自分を責めたり、ダメだな…と思ってしまうようなことがある、あなたへ | 運命☆好転!ハッピーブログ  ~人生をよりハイクオリティにする1つの方法 IRM~ 

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近未来型メンタルヘルスケアメソッド IRM(アイアールエム イデアリーディングメソッド)をやさしくわかりやすくご紹介しています。

こんにちは。


お元気ですか?


今回も数あるブログの中から
こちらにお越し下さいまして
本当にありがとうございます。


今日も、
あなたのヒントになる何かを
お伝えできましたら
大変ありがたいです。


どうぞよろしくお願いします。


<幸田先生の言霊>

バシャールとか、シャーマニズム、
チャネリング…
すごい意識から
いろいろ教えてもらってるって
あると思うんですけど、
私は、それは全部
自分だと思うんですよね。


誤解を恐れずに言うと
神も自分、ということですよね。


どういうことかというと
神であろうが仏であろうが
全部、個人が
そうだと思っている存在ですよね。
どこまでも。


どこまでも
その域は超えないですよ。


バシャールという存在は
実際にいるでしょうが
それはひとりひとりの中に
あるわけであって
それはその人が結局創っている、
ということになるわけです。


で、そういうもんだって思わないと
勘違いが生まれてくるわけですね。


だから、IRMでは、
創造している自覚を持ちましょう、と
みなさんが創造主なんだという
言い方をしていますが
どんなにすごい教えでも
尊い何とかでも
それは自分なんだということです。



少し長い引用になってしまいましたが
ぜひお伝えしたい内容だったので
そうさせて頂きました。


なぜお伝えしたいと思ったかというと
いわゆるスピリチュアルとか
心の勉強をしていると
特にだと思いますが
その教えを知ってしまったがために
「教えの通りにできない自分」
を責めたり
「私って本当にダメなんだ」と
自分を裁いたりして
学ぶ前よりかえって苦しくなる、
なんていうことが
あるんじゃないかな、
と思ったからです。


(実際、僕もそういうことが
よくありました)


そうではなくて
人は誰しも高次元の存在である、
ということなのです。


自分でどんなに
「本当に私って何もできないな」
「ダメだな」
と感じたとしても、常に自分(あなた)は
「高次元の存在」なのだということです。


これをお伝えするのに
テレビを使った
たとえ話をしてみますね。


今、衛星放送と契約していると
テレビで100何チャンネルも
映るようになったりしますが
そういう、100何チャンネルも
映るテレビを思い浮かべてみて下さい。


それで、
チャンネルの数字が
大きければ大きいほど
豊かで、幸せで、
気持ちがおおらかになってくるような
番組が映るんだと
イメージしてみて頂けますか?


逆に
チャンネルの数字が
若ければ若いほど
怖いような、
おどろおどろしいような
目を背けたくなるような
画面(番組)が
映るようになっている、と。


で、そのテレビは
目を背けたくなるような
番組も映し出すものの
チャンネルを変えさえすれば
豊かになれるような、
幸せを感じられるようになるような
番組も映し出すことが
できますよね。

 

何が言いたいかというと
このたとえの中で、
あなたはそのテレビであり
テレビを見ている人なのです、
ということです。


(なぜテレビそのものであり
それを見ている人か、
というと、
「思考は現実化する」
という真理を説明するお話として
「思考する自分が映写機、
現実はスクリーン」
というお話が
あるのですが、
ご存知でしょうか?


(そのお話は
自分が思考したものが
現実化する、というのを
映写機で映し出しているものが
スクリーンに反映されるんですよ、
ということで表した、
というお話です)


そのたとえの中で
映写機とテレビの違いはありますが
映写機としての立場から見れば
自分はテレビであり
スクリーンを見ている人の立場から見れば
「テレビを見ている人」になる、
ということです。


イラストがないと
ちょっと伝わりづらいでしょうか。
だとしたら、すみません!)


話を戻しますが
1台のテレビの中で
数字の若いチャンネルもあれば
数字の大きいチャンネルもある、
ということです。


これが
どんなに今の現実や自分自身が
望むようなもので
なかったとしても
同時に、常に
「高次元の存在である」
ということなのです。


今もし、
数字が若いチャンネルになっていて
目の前に
おどろおどろしいような番組が
展開されていたとしても
チャンネルを変えれば、
豊かになるような、
幸せになれるような番組を
見ることができるわけです。


どのチャンネルを選ぶか、つまり
どういう現実を見られる電波に
自分のチャンネルを合わせていくかで、
目の前の現実を変えていける、
というわけです。


「すべてのものは波動でできている」
というお話がありますが
テレビの電波の「波」は
波動の「波」ですよね。
通じるものがあると思います。


いろいろな番組を見られる

テレビの電波が
目には見えなくても
常に飛び交っているように
さまざまな現実を体験できる波動、
というものも
常に存在しているのだと思います。


その飛び交っている波動に
自分の波動を
合わせるということです。


そして
ちょっと矛盾みたいに
思われるかもしれませんが

その波動は
自分の外に存在している、
というよりも
自分の中に
存在しているのだということです。


自分の外にあると観えるものも
すべて自分が
創造しているのであり
すべてが
自分なわけですので。


その、
(大きな意味での)自分の中にある、
望ましい波動に
自分のチャンネルを
合わせていくこと、

これによって、
「高次元の存在である自分」を
実感できるように
なってくるんじゃないかと思います。


少し観念的な話に
なってしまったかとも思いますが
具体的には
「高次元の自分ならどうするだろう」
「高次元の存在としての自分なら
どういう命の使い方をするだろう」
というふうに、
気がつくたびに
「高次元の存在としての自分なら…」
と問いかけてみることです。


1回問いかけたから
すぐそうなれる
(高次元の存在として考え、
行動できる)
というものでも
ないかもしれません。


でも、それをし続けることで
少しずつでも
絶対変わってくるんじゃないかと

思います。


これも習慣だと思うのです。
(思考習慣と言えるでしょう)


身体の姿勢でも、
背筋を伸ばそう、とか
毎日意識して習慣にすることで
少しずつでも変わってくると
思うんです。


それと同じで
これも習慣にすることで
きっと変わってくるんじゃないかと。


で、繰り返しますが
本当に
「高次元の存在である自分」も
同時に存在するのです。


IRMを極める法則の2番目に
「出来事を心の鏡として観る」
というのがありますが
この出来事には「他人」も
含まれます。


そこにフォーカスして言うと
他人を心の鏡として観る、
ということです。


で、先の先生の言霊とも重なりますが
自分から見て
とっても手の届かないようなすばらしい、
尊敬すべき人が目の前にいるとしても
その尊敬すべき人も
自分自身(あなた自身)を映し出している、
あなたがその素晴らしい人である、
その素晴らしいところを持っている、
ということなのです。


この「鏡の法則」と言われる教え(真理)は
「イヤなことをする
あの人と同じことを
自分もやっていないか
チェックするといいよ」
というような、
どちらかというと
ネガティブなことの方に
ウエイトが置かれている場合も
多いんじゃないかと思います。

(人の振り見てわが振り直せ、
なんてことわざもありますよね)


でもそっちだけじゃなくて
そういうプラスの方もあるのです。


ぜひそちらの方も
頭の片隅にでも入れておいて
頂けたら、と思います。


で、何が言いたかったかというと
繰り返しになりますが
どんなに目の前の現実や
自分自身が望まないものであったとしても
絶対に高次元の存在である自分というのは
存在しますし、
それにふさわしい現実というものも
存在すると思いますので
何か望まないようなことがあった時、
自分を否定したくなったような時は
そういう心持ちを
心のどこか小さなところでもいいですので、持って
日々を過ごしていって頂けたらな、

と思うのです。


大変長くなってしまいました。


何か、
あなたのヒントになりましたら
とてもうれしいです。


それでは、
ここまでお読み下さいまして
本当にありがとうございました!


あなたにとって
今日も魂が喜ぶ
最高の1日でありますように!