こんにちは。
今回も数あるブログの中、
こちらにお越し下さいまして
誠にありがとうございます。
さて、今回はIRMをともに学び、
プロのインストラクターを目指している
IRMエキスパートガイド
間野智子さんの貴重な体験談を、
間野さんのブログから
引用させて頂きまして、
ご紹介したいと思います。
(ご紹介の了解も頂いております。
間野さん、ご快諾ありがとうございます!)
なぜこのお話を
ご紹介したかったかと言いますと、
実は間野さんのお父様が
癌を患われていらして、
かなり進行されていて
間野さんご自身もそのことで
ものすごくネガティブな感情に
振り回されたということだったのですが
視点を変えることで、
本当に楽になり、
それからは考えれば考えるほど
「心の底からありがたいな~って思いました」
と思えるようになるほど
プラスの気持ちになった、
というお話だったからなんです。
僕自身、ものすごく感動しまして
この記事を読んで下さる方の中に
間野さんと同じような体験を
されている方がいらっしゃって
もし、気持ちが
下向きになっていらっしゃるとして
この間野さんのお話をお読み頂くことで、
もしかしたらほんの少しでも
前向きなお気持ちになって頂けたら…、
という思いから、
ご紹介させて頂きたいと思いました。
前置きが長くなりましたが、
それでは、間野さんのブログ記事の全文、
ご紹介させて頂きます。
JUGEMブログ
「Happy IRM Room」
2015年9月11日記事
『「報われなかった」から、こうなった!?』
http://sptomo.jugem.jp/?eid=146
より
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「報われなかった」からこうなった!?
2015.09.11 Friday
みなさん、こんにちは。
風邪などひかず、元気にお過ごしでしょうか?
先日、第77回IRMアカデミーがあったのですが、
とっても密度の濃い時間を過ごせました!
幸田先生のお話は、
8月にスタートしたばかりの「純真学」の
言霊に関するテーマでした。
いつものことながら、
新しいお話が満載で、
「言霊ってこういうことだったんだ」
とビックリすることも多い、
深いお話が聞けました。
先生のお話も
もちろんオススメなんですが、
私が密かにすごく楽しみにしているのが、
第一部の
認定インストラクターや
エキスパートガイドの研究発表です。
毎回全員が発表してくれるのですが、
今回もすごく面白かった!
感情学修で
どう現実が変わったのかというお話があったり、
浄化のしくみについて、
体験談を交えた面白くて
分かりやすいお話があったり、
誰でも体験するような
身近なことにIRMを活用している例が
たくさん聞けて、
共感するのと同時に
すごく参考になりました。
この研究発表が好きな人は少数で、
ほとんどの方が
先生のお話目当てかと思っていたのですが、
この前友人に聞いたら、
その子もこの研究発表の時間が
お気に入りと言っていました。
私たちの研究発表は
オマケのように思われがちですが(笑)、
結構隠れ(?)ファンもいるんだなと実感。
先生のお話は言わずもがなですが、
この第一部の笑いあり涙ありの研究発表も
是非聞いて頂きたいなと思います。
是非セミナーに来て、
ライブで楽しんでみてください^^
ちなみに次回のIRMアカデミーは
10月4日です。
詳細はこちら
です。
さて今回は、
その9月6日のIRMアカデミーで
私が話したことをシェアしますね。
父のことを感情学修したときの
体験談です。
まず、私の父のことを
お伝えしますね。
私の父は昨年の10月に
肺がんの告知を受けました。
その時すでに両肺にがんがあり、
ステージ4に限りなく近い
ステージ3の状態。
手術不可能の位置にあったため、
抗がん剤のみでの治療を開始しましたが、
少ししたら副作用で肺炎になり中止。
父の肺がんに効く薬は残り1種類で、
かなり強くダメージも大きくなるため、
まだまだ元気な父はそれをせずに
経過観察となりました。
何もしていないのも不安らしく、
漢方薬を開始し、
大好きなお酒もやめて、
食事にも気をつけるようになりました。
でも、腫瘍マーカーはぐんぐん上昇。
ただありがたいことに、
体は元気なままでした。
最近になって足の付け根に
痛みが出てきたため検査をすると、
なんと骨転移が判明。
両方の足の付け根と
背骨の数ヶ所に転移しているとのことでした。
母からの電話でこのことを聞き、
父とも話したら、
すごく気丈にふるまってはいるのですが、
やはりかなりのショックを
受けているようでした。
私は電話を切ってから、
言いようのないデトックスが出ました。
何で!?どうして!?
お父さん、こんなに頑張っているのに!
デトックスが出まくっているので、
感情学修をすることに。
モヤモヤし過ぎて感情が何なのか、
始めはよく分からない状態でしたが、
少し経ってから考えてみると
「怒り」が強いかもしれないと思いました。
価値観を探っていき、出てきたのは
「努力は報われるべきだ」でした。
私は今の状態を
「報われていない」と思っているから
苦しいのだということが分かりました。
じゃあ、本当に「報われていない」のかな?
どうなったら
「報われた」と思っているのかな?
このように
視点・前提を変えて考えてみました。
私が「報われた」と認められるのは
「ガンが成長しないこと、
腫瘍マーカーが下がること」だけ。
それ以外は何も認めないと思っていることに
気づきました。
骨転移もしてしまったけど、
もし、今の状態が
「報われた結果」だとしたらどうだろう・・・
ガンが見つかって
3ヶ月後には骨転移になりそうなのを、
10ヶ月に延ばせていたかもしれない。
何もしなかったら、
今頃は全く元気なく
やせ細っていたかもしれない。
いろいろ考えて気づいたんです。
漢方を飲んでいなかった時と、
飲んでいた時の違いなんて
誰にも分からないことなんだって。
分からないことなのに、
私はわざわざデトックスが出る方を考えていた。
分からないなら、
そのことをプラスに出来るように考えたほうが
幸せになれるんじゃないのかな。
今回のことだったら、
「報われなかったからこうなった」
ではなくて、
「報われたからこそこうなった」
と受け取ってみるということ。
現実の観方に対して、
視点が変わっただけでこんなにも違うんだ!
何だか目の前がパァ~ッと
明るくなったような感じがしました。
すると、
どんどんプラスの観方が
出来るようになってきたんですね。
父がいろいろ頑張ってきたから、
転移をしても体は元気なんだ。
頑張ってきたから
10ヶ月も大きな自覚症状がなく来られたんだ。
考えるほどプラスが出てきて、
嬉しくなってきました。
それに、ガンそのものに対しての
観方も少し変えられたんです。
脳卒中とか事故とかで
突然亡くなってしまうこともたくさんあるのに、
ガンと分かり、
余命を意識し出したことで、
これまで以上に
親子の時間を大切に出来るようになったなって。
自分が納得できるまで
親孝行できるって、
すごいギフトだなと思えたんです。
本当に、心の奥から、
ありがたいな~って思いました。
きっと、IRMをやっていなかったら、
ショックが大きすぎて
今でも打ちひしがれていたことでしょう。
プラスに思おうとしても、
一瞬は出来るけど長続きしなくて、
結局常にモヤモヤしていたと思います。
(IRMを始める前、
社長に無視されていた時に
こういう状態だったので)
こんなに厳しい状態でも、
感謝の気持ちが湧くくらいに
受け取れるようになれたって、
本当にIRMさまさまです☆
心の平安が得られるって、
本当にありがたいです。
もし同じような境遇の方がいたら、
いろいろお伝えできることが
あるんじゃないかなと思います^^
「話が聞きたい!」
という方がいらっしゃいましたら、
こちらまでご一報をお願いします♪
vinefan05@yahoo.co.jp
ここまでお読み頂き
ありがとうございました。
それでは、
今日もハッピーな一日をお過ごしください。
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間野さんの記事はここまでですが、
いかがだったでしょうか?
それで、もし、もし、
「これはいい。
他の方にも読ませてあげたい」
と思ってくださいましたら
こういうお話があるんだよ、
と教えてあげて頂けましたら、
本当にありがたいです。
そのことで、もしほんの少しだったとしても、
元気づけられたり
勇気づけられたりする方が
いて下さったら
本当にありがたいことですので。
何卒よろしくお願いできましたら、
ありがたく存じます。
最後までお読み下さいまして、
本当にありがとうございました。
あなたにとって、
今日も幸せな1日でありますよう
お祈りしております。