こんばんは。
今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
<幸田先生の言霊>
IRMの奥義は
観自在ということです。
ひとつの観方にこだわってしまうと
なかなかそこから
抜けられなくなることって
ありますよね。
そんな時に
IRMでは「観自在」
という考え方を
おすすめしています。
観自在とは
自由自在な観方ができるようになる、
ということです。
1つの観方しかできない、というのは
どうしても苦しくなりがちに
なるんじゃないかなと思うんですね。
それよりは、どちらかというと
自由自在に観られるようになった方が
楽になれるんじゃないかな、
と思うんですね。
そのことを
計算式にたとえて
よくこういう説明をします。
(算数があまりお好きでない方、
すみません。
でも、わかりやすいと思いますよ)
10という答え(解)があるとしますね。
この「10」という解を導き出すのに
何でもいいので、「+」を使って
10を導き出していただけますか?
さて、どうでしょうか?
1+9
2+8
…
いろいろ、できますよね。
このたとえ話の中では、
「10」という解が
「現実」だということです。
その「10」という現実に対して
どういう創り方をするか
どういう解釈を与えるか
(どういう式で導き出すか)が
式の部分だというわけなんです。
ある現実に対して
ひとつの観方だけをして
苦しんだりする、というのは
10のたとえで言えば
10を得るには
3+7しかないんだ、とがんばって
その3+7だと苦しいんだ、
みたいになっている
ということなんです。
「3+7が苦しいんだとしたら
それじゃなくてもいいんですよ」
「4+6だっていいし
-(ひく)や×(かける)、÷(割る)
を使ったっていいんですよ」
これが、観自在の考え方なんです。
現実的なお話でたとえて言えば
何かチャレンジして
「うまくいかない」
という結果(解)が出た時
「自分はもうダメなんだ」
という式を作ることもできますが
たとえば
「この方法や考え方では
うまくいかないんだということを
教えてくれたんだ、
次回のチャレンジのために
貴重なギフトを頂いたんだ・
ありがたいんだ」
という「式」の作り方も
できるわけなんですよね。
これは自分次第で
どこまでも観自在に
自由自在に作れるわけなんです。
道幅にたとえると
式が1つしか作れない、
というのは
3+7=10
という、この1つの式の分の道幅しかない
みたいなものです。
それが、
2;+8=10
13-3=10
5×2=10
60÷6=10
1+(3×3)=10
(4×3)ー2=10
こんなふうに
6つの式を作れれば
道幅は6倍になりますよね。
人ひとり通れるかどうか
みたいな
ほそーい道だったものが
6人ぐらい横に並んで
歩けるくらいの
道幅になったわけです。
気分もゆったりしてきますよね。
よく言われることですが
「どん底でもうダメ」
という観方もできるし
「一番下だから、これから
上がっていくだけ」
という観方も、できますよね。
観方ひとつ、ですよね。
そんな、、
観方を味方に変えて
観自在に、
自由自在に生きられるようになる
学びがIRM
なんです。
IRMには、もっともっと
自由自在になれるヒントが
いっぱいありますので
これからも
お伝えしていきたいと思います。
最後までお読み下さいまして、
誠にありがとうございます。
あなたにとって今日も
魂が喜ぶ1日でありますよう
お祈りしています。