こんばんは。
今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
<幸田先生の言霊>
自分の中にもう一人いて
自分の中の子供を
子育てするような感じで、
自分と付き合っていく。
以前にもこのテーマで
記事(自己嫌悪で苦しんでいる、あなたへ
)を
書いたことがありますが
(僕が好きなんですね)
この「自分を育てる」
という感覚で、
今、やっています。
何かのヒントになるんじゃないかなと
思ったので、記事にしますね。
基本、自分を
ほめる感じです。
ほめる、というか
「すごいね~」とか言って
その気にさせる、
という感じです。
たとえば
「めんどくさいな~」
とか
「もう、しないで
寝ちゃいたいな~」
なんていうことがあるとしますよね。
そんな時
「そうちゃん、これやったらスゴイよ」
「これできたらスゴイよ」
とか自分に言うのです。
ほんとに、口に出して
言うんです。
誰も聞いてないので大丈夫です。
(誰か聞いているところだったら
心の声で)
そうすると、
「そう?」みたいに
ちょっとその気になってくる
感じがするんですね。
自分の中の子供が。
やっぱり
今までの習慣でそうなっているので
何かやろうとしても
「イヤイヤ」したりするんですね。
それを
「すごいね」って言ったり
「これやったらすごいよ」
と言ったりして
励ましてあげるというか
その気にさせるというか。
ほんとに、それで
ずいぶん違います。
そして、
これをすることで
気づいたというか
感じたことがあります。
今まで、いかに、
自分に「ダメ出し」を
していたか。
そして、そのことで
すごく自分が
萎縮してしまっていたかと
いうことを。
「いいよ」
「すごいよ」
って言っても
どこか
「ほんとにいいの?」
と言ってる自分がいるわけです。
それでも
「いいんだよ」って言ってあげると
安心してる自分がいたりして。
で、それができたら
すごくほめてあげるのです。
自分を。
「やったね、いいね、いいね、
すごいじゃん!」って。
それが周りからみて
どれだけ「すごくない」
ものだったとしても
そうしてあげます。
だって、それまでは
そのことが
できなかったわけですから。
それが、できたのですから
できるようになったんですから
これはもう、絶対的に
ほめてあげるんです。
それまでは
やらずに寝ちゃってたり
したわけですから。
すごい進歩なわけです。
それを、認めてあげる。
そうすると、
やっぱりすごく
よろこぶんですね。
自分の中の子供が。
今までよっぽど
自分にそうされてきて
なかったんだと思います。
だから本当に
よろこぶんです。
※
僕は子供がいないんですが
「自分の中の子供」で
子育てをさせて頂いてるのかな
なんて感じです。
それはともかくとしまして
本当にこの
「自分を育てる」というのは
ほんとに地道にコツコツした
道だと思うのですが
効果はあると思うので
自分を責めてしまいがちな方や
自己嫌悪をよく感じるという方は
もしよかったら、
試してみて頂けたらと思います。
最後までお読みくださいまして
誠にありがとうございました。
あなたにとって
今日も最高に
魂が喜ぶ1日でありますように!