「目的意識を大切に」
という関係の言葉に生まれて初めて出会ったのは
大学受験で予備校に通っている時でした。
古文の先生の口癖だったのが
「目的意識をしっかり持って」でした。
受験勉強で、なかなか結果が出なかったり、
実力がついているのか手応えがなかったりすると
やはり、どうしても弱気になったり、
モチベーションが下がってくるわけですね。
そこで、
何のために受験勉強をしているのか、という
「目的意識をしっかり持って」
だったわけですが
前回のワンデイスクールの講演の時に
「目的意識を大切に」というお話が出て、
改めて、新たに意識しだしたのでした。
そうすると、やっぱり、違うのです。
何が違うかというと、粘りが出る感じです。
あくまで僕は、ということですが
「何のために」という、
目的意識をしっかり意識することで
大変だと思うことでも、前より力が出たりします。
で、その、「何のため」というのが
単に自分一人のため、というよりも
もっと大きなもののための方が、
(これもあくまで僕は、
ということですが)
力が出る感じがします。
たとえば、
お客様のため
家族のため
日本のため
世界のため
というように。
それがプレッシャーになってしまって
却って力を発揮しにくい、
という方もいらっしゃると思いますので
それは、ご自分に合った形が良いと思いますが
僕自身は、そういう感じです。
「いや、自分のやっている
(目指している)ことは
そんな大それたものじゃないですから・・・」
とお思いの方も
いらっしゃるんじゃないかなと思います。
ただ、もしそうみえるとしても
それをもっともっと深く掘り下げることで
その「ため」が、
もっともっと広く、深い「ため」
になる可能性も
あるんじゃないかなと思うんです。
「広く、深くなくてはいけない」
ということではないですが
その方が、何か力が
出るんじゃないかなという感じが
しましたので
あえて、書かせて頂きました。
とにもかくにも
「目的意識を大切に」を
意識してみて頂けたらと思います。
今までよりも、
力を発揮できるようになるのでは、
頑張るのが大変だと思った時でも
より、粘り強くなれるのでは、
と思いますので。
最後までお読みくださいまして
本当にありがとうございました!
あなたの、
益々の自己実現とご多幸を、
心よりお祈りております。